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オナラを買ってきた?

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     AM 朝から、雨が降ったりやんだり。

     妻が「お盆も近いし、準備をしなくては……それに、しばらく出ていないから…」と、買い物に出かけた。

     帰宅したら、「オナラを買ってきた」という。「オナラ?」と聞き返したら「おがら+きゅうり+なす」だった。近頃、耳が遠くなってこまったものだ。

     新盆の東京は、13日に迎え火でおがらを炊き、きゅうりで馬を、なすで牛を作って、仏様を迎える。

     

     そんな時、『うれしい ぼんおどり』(すとうあさえ文・種村有希子絵・ほるぷ出版・950円+税)が送られてきた。すとうさんの「はじめての行事えほん」シリーズは、幼児から日本の四季を知らせるのに適した絵本。今号も、ナスやキュウリの牛馬に乗って仏様がやってくることを教え、みんなが心を一つにして盆踊りをおこなう……という設定。

     最近は、おとなでさえ、こうした大事な行事を忘れかけている。今年は、新型コロナウイルスの影響で各地の「盆踊り」は中止。残念なことだ。

    漆原智良 * - * 17:49 * comments(6) * - * - -

    新聞の反響

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       一昨日「朝日新聞。都内、武蔵野、多摩と東京全域版」に、「平和を願っての講演活動再開記事」が紹介された。その反響の手紙が、今日たくさん届いた。新聞を読んで、すぐ投函してくださったのだろう、そのお心がうれしい。

       幾通か印象に残ったもの。

       ・大学時代の親友から、「今があるのは支えがあればこそ」「表を支えているのは裏ですから」と。早速返事を書いた(支えてくれている)「……奥様、ファンクラブ、多くの知人に感謝している毎日である」と。

       ・童話を書いている女性から、「自分も、いま作品を書いている、推敲の段階に入った」と。その頑張りにうれしくなった「推敲は、題材がユニークか、展開が面白いか、表現はどうか?」。そのあたりを再度見直しましょうと。

       ・33年前のPTAの役員だったお母さまから、「自分が作詞して、娘(当時の担任生徒)が歌をうたった」と,CDを送ってくださった。作品は『あきる野賛歌』。すぐに電話をした(と言っても15年ぶり。私の児童文化功労賞受賞祝賀会にお呼びして以来なので)。「あきる野市で歌詞募集した折、優秀賞になった作品」とのこと。

       新聞記事が縁となって、遠い昔が映し出されてきた。

       

       羽村市企画部からも「先日の(無観客)講演の要旨を広報に載せたいのでお伺いしたい」との連絡あり。来週に約束。

       

       

       

      漆原智良 * - * 18:04 * comments(6) * - * - -

      ぼんやりこそ宝の時間

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         朝から雨。昨日書いた手紙も出せない。

         AM 都内のXさんから、サイン入りの本の注文ウン冊。サインを入れている最中に、郵便配達職員さんが来たので、手紙を数通お願いした。助かったと、思ったら、同時に雑誌『灯台』8月号が届いた。

         小雨になったので、サイン本を荷造りして、近くのコンビニに持参、宅配便を頼んだ。雑誌灯台をB4コピーして(我が家のコピー機はA4までしかできない)、紹介した本の筆者に、送って差し上げたい。今号は、

        ・『たまたまたまご』(内田麟太郎文・北村裕花絵・文研出版)

        ・『おねえちゃんって、すっごくもやもや!』(いとうみく作・岩崎書店)

        ・『となりはりゅうくん』(松井ラフ作・PHP研究所)

         

         PM ぼんやりと過ごす。

         モノ書きにとって、この「ぼんやり」が大事なのだ。相手からは、「何もしていないように見える」が、じつはこっそり「構想を練っている」のだ。次回の、連載伝記の展開がノウミソの中で出来上がってきた。しめしめ。

         

         雨が上がった。自転車を飛ばしてポストへ急いだ。 

         

        漆原智良 * - * 17:23 * comments(5) * - * - -

        朝日新聞に紹介される

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           AM7〜 目が覚めたら土砂降り。

           「朝日新聞」(東京都全域版)に、私の「活動再開の記事」が紹介されていた(上記)。5段抜きで大きく扱ってくれた。

           新型コロナウイルスに対して「どのように活動したらよいか」熟慮し、まずは、昨日公表した活動から取り組む。すでに、秋の「石巻支援公演」も予定に組み込んであるが、半歩ずつでも前進しなければ、世の中は開けていけない。ただ、体が資本。余裕ある活動時間、マスク、三密、睡眠……などは十分守らなければならない。

           新聞記事も都内全域に流れると、何十万と発行されているので、朝から電話とメールが絶え間なくかかってくる。丁寧に対応。

           

           AM10〜 姪(川口良絵=演出家)家族が来宅。NPO法人「東京こどもホスピスプロジェクト」が、東京都で初めて承認されたら、各所から「寄付の申し出の話」「建設地の話」が舞い込んでくるという。億単位の事業であり、施設建設、経営人の充実、看護師など、さまざまな問題があるので、十分慎重に進めるようにと話し合う。

           

           夕方、ここ数日に届いた「文芸冊子」などの礼状を書いた。

           00賞にも1票投じた(マル秘)。

           

           

           

           

          漆原智良 * - * 18:11 * comments(4) * - * - -

          新型コロナウイルスを乗り越えて

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             新型コロナウイルスに負けられません。年甲斐もなく「再活動宣言」を行いました。「小さなお知らせ」を告知しました。

             

             小さなお知らせ

            ハマユウの季節です。50メートルの強風にも倒れません。

            ご無沙汰をお許しください。お変わりありませんか?

            私は、昨暮れから手術の連続(胆のう摘出、白内障両目)でしたが、4月に恢復しました。

            『さあ、これから……』という矢先に、新型コロナウイルスの影響で、公演と講演がすべてキャンセル(延期。中止)となってしまいました。今は、自宅で細々と仕事を続けています。近々、皆様に「ラジオ」「テレビ」でお会いしたいと思っています。

             

            ★3月に新刊上梓された絵物語『焼けあとのおにぎり』(国土社刊)が、

              大阪毎日放送 MBSラジオ

              「ありがとう! 浜村淳です」(46年続く番組)AM8時〜10時30分

               7月20日から〜24日までの5日間 ラジオドラマとして放送されます。

               放送時間は9時30分頃だそうです。

             

            ★「関西ラジオ」8月15日AM7時〜7時30分

            漆原が出演「平和への願い・焼けあとのおにぎり」を語ります。

            この時間聴けなくても後日「兵庫ラジオカレッジ」と検索すると、いつでもパソコンで聴くことができます。

             

            ★平和宣言都市「羽村市」からも「焼けあとのおにぎり」を中心に、「平和への祈りを込めて」テレビ放送いたします。全国に配信されます。特別企画だそうです。パソコンで「テレビ羽村」と検索すると、見ることができます。

             8月ごろになるでしょう。

             

            ■明日8日の「朝日新聞」(東京都版)には、「焼けあとのおにぎり」記事が紹介されると思います(予定)。

                   

            漆原智良 * - * 17:38 * comments(4) * - * - -

            東京こどもホスピスプロジェクト

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               AM 朝から雨。「困った、自転車にも乗れない」と困っていたが、10時に上がった。「いまだ!」

               自転車で、検眼を予約しておいたYメガネ店へ向かう。術後3か月。視力も安定したので、メガネのレンズ交換。金銀さまざまなフレームを4〜5個持参した。視力検査して、レンズが決まる。

               帰宅したら正午をまわっていた。

               

               PM 姪のYが来宅。Yの息子は先年20歳で肺がんで他界した。「病気のこどもたち、その家族に、自宅でもなく、一番リラックスできる場所を提供したい。重病の子を寝たきりで亡くしたくない。余命を告げられてから、毎日楽しい日々を過ごさせてあげたい……」そんな思いから、国に「NPO法人 東京こどもホスピスプロジェクト」を申請した。役所に何度も足を運んだ。努力が実を結び、6月12日東京で初めて承認された。すでに大阪、横浜には設立されているが、東京は初めて(全国で3番目)。

               今後の活動や、資金集めの相談に来たのだ。いくつかの新聞社に電話したら、好意的な返事をくださった。難病に苦しむ子どもは日本だけでも約20万人。その子たちを一日も早く救ってあげたい。

               みなさまのご協力を願う。

              漆原智良 * - * 18:12 * comments(6) * - * - -

              東京都知事選挙

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                 日曜日。選挙だ! ねて曜日というわけにはいかない。「昼頃から雨が降る」との予報。

                 朝食前に「東京都知事選挙」の投票に出かけた。一刻も早く投票率を上げてあげよう……帽子、メガネ、マスクと防護十分。投票所は近くの中学校。入口で消毒。朝方だから、まだ空いていたが、それでも間隔をあけた白線で2名の後方に並んだ。「ウルシバラトモヨシさん」と、大声を上げられて投票用紙と鉛筆をもらった。00に貴重な一票を投じる。同時に、使用したえんぴつを箱に返却。また、消毒されるのだろう。

                 私と交替に妻が投票所に向かった。

                 遅い朝食。

                 予報通り、昼近く雨が降り出してきた。が、2時間ほどで上がって、今度は陽がさしてきた。

                 熊本県地方の水害や土砂崩れによる悲報は飛び込んでくる。地球変動による生活様式も変えなければならない。

                 

                 日本一大きい「東京・入谷の朝顔市」は今年は中止。だが、オンライン販売はしているらしい。浅草のMさんが、今年も送ってくださった。その朝顔の花が咲き始めた。そのうちにフエイスブックに紹介しましょう。

                 夜は、選挙速報に集中しましょう。

                 

                 

                漆原智良 * - * 18:02 * comments(4) * - * - -

                熊本球磨村冠水

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                   新型コロナウイルス感染者の増加で大騒ぎの中、またまた大雨。熊本県球磨村では河川決壊で冠水、多くの死傷者が出たようだ。ああ、何ということだ。

                   東京も朝から雨。新型コロナウイルス感染者が130名を越したとのニュース。連日右肩上がり。

                   外出もできず、ごろごろと読書していた。長袖シャツでも肌寒い。

                   冊子『教育書道・・7月号』が届いた、今月号から「伝記・津田梅子」の3回連載。今回が203回目。隔月連載で40年以上続いている。まだまだ続く。(それ以前には「野口英世」を5〜6年連載していた)。

                   『現代少年文学』も届いた。NO176号だった。喜田美樹さんが主宰しているさっしだ。編集後記で、同誌に作品を寄せておられた内田和子さん(93)の訃報を知った。永年、児文芸協会にも尽力くださった先輩である。合掌。喜田さんはロシアのジプシーの昔話の翻訳に取り組んでおられるとのこと。出版されることを願う。

                   

                  漆原智良 * - * 17:55 * comments(2) * - * - -

                  白内障術後3か月検診

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                     朝からどんよりとした曇り空。午後は降雨の予報。東海地方は、すでに豪雨とのこと。

                    AM 早起きして、自転車で福生病院へ。両眼の白内障手術後の3か月検診。視力も恢復し安定してきたので「メガネを作ってもよい」と、許可が下りた。術後「度のないメガネ」をしていたが、近日メガネ店に行くことにした。

                     帰り、妻に甘い土産を買ってから、薬局へ行き「目薬」をもらう。

                     

                    PM 帰宅したら、Hさんから「先生の本の広告が新聞に載っていた」と写真を送ってくれた。海老名香葉子さんの本とならんんで大きく掲載されていた。早速出版社にお礼の電話を入れた。

                     K出版社M氏からも電話がかかってきた。「この間、八丈小島(無人島)がテレビに映っていた。風土病のことを詳しく説明していた。録画した…」と。フラリヤ病のことだ。病原菌を蚊が媒介する病気。2〜30年経つと手足が太くなり、ガサガサになる。別名「バク」とか「象皮病」と呼んでいた。全国の離島にに何万と患者がいたが、今は新薬スパトニンで完治している。

                     

                     3時〜予報通り雨が降り出してきた。

                     

                     

                    漆原智良 * - * 18:07 * comments(4) * - * - -

                    梅雨の晴れ間33度

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                       暑い。梅雨の晴れ間、33度。そのうえ東京は「新型コロナウイルス感染者の増加 107名」とのニュース。気が重い。

                       AM 妻が美容店に行って髪を切ってくる、という。朝のうちにと、頼まれていた本にサインを入れて、礼状を書く。

                       作業中、Sさんが名刺を持ってきてくれた。昨年「もう、年だから人とあまり会うこともないだろう、これが最後だ」と、200枚作っておいた。ところが切れてしまった。あわててSさんにたのんだ。

                       7月のお盆が近づいたので、お寺さんに塔婆代を送っておいた。だが、「今年は新型コロナウイルスの影響で、お施餓鬼は檀家様の参列を自重いただき、住職だけで執行する」との知らせが届いた。コロナによって、お墓事情も様式が変わってきそうだ。

                       

                       PM 暑かったが、本を積んで郵便局へ自転車で走った。包装した本が3センチを超えたので、普通小包になってしまったからだ。ついでに「謄本」を取り寄せるために「小為替」も作ってもらった。

                       山形の「青おに童話の会」から、「今年の締め切りをいつにするか?」と問い合わせが入った。3月の前号(昨年度号)の合評会も、コロナの影響で中止のまま。今回はゆっくり書いてもらおうと「10月末締め切り」とした。

                       

                       

                       

                      漆原智良 * - * 18:07 * comments(4) * - * - -
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