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羽村市の小学校図工展

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      秋晴れ。

     今日もPR。姪の川口ヘヴェンエンターテイメント社長から「チラシ」が多数送られてきた。

     11月24日(土)10時から〜 昭島モリタウン・ガーデンステージにて『公演』(無料)の時程。14時より漆原出演。15時より千葉清英さん(気仙沼)出演。ふりかけ「のりこえたろう」も、当日販売。

     AM N歯科医院へ行って「定期健診」。その足で生涯学習センター「ゆとろぎ」へ。小学生の図工展示会を見学する。「午後、小学生の音楽会があるから」と誘われたが、仕事に追われているので失礼して帰宅。

     林家まる子・カレー子さんから『ど根性ひまわり寄席』の案内が届いていた、12月6日(木)14時と17時30分の2回。案内の中に「こっちゃんが、私立S小学校に合格した」と喜びの便りが同封されていた。

     PM 「児童ペン賞」の入賞作品、「児童ペン新人賞」の入賞作品のコメントを執筆した。

     12月7日、画家の「あべ弘士さん」(「あらしのよるに」の画ほか)も北海道から駆けつけてくださるそうだ。全員揃った。 

     

    漆原智良 * - * 18:26 * comments(0) * - * - -

    たのしい合評会

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       早起きした。快晴。

       AM9:30〜  電車で牛浜へ。「白梅つぼみ童話の会」の合評会(会場・福生市さくら会館)。力作8作に対して活発な感想が飛び出した。梅田さんが、自宅で採れたミカンを配ってくださった。
       関根さんが下記コメントを寄せてくださった。終了後、午後はjレストランで昼食をとりながら歓談。

       帰宅したら、浜田広介記念館から1月の審査会の打ち合わせ。宿泊旅館の問い合わせが届いていた。冬なので温泉にでも行こうか迷っている。銀の鈴社からは、京都講座予定の打ち合わせ。講演だけに絞るか、翌日京都見学するか、いまだに迷っている。

       

       (白梅の会、関根和美さんから、今日のコメント)↓..
       こんにちは、今日のつぼみの活動は、石川さん、今村さん、梅田さん、栗林さん、長沢さん、藤井さん、山崎さん、関根の8人です。充実した合評会でした。本は先生から紹介された本です。

       また、11月24日(土)昭島のモリタウン・ガーデンステージ(映画館Movixの隣)で、イベントが行われます。その中で、14時〜30分、その後、漆原先生の口演と講演があります。15時〜は漆原先生の「天国に届け! ホームラン」のモデルになった気仙沼の千葉清英さんの災害体験の話しが30分あります。イベントは、10時〜17時、「生きる」をテーマに「車いすダンス」「ハンドベル」「災害救助犬でもンストレート」なども行われます。雨天順延。

      漆原智良 * - * 17:48 * comments(4) * - * - -

      明日は「白梅つぼみ童話の会」講座。

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         秋晴れ。朝夕が寒くなった。

         AM あすの「白梅つぼみ童話の会」の準備。明日の講座用「絵本」の準備した後、関根会長に電話して場所の確認。提出作品8作を再読。一般参加見学無料。福生市市民会館前のさくら会館(JR牛浜駅東口下車徒歩5分)

         PM 「児童ペン」の大賞受賞作ほか、童話賞、詩集賞、小説賞、企画賞などの作品を再確認。当日のコメントの準備。再読するとやはり受賞作には一味違った「新鮮な味」があった。

         川口ヘヴェンエンターテイメント社長から、24日公演の「チラシ」が届いた。昭島市駅前のモリタウン・ガーデンステージなので、秋晴れになることを祈る。私は当日14時より出演。お会いしませんか?

        漆原智良 * - * 17:21 * comments(4) * - * - -

        取材旅行

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           AM 長編2冊入稿中なのでのんびりと雑用。来年依頼を受けた作品の「企画書」などを書いていた。妻が「気功」に行っているので、コピーを取り方々コンビニでおにぎりを買ってきた。

           PM アリス館の編集部から電話があり。今月の29日に石巻へ「Eさんの資料の取材」に行くことが決まった。朝が早いのと、羽村から東京駅に出るのが一苦労なので(中央線がたびたび遅れる)、私のみ前日ホテル入りすることにした。早速、石巻の知人のSさんに頼んで、ホテルの予約をお願いした。翌日ゆったり、取材できる。編集者さんは、早起きして日帰りするそうだ。

           今年最後の仕事になるかもしれない。

           銀の鈴社からは、第3冊目の「ものがたりの小径」の原案検討の宿題が届いた。また、京都の童話講座は、今日だけで5人の申し込みがあった。来年の話なのだが、「先着30名」早いに越したことはない。

          漆原智良 * - * 17:45 * comments(2) * - * - -

          『三月の空を見上げて』(第三文明社)

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             人生イロイロ。心が明るい日もあれば、暗い日もある。今日は前者だ。

             AM 銀の鈴社から「2月16日PM 京都講演のチラシ」(於・同志社大学内同窓会館)が届いた。会費は3000円に決まった。ものがたりの小径『ゆめ』の本プレゼントと、ティタイムのお茶代も含まれているようだ。30名で締め切る。

             PM 第三文明社から、私の「自伝的作品のタイトルが決まった」と知らせてきた。うれしいことに、私の誕生日を発行日にしてくださるとのこと。「平成を締めくくるのにふさわし作品」とあった。

             タイトルは『三月の空を見あげて 〜戦災孤児から児童文学作家の道へ〜 』(漆原智良・著/第三文明社刊)。

             3:10の東京大空襲から〜3:11の大震災三部作の完成までの過程をエッセイ風にまとめたものである。まだ、発行まで先は長いのだが「予約を受け付ける」とのこと。

             夕方、山形・青おに童話の会のNさんから、出版する本の原稿が完成した、と送られてきた。今年も、ベテラン作家の堀込薫さんの数多くの出版、渡部幸雄さんの「森に魅せられて」に次いでの出版となりそうだ。「青おに童話の会」の活躍めざましい。

             

            漆原智良 * - * 17:40 * comments(2) * - * - -

            東京私立高等学校弁論大会

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               昨日、11月10日東京都知事杯。毎日新聞社杯争奪「東京私立高等学校弁論大会」(於・赤羽会館)に特別審査委員として参加、各学校代表のつわもの弁士17名の弁論を聞いて採点。今年度の演題は「差別」「いじめ」「LGBT」「国際化」「言語」「部活動」の題材が多かった。若者の演題こそ、日本の「いま」を象徴する縮図。終了後、審査委員を代表して「講評」をおこなった。各弁士一人ひとりにむかって、感銘を受けた点、反省すべき点などを指摘しアドバイスを送ってきた。

               採点は論旨20点、表現20点、感銘20点、資料根拠10点、綜合30点=合計100点。全員原稿を自分のものにしていた(頭に入っているということ)。一本調子、抑揚、四囲を見る、間のとりかた…など、修正すれば、さらに良くなる。それにしても国会議員の演説よりも、はるかに上手だ。

               最優秀は「わたしの色」五十嵐理子さん(佼成学園女子高校)、優秀一席は「テレビはいったい誰のもの?」佐藤翠さん(東亜学園高校)。2人は来年の全国大会出場権獲得(写真は表彰式)。東京の公立高校には弁論大会がないのが残念だ。

               

               今日は、羽村市町内会の、花いっぱい運動。妻が早起きして、道路わきの花壇にチューリップのたねをうえにいった。私は昨夜の疲れで遅起き。AM 芳賀町などに礼状を書いた。

               

              漆原智良 * - * 14:27 * comments(4) * - * - -

              予告。京都で童話講座

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                 朝から雨が降り続いた一日。北海道では強風で信号機が倒れ、列車がSTOPとのこと。

                 「灯台」12月号が届いたので、コピーして知人に送る。

                 

                 昨日フエイスブックに、下記の「来年の鬼が笑う小さなお知らせ」を掲載したら、早くも銀の鈴社に申し込みがあったそうだ。

                   記
                 少しばかり気が早いが、多忙の方もいらっしゃるのでお知らせまで。
                 下記要項で、京都で「童話講座」を開催します(予告)。
                 ★日時 平成31年2月16日(土)午後(後日詳細)
                 ★場所 京都・同志社大学内...
                 ★内容 漆原智良の「童話と人生」と「童話の書き方AB C」約2時間
                 ★費用 聴講料無料(ただお茶代は多少頂くと思う)
                 ★主催 蝓ゞ笋領觴辧0467-61-1930(問い合わせ)

                 

                 明日10日は、気仙沼から千葉清英さん、青森から濱田美紀さんが、羽村に来られるというのに、先約があって、動物公園をご案内することが出来ない。お許しいただこう。

                 明日は、「東京都私立高等学校弁論大会」があり、審査委員と講評を依頼されている。

                 記

                 ★11月10日(土)12時より 決勝進出弁士 17名

                 ★会場は 赤羽会館(JR赤羽駅下車東口から徒歩3分)

                 ★入場無料(どなたでも見学できる)

                 (漆原は3時30分ごろから、講評をおこなう)

                 

                 と、いうことで明日はブログはお休み。 

                 

                 

                漆原智良 * - * 17:59 * comments(0) * - * - -

                久方ぶりに立川へ……。

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                   早起きした。と、いっても7時。曇天。

                   AM9〜 電車で立川へ。10時〜 Rカフェで、アリス館のY編集者さんと、難易度の高い語句の修正や装丁など、最後の打ち合わせ。2月出版を目指すとのこと。

                   2人で近くの、O大型書房へ。Yさんが編集担当した「大仏さん」の絵本が、「書店屋さん投票の大賞」を受賞したとか。平積みで並んでいた。しばし、書店員さんと話し合う。Yさんは「これから、埼玉の画家さんと会う」ということで、ここで別れる。

                   私はIデパートへ行って文房具を2〜3求める。来年度の日記帳も求めた。通食後、地下へ降りて夕食の000を求めて帰宅。

                   帰宅したら「忘年会のご案内」が届いていた。

                   山中桃子(画家)さんから、個展の案内(11月は宇都宮、12月は六本木)が届いていた。新作絵本と、「ゆうちょ」のカレンダーも同封されていた。カレンダーは9月を飾っていた。ラーメンをすするダイナミックな顔、顔、顔、が面白い。

                   絵本『孝子桜のある日のお話』(やまなかももこ・作画/随想舎刊/1400円+税)は、ドキュメンタリ映画「奇跡の小学校の物語」をヒントに絵本化された作品。老いた桜の木の行動が奇抜だ。子どもたちの桜の木に対する愛情がにじみ出ている。

                   かつて宇都宮の郊外であった城山地区。そこの「城山西小学校」が舞台。大谷石の採掘場の近く。私の昔の遊び場だ。懐かしい。

                   

                   

                  漆原智良 * - * 18:16 * comments(4) * - * - -

                  小さなお知らせ

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                     立冬。冬の始まり。だが、東京は22度。関西は25度とか(夏日の気温だ)

                     今日は、11月10日(土)12時開会 赤羽会館にて行われる「東京都私立高等学校弁論大会」の、出場弁士と演題の確認などをおこなった。当日、講評の折に名前を読み間違えては失礼だ。各学校での、校内予選を勝ち抜いてきたつわもの弁士、17名が揃うのだから気を抜けない。

                     

                     少しばかり気が早いが、多忙の方もいるのでお知らせまで。

                     下記要項で、京都で「童話講座」を開催します(予告)。

                     ★日時 平成31年2月16日(土) 午後(後日詳細)

                     ★場所 京都・同志社大学内

                     ★内容 漆原智良の「童話と人生」と「童話の書き方 ABC」約2時間

                     ★費用 聴講料無料(ただお茶代は多少頂くと思う)

                     ★主催 蝓ゞ笋領觴辧0467-61-1930

                     (上記写真は8/4の光景)

                    漆原智良 * - * 18:03 * comments(4) * - * - -

                    続『生きる』公演時程(入場無料)

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                       きょうも朝からしとしとと小雨。まさに秋雨。一雨ごとに寒さが厳しくなっていくのだ。

                       昨日「生きる」公演(入場無料)の紹介をした。今日は「時程の案内」(上記写真)。

                       「生きる」をテーマにハードイベント
                       ★日時 11月24日(土)10時〜17時
                       ★会場 昭島市モリタウンガーデンステージ

                       (繰り返しますが)漆原智良は14時から出演。自著『火のカッパ』『ぼくと戦争の物語』の話や、これからの生き方を楽しく30分語る。また、千葉清英氏(気仙沼)は15時から出演。家族7人を津波で亡くされたが、前向きに歩んできた体験を30分語る。被災地支援「のり越えタロウ」(ふりかけ)も販売予定。(既報)

                        

                       今日も、朝から「白梅つぼみの童話作品」を再読。ホントみなさん力がついてきた。ここらあたりで次のステップに入ろうかと考えている。例えば児文芸協のサークルにする」「全国規模の研究会に出席する」とか…。

                       「児童ペン表彰式に出席したい」と声がかかったので。案内状を2〜3送った。今年も60人ほど集まりそうだ。

                       織江りょうさんから愛らしい詩集『とりになった ひ』(織江りょう・詩/てらいんく刊)が送られてきた。午後、じっくりと拝読した。豊かな感性の持ち主、純粋な心が伝わってくる。

                       

                       

                       

                       

                      漆原智良 * - * 18:00 * comments(4) * - * - -
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