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「三月の空を見上げて」電子版完成

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               三月の空を見上げて: 戦災孤児から児童文学作家へ

     第三文明社から、下記の連絡がありました。

              ↓

      ついに「三月の空を見上げて」の電子版が完成しました。...
    いよいよ明日から配信開始となります。
    AMAZONを始め、主要なネット書店でお求めいただけます。
    (kindle版というのがAMAZONの電子書籍のことです)

     
     いつ読んでも、このタイトル 勇気をもらいます。
    「三月の空を見上げて」

    http://www.daisanbunmei.co.jp/books/book.php?no=03380&mt=0

     

     

     

    漆原智良 * - * 21:17 * comments(5) * - * - -

    しばらく夏眠します

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       一身上の都合により、しばらくブログを休ませていただきます。漆原智良

      漆原智良 * - * 18:05 * comments(8) * - * - -

      連休最終日

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         連休10日間がきょうで終わる。

         26日歯医者で治療。翌27日から「口がへの字に曲がり、ペットボトルで水が飲めない。目もとまで腫れる」。そんな状態の10日間だった。救急車で病院へ行くまでのこともないだろうと、じっと我慢の爺ちゃんだった。

         市会議員や、作家仲間が「休日診療医院行き」を勧め、心配してくれたが、なじみの医院にかかりたかったので、お断りした。明日から医者通いを始めよう。

         

         連休中、遠出は無し。上野の森のサイン会に行っただけ。体がなまらないようにと散歩だけは続けた。

         今夏の、アンネのバラが咲いた(アンネフランクのお父さんにいただいたバラ)。勇気をもらった。

         今月末締切りの「書評」に取り組みはじめた。

         

        漆原智良 * - * 18:10 * comments(6) * - * - -

        こどもの日

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           こどもの日。連休初日からの「歯の腫れ」が直らない。あと2日我慢しよう。口が曲がり。言葉も出ない。目も腫れている。

           昨日のサイン会は、鳥打帽にサングラス、それにマスク。00さんと間違われそうになった。

           K新聞に依頼された『こどもの日へのコメント』が掲載されたので、新聞に掲載されたので、早朝から、電話や、メールが続々と舞い込む。

                        優しさあふれる政策に共感

           ××党が提唱した「朝の読書運動」で子どもたちは健やかに育ち、教室からはいじめ、暴言・暴力などが消えています。

           孤島教師、児童文学作家として、永年、子どもと関わりながら歩んできた私は、公明党が実現した教科書の無償配布を筆頭に、通学路の安全点検や児童虐待防止法の強化など、子どもへ優しい眼差しを注ぎ、心豊かで安全・安心な暮らしをめざす政策に共感しています。「優しい眼差し」とは「相手の生命を尊重し、大切にし、慈しむ心」と置き換えてもよいでしょう。

            子どもの生命を守るために、山村辺地から岬の先端まで奔走する××党の姿は、「令和」時代の日本を構築する基盤でもあると信じています。

           

           

           PM 一段落したので、「児童ペン賞」への推薦作を再度読み直して絞り込みを始めた。

          漆原智良 * - * 18:11 * comments(6) * - * - -

          上野でサイン会

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             「上野の森親子ブックフェスタ2019」に参加してきた。

             AM10:10〜の電車で上野へ。駅中からすでに混雑。立ち食い鮨で腹ごしらえ。公園口を出たら人の波。「動物園のパンダを見るのに2時間半待ちだ」との声がきこえる。

             PM12:30 絵本展ブースへ、内田麟太郎、高橋秀雄、最上一平、工藤純子さん等に挨拶。国土社ブースへ。「火のカッパ」のサイン会。ブースは70出来ている。初夏の陽射しが強く、子ども連れの家族の大半は半袖姿。

             サイン会中、40年ぶりの教え子をはじめ、FB仲間、作家仲間、編集者さんなどと再会、挨拶に来てくださったのだという。津市からは、Tさんが日帰りで来てくださった。

             2時半ごろ(サイン会中)、怪し気な雲が湧き、凄まじい雷鳴あり。泣き出す子どもまで。でも雨には降られなかった。3時終了後、児文協ブースへ寄ったら、加藤純子、村上しいこ、北川チハル、麻生かつこさんたちがサイン会をおこなっていた。

             5時に帰宅したとたんに雨が降り出した。

             

            漆原智良 * - * 18:21 * comments(6) * - * - -

            「とりづくし」(内田麟太郎/作・石井聖岳/絵・すずき出版)

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               憲法記念日。朝から快晴。いつの世までも戦争を2度と起こさない、平和維持の憲法であってほしい。

               歯の治療後、体調不良なので自宅でゴロゴロと片づけたり、読書したりの一日。暑くなってきたが、妻は都心へ。息子は、網戸を補修してくれた。いよいよ初夏から、本格的な夏へ向かう。東京の気温は22度とのこと。

               

               「とりづくし」(内田麟太郎/作・石井聖岳/絵・すずき出版刊)を読んだ。つまり「とりばかり」の意。「ことり ひとり ひとりぼっち」〜〜「ことり ちりとり きれいずき」「きれいな へやに うっとり ことり」。お化けも出て来て「いのちとり」。とりはあせ「じっとり」……あとは読んでのお楽しみ。

               日本語は面白い。遠い昔から「同音語」「同義語「回文」など、さまざまな形で「言葉遊び」がおこなわれてきた。ここでは「とり」を取り上げている。「鳥」(名詞、「塵取り」(名詞)、「うっとり」(副詞)……など、さまざまな品詞を巧みに生かし、ユーモラスに文脈を繋ぎ、さまざまな角度から、子どもがハッと驚く場面を作り上げている。結末の「とり=かとりせんこう」には、読者は思わずニヤリ。ナンセンス言葉遊びを通して、幼児たちは自作の「ことば遊び」を発見していくにちがいない。かつて、国語教科書の巻末に「ことば遊び」を提案し、実現したことがある。

               

                                とりづくし 

               

              漆原智良 * - * 15:18 * comments(2) * - * - -

              「扉をひらくと 掘廖併罎劼海Δの会編・銀の鈴社刊)

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                 AM 明け方晴れていたと思ったら、突然雨が降り出した。午後、またカラリとあがった。

                 『扉をあけると 掘戮届いた。所沢市に「紙ひこうきの会」が発足して30余年の歳月が流れる。1990年代初頭の同人誌時代、何度か合評会に参加させていただいた。勤務先の大学が近かったこともある。その後、日本児童文芸家協会支部として独立した。活動はめざましく、6人の同人で『扉をあけると』(銀の鈴社刊・市販)を3冊上梓したのだ。

                 今朝は「郡」を真っ先に開いた。冒頭の、かとうけいこさんの作品「とおりぬけたよ まじょの森」から引きこまれた。お母さんに叱られたチェッチェが家を飛び出し、魔女の国へまいこむ話。以下、中澤さん(巻頭詩)、橋本さん、大川さん、児島さん、すずきさん、それぞれに持ち味を出している。結びは、6人のリレー創作。舞台は瀬戸内の海辺の町。そこの「黒塀屋敷のひみつ」(表題)を探り当てていく話。

                 

                 夕方、「どお根性ひまわり・9世」のタネを鉢に播いた。芽がが出たら植え替えることにしようと思っている。

                 

                                   

                漆原智良 * - * 16:57 * comments(4) * - * - -

                こんにちは令和

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                   「令和」元年の幕が開きました。おめでとうございます。ああ、昔ならメーデーに参加していた。

                   

                   AM 8時起床して、テレビかじりつき。新天皇即位の礼をみつめる。「これからも、戦争のない平和な時代を築いてほしい」が、私のささやかな願い。

                   昼近く、アリス館のS編集者さんから「今夜のラジオ出演の件」で連絡があった。「まだ、ラジオ局から連絡がない」と言ったら、即連絡をとってくれた。今夜8時50分から5分程度の電話「ナマ放送」らしい。拙書『かがやけ!虹の架け橋』についての2〜3の質問とのこと。作品の主人公、遠藤伸一さんご夫妻の生き方を真剣に語りましょう。

                   

                   放送局はj-wave

                   番組名はJAM THE WORLD

                          ↓

                   https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/upclose/

                   

                   

                   

                  漆原智良 * - * 16:41 * comments(2) * - * - -

                  さらば平成

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                     AM 朝から小雨。外出できず。平成最後の日。新聞には「さらば平成」の文字が踊る。今上天皇が退位される。天皇と同じ年代。同じ時代背景をあゆんだ(同級)私にとっては、活字が「さらば漆原」とも感じられる。明日からの「令和」は「きょうにつづくあした」にすぎないのだが、ひとつの節目として、ただ何とはなしに「平成30年間」を振り返ってしまった。

                     私は、昭和に幕が降りると共に東京都中学校教諭を依願退職した。退職後は、執筆1本の予定だったが、3つの大学から請われて70歳の定年まで勤務した。若かった当時は、講演も多く、多い時は月に4回北海道訪問をしたこともあった。大学定年以降は、「書くこと〈本の上梓)、話すこと(講演)」だけに絞り、今日まで健康でコツコツと歩んでくることができた。85歳4か月、昔なら「爺ちゃん、ここらで隠居」というところだろうが……。

                     テレビをつけたら、どこもかしこも、同じような内容ばかり。

                     来月以降依頼されている数本の講演の草稿を書き始めた。

                     

                      

                     

                     

                    漆原智良 * - * 18:32 * comments(0) * - * - -

                    昭和の日

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                       昭和の日。「昭和」も次第に遠くなる。昔の、昭和天皇誕生日。動物公園は親子連れでにぎわっている。

                       時には改めて、ゆったりて街を眺める。街道に出るとチューリップが満開。歩道は、町内会で協力して植えたチューリップが咲き乱れている。日野自動車の前は、800メートルほどつつじの花が満開。産業道路まで続く。私の、毎日の散歩コースだ。

                       

                       先日、テンボデザイン事務所の鶴田社長と知り合った。「何か一緒に仕事したい」という。健常者も障がい者も分け隔てなく着られる服。年齢、国籍、性別に関わらず好まれるデザイン、笑顔溢れる温かいデザイン……平和を願うデザイン」などが理念だという。写真を見せていただいた。華やかな色彩、磁石のボタン、点字のデザイン、千羽鶴のデザイン。奇抜だが信念は貫いている。私に協力できることは「トークショーと児童文学作品執筆位しか出来ない」と返事した。

                       夕方児童文学同人誌「ももたろう」主宰の山本悦子さんからメールをいただいた。「ももたろう」は同人誌の中でも注目している一つ。発行が1994年だそうだ。四半世紀も続いている。力作ぞろいだ。

                      漆原智良 * - * 17:50 * comments(4) * - * - -
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