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古い布団

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     寒くなってきたので、妻が「古い布団を出して、新しいのにする」という。新しい布団になった。暖かい。古い布団は、市の廃品回収が、お金を出せばもって行ってくれるのだという。ところが、障がい者支援の販売店で「古い布団をほしい」という。理由を聞いたら、「犬猫の布団が無くて困っているのだ」という。そういうこともあるのか、と思っていたら、夕方、車で布団を取りに来てくれた。役立ってもらえればありがたい。

     今年、「児童ペン賞」で入選したIさんが「日本児童文芸家協会に入会したい」と、申込者を持参した。作家仲間と交流を深めることによって刺激を受け、さらに上達していくことだろう。推薦人2名。私が印を押し、光丘真理さんに送った。

     次の仕事が追っているので、机に向かい、気休め程度にちょっぴり書いた。

     

    漆原智良 * - * 16:47 * comments(4) * - * - -

    書道家の手作りカレンダー

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        小春日和。

       AM 10月に岐阜羽島市の中央小学校で講演を行った。その時の掲載記事が、学校から昨日送られてきていた。ささやかな講演ではあったが「羽島新報社」が大きく取り上げてくれた。勿論「中央小学校新聞」にも、別の視点から紹介されていた。ありがとうございます。

       大阪の絵本出版社のH編集者さんからは、私の執筆した「絵本『カチカチ山』(登龍館刊)を読んだ某幼稚園が最優秀賞になったので、HPなどに紹介させてほしい」と電話があった。これもうれしい知らせ。

       今日も、次作の「イキイキ人生」の執筆に取り組んだ。今月中に次々作の構想に取り組まなければならない。15日の「打ち合わせと野間賞授賞式」以外は、外出禁止にしよう。

       PM 妻の書道の師であるK先生が来宅。来年の「手作り干支カレンダー」を持参してくださった。しばし、炬燵に入って歓談。「12ヶ月だけが印刷されている白紙カレンダーを求め、自分で有名歌人の歌を書き込んだもの」である。天下一品。

      漆原智良 * - * 17:19 * comments(4) * - * - -

      おむすび

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         今日は冬なのに東京は16度の暖かさ。日本海側は荒れているとのニュース。

         AM 12〜 電車で立川へ向かう。Bカメラへ寄って、印刷機のインクカートリッジを求める。1万円でちょぴりおつり。けっこうするものだ。腹が減ったので、Iデパート入って食事をしようと思ったら、月曜日なのにどこも行列。空いていたのは「ステーキ店」のみ。爺様が、昼からステーキというわけにはいかない。地下に降りて「おむすびや」に入った。貝柱の炊き込みご飯のおむすびが美味しかった。文房具を少々求めてから、Hカフェに入り、ひっそりと「構想練り」の作業。

         PM3〜 立川駅近くのRカフェで、A出版社のY編集者さんと、「むにゃ むにゃ むにゃ〜〜〜」と、次々作の出版企画について話しを煮詰めていく。長篇で行こう!と「GOサイン」。

         帰宅したら、羽島中央小学校から嬉しい便りが届いていた。

         

          

         

        漆原智良 * - * 18:17 * comments(2) * - * - -

        無人島を訪ねた日のことを

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           穏やかな日曜日。昨夜は、3時に(あれ、今日だ)床に就いたので、10時起床。朝昼兼ねた食事。

           「ひろすけ童話の感想文」の採点表に「◎o△」(約半数)を記入し完成させたので、封をして投函の準備。3人の最終選考委員の先生が、どのように判定するか楽しみ。選考会議は来年の1月12日。

           いま、ライフワーク「イキイキ半生記」をまとめている。今日は「八丈小島が全員移住となり、その四半世紀後に無人島へ渡った日のこと」をまとめあげた。(このことは、すでに新聞に発表されているので加筆のみ)。半生記もいよいよ後半に入って来た。「作品裏話」「各地講演会へ」「絵本読み聞かせ」など、楽しみながらペンを走らせていこう。

           

          漆原智良 * - * 17:53 * comments(4) * - * - -

          干支の手ぬぐい

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             来年の干支は「戌」。私は年男、いや年爺だ。昔の数え年で言うと85歳。画家の山中桃子さんが「1月用は戌の絵手ぬぐいを書いた」というので、早速注文した。今朝届いた、「正月玄関にに飾りたい」と、知らせたので「いち度、手ぬぐいを濡らしてから、アイロンをかけるといい」と、手紙が添えられていた。桃子さんは、毎月「手ぬぐい」の絵を描いている。一昨年の夏は「おばけ」だった。それで、今回次作の「カッパの絵」を描いてもらうことになったのだ。

             岡山県に事務局を置く「とっくんこの会」から「童謡集・とっくんこ51号」が届いた。毎年3号発行しているという。ということは、17年続いていることになる。童謡の質も高い。毎号「会員消息」「会員活動メモ」などが紹介されているが、会員の本の出版、受賞など、めざましい活躍ぶり。

             

             

             

            漆原智良 * - * 17:21 * comments(2) * - * - -

            にいちゃんのなみだスイッチ

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               きょうは12月8日。日本がハワイの真珠湾のアメリカ艦隊を攻撃し、太平洋戦争が勃発し、次第に泥沼から、奈落の底に落とされていった日、ところが、ニュースでは、そのことを報じない。「宮司がどうの……相撲界がどうの……」と、ばかり。その後の太平洋戦争の悲惨さは取り上げられない。

               K社から依頼の「絵本文化賞」投票用紙に「むにゃ、むにゃ〜〜〜」と3作書いて投函。帰宅してからのんびりと「広介童話を読んだ児童の感想文審査の読み」をおこなった。

               芳賀町から名産の「シクラメンの花」が届いた。心が和んだ。

               雑誌「灯台・1月号」も届いた。今月の「絵本の読み聞かせ」推薦作は、『にいちゃんのなみだスイッチ』(いとうみく・文/青山友美・絵/アリス館)。

              漆原智良 * - * 17:13 * comments(4) * - * - -

              広介童話の感想文を読む

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                 せわしい一日だった

                 AM R銀行のU氏とIさん来宅。「OO行きのための旅行資金……云々」の話。妻と熱心に聞いた。

                 その間,S編集者さんから電話あり。戦時中の女性のたすき「大日本国防婦人會」が、いつから「大日本婦人會」に変わったのだろうか、との問い合わせ。戦時中の消火訓練の中の絵に、加筆してもらうことになった。

                 電話が終わったら、宇都宮の尾崎三枝子さんから、また「ど根性ひまわりのタネ」が100袋送られてきた。U氏が「銀行の玄関に播きたい」と2袋持っていった。(希望者は申し出てください)。

                 PM 休む間もなく、浜田広介記念館から「広介童話を読んでの感想文の第一次審査が終わったので、最終審査をお願いしたい」と、100編ほどの作品が送られてきた。午後から読み始めたが、絞られた作品だけに粒ぞろい。選考に苦慮し、半分も進まなかった。

                 

                漆原智良 * - * 17:04 * comments(2) * - * - -

                ど根性ひまわりのタネ、芳賀町へ

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                   12月5日夜、宇都宮の尾崎三枝子さん(清原東小学校読み聞かせ担当委員)から、写真とメールが届いた。

                   「平野先生(清原中央小学校図書館司書)と一緒に、隣りの芳賀町の三小学校(北、東、南)へ、ど根性ひまわりのタネを30袋ずつ配って来た」とのうれしい知らせ(写真)。私が、今秋講演で巡り「ど根性ひまわりのキー坊ちゃん」を投映し、東日本大震災のお話をしてきた学校だ。中でも北小学校は、私の疎開時の卒業校。来年伺う頃は、ヒマワリの話で花も咲くことだろう。

                   もし「ど根性ひまわりのタネ」の希望者がおりましたら、私のホームページの「問い合わせ欄」から、住所をお知らせくださればお送りいたします。1世は=石巻市の「がんばろう!石巻」の看板下の瓦礫を押しのけて顔を出したヒマワリの花。

                   

                   今日の日中は、読書兼書評本の選択。夕方から「ポチポチ00原稿」を書いた一日。

                   

                  漆原智良 * - * 16:54 * comments(2) * - * - -

                  日本児童文芸家協会のホームページに

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                     AM 妻は気功へ。小春日和、自宅にいるのがもったいない感じ。だが、師走は誰かが自宅にいなければならない。用件の電話がかかってくるからだ。それに来客者も多い。電器屋さん、建築やさん、カレンダーをもって挨拶に来てくれる。

                     K社のSさんからは「野間賞に来られるか?」と。X社からも作品の執筆進行状況の問い合わせ。

                     日本児童文芸家協会の間部香代さんからは「協会のホームページに、先日(12月1日)の児童ペン贈呈式の写真を載せました」と、写真が送られてきた。当日、金治直美さんが「広報」の腕章をつけて撮影に大活躍。そのメモリーが、間部さんに送られたのだ。ありがとうございます。(写真はわたしの「選評」のとき)

                         ↓

                     http://www.jidoubungei.jp/news/pg424162.html#kaiin97

                     

                     

                    漆原智良 * - * 17:43 * comments(2) * - * - -

                    たぬきのたまご

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                           商品の詳細

                       AM 9起床。妻は美容店に行くといって出かけて行った。 

                       AM 10〜 銀の鈴社の西野大介さんが鎌倉から来宅。「これから、内田麟太郎さんの事務所に行く」とのこと。「内田さんの詩集『たぬきのたまご』の写真を撮ったり、打ち合わせを行うので……」という。鎌倉の土産をいただいた。

                       『たぬきのたまご』(銀の鈴社刊)は、ユーモラスな詩、ナンセンスな詩などずらり。でも「さびしさ」「ばたばた」など、ほろりとさせる詩もある。麟太郎ランドにたっぷり溶け込めて、考えさせられる。早くも次回0000賞候補にふさわしい。

                       PM 緑三町内から「来年の干支=戌」の色紙をいただいた。来年は歳男だ。いや歳爺だ。

                       

                       

                      漆原智良 * - * 18:19 * comments(4) * - * - -
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