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指の治療に病院へ

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     今朝は5時起床。曇り空。「自転車で行こう!」ときめた。7時50分に家を出たら、8時10分に病院へ着いてしまった。

     受け付けを済ませて、2階の皮膚科待合室で読書。

     9時ピッタリ、一番にに呼ばれた。「2週間前よりだいぶ良くなっているが、あと、しばらくしたらもう一度様子を見ましょう。1か月後でどうでしょう」「その頃、秋田、青森講演なので…」「それでは、8月4日予約で…」ということになった。爪をピンセットでこすられ、薬を塗られて、細い指を女医さんと看護師さんに支えられて指キャップ……。はい、終了。

     帰り薬局に寄って、薬剤書を出したら、「クリーム3本」くれた。10時帰宅。

     PM 書評「ドコマデモ考」(樋口隆・著)の草稿を書き終えた。

     「福生病院」の画像検索結果

    漆原智良 * - * 17:11 * comments(4) * - * - -

    くにたち童話の会

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       AM はっきりしない天候だが「雨は降らない」との予報なので自転車で駅へ。

       立川市でTデパートに寄り、わずかばかり品物を求めたあと、紳士服売り場で気に入ったYシャツがあったので衝動買い。とんかつのWに入り昼食。

       PM 14〜17時まで。 「くにたち童話の会」の合評会(立川市女性会館)。12名参加。会員のみなさん実力がついてきたので、作品に対する感想・意見も活発。加藤圭子さんが「児童ペン講座資料」の表紙と資料の印刷をしてきてくださった。

       帰り、Bカメラによって時計の修理と付属品の買い物。

       帰宅したら、宿題がドサッととどいていた。

       

      漆原智良 * - * 18:54 * comments(2) * - * - -

      『「ドコマデモ」考』(樋口隆・著)再読

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         朝目が覚めたら「長野で震度5強の地震があった」と妻がいう。

         梅雨期で天候がハッキリしない。曇り空。

         あす、立川市で「くにたち童話の会」(女性会館)の合評会があるので作品の確認。あすは午前中に家を出て、文具、プリンター付属品の買い物もしてこよう。

         PM Y新聞に依頼された「ドコマデモ考」の書評を書くために作品を再読し、要点をメモする。「ひろすけ童話」は、じつに奥が深い。時代の流れの中で時には酷評され、時には「善意の心」「犠牲的精神」が見直されている。瞬く間に時間が過ぎていく。

         「児童ペン」新人賞〈童話・10枚以内〉の締め切りが近いので、フエイスブックに予告を出した。応募者は「児童ペン」と検索して事務局に送っていただきたい。6月末締切り。

         

        漆原智良 * - * 17:32 * comments(6) * - * - -

        岡本美香さん

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           梅雨の晴れ間。京都から夜行バスに乗って、岡本美香さんが羽村の拙宅まで遊びに来てくれた。美香さんは私の作品『スワン・学習障害のある少女の挑戦』(アリス館刊)のモデル(写真)。私の本の出版後、各地の小・中・高等学校や、支援学校、障がい学習研究会などから依頼され、講演の機会が増えたと喜んでくれた、画家を志望して現在も挑戦中。詳細は本を読んでいただきたい。妻ともしばらく楽しく歓談していた。羽村動物公園を案内した。その後,Sレストランで昼食。こうして、作品のモデルになってくれた方が、成長していく姿を知ると嬉しくなる。美香さんは、明日は都内で編集者の方と会うそうだ。

           

           町内会の知人Sさん(83歳)がご逝去。私と同い年、まだ若い。この間まで一緒に長寿会旅行をしたのに。今夜これから、斎場での通夜に出かける。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          漆原智良 * - * 16:35 * comments(4) * - * - -

          「ぎゅうにゅうのひみつ」を読む

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             東京は29度の暑さ。

             昨夜,Y新聞社から、「『ドコマデモ・考』(樋口隆著)の書評を2枚書いてほしい……云々」と電話が入った。メールで伺ったら「樋口先生も了解している。来月20日まででよい」ということなので承諾した。浜田広介論を全体から⇒泣いた赤おに⇒「ドコマデモ」へと、絞り込んでいく奥の深い評論。書きごたえがある。

             

             先日『ぎゅうにゅうのひみつ』(一般社団法人・Jミルク発行)をいただいた。「文・絵」の作者名が紹介されていない。「ミルク会社のPR誌だから…」という。丸山典子さんの作品だ。ウシの乳が人間のエネルギー源となり、またパン、ミルク、ヨーグルトなどに変化する過程が「童話」としてまとめられている。柔らかなタッチの絵が生きている。非売品だから作者名が出せないのだろうか?
            八丈小島(現在無人島)で、牛や山羊の乳で息子を育てたことを思い出した。。

            漆原智良 * - * 16:31 * comments(4) * - * - -

            「夏がきた」(羽尻利門・作画/あすなろ書房)

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               夏至が過ぎてサクランボの季節となった。

               今年も「サクランボちゃん」との再会が始まった。知人のM農園にたのんで送ってもらった。

               AM 雨が上がっていたので、こんな時はブラリ外出。気張らしに郵便局やスーパーに出かけた。

               

               羽尻利門さんから、 絵本『夏がきた』(羽尻利門・文画/あすなろ書房)が送られてきた。四国の阿南市(作者の居住地)の夏の風景が、まるで、郷愁を誘うかのように描かれている。「ことしもあえたなつのおと/ちりんちりりんなつがきた」。選び抜かれた簡素な言葉と巧みな擬音語で夏の一日を浮き彫りにする。夕立、セミ、夏風、海開き、海の家、躍動感に溢れた子どもたち……。しばし、昭和の風物詩に溶け込む。青色の空と海が心に迫って来た。
               羽尻さんとは、拙書「天国にとどけ!ホームラン」(小学館)で一緒に仕事(挿絵依頼)をした仲。初の「文・画」だそうだ。

                

                            画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、屋外、自然

               

              漆原智良 * - * 17:12 * comments(4) * - * - -

              羽村東小学校

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                 羽村東小学校6年生対象にお話会。私の子どもの出身校。というより「読書のたのしさ」。というより「作品誕生の裏話」。

                 AM9〜、Kさんがお迎えに来る。車に乗って学校へ。

                 お行儀のよい児童が多目的ホールで、すでに待っていた。「3:10から〜3:11まで」。東京大空襲の話、東日本大津波の話。そこから生まれた作品秘話。

                 終了後の、長時間休憩はサイン攻め。児童たちは、「このあいだ、内田麟太郎さんにあったよ」「おばあちゃんが知っているよ」と、さまざまな話を聞かせてくれる。

                 雨が本ぶりとなって来た。西日本は被害も出ているようだ。

                 帰宅したら、海老名香葉子さん、羽尻利門さん、丸山典子さんから新刊がとどいていた。これからゆっくり読みましょう。

                 「羽村東小学校」の画像検索結果

                漆原智良 * - * 14:50 * comments(4) * - * - -

                『「ドコマデモ」考』を読む

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                   AM 樋口隆先生(前・浜田広介記念館館長)が、著書『「ドコマデモ」考・童話「泣いた赤おに」成立論』を上梓された。

                   浜田広介先生の童話作品分析、「泣いた赤おに」の成立と形成など、奥の深い論評。新しい視点から、「泣いた赤鬼」を分析している。さまざまなことを教えられた。タイトルは「ドコマデモ キミノトモダチ……」(「泣いた赤おに」)によるもの。

                   樋口先生とは、いままで一緒に「ひろすけ童話感想文コンクールの審査」に携わってきた。

                   PM テレビで、小池都知事記者会見を見る。「豊洲に仮移転・築地再開発」で一件落着?。

                   明日は、小学校でお話を頼まれている。夕方から資料などの準備にとりかかる。

                   

                   

                  漆原智良 * - * 17:15 * comments(4) * - * - -

                  構想

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                     そろそろ次作の構想を練らなければならない。仮のタイトルとして「3:10から3:11まで」にしておこう。300枚くらいを考えている。まだ残っていた、浅草人形焼を食べながら、苦いコーヒーを飲むと自然と発想がうかんでくる。忘れないうちにメモしておこう。

                     

                     フエイスブックの「友達」が400名を越したので調べたら、1年間何も交信のない方がX名もいた。その上に、その方のブログには新コメントがない。報告もない。お知らせもない。きっと機器でも変更されたのだろうと思う。申し訳ないが「整理」させていただいた。

                     

                     今夜は、ラジオ・ニッポン放送 21時からの「みんなの作文」に出演する。

                    漆原智良 * - * 16:49 * comments(2) * - * - -

                    童話展の作品を読む

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                       どんより曇った日曜日。

                       昨日「書きおろし童話展」(日本児童文芸家協会主催。渋谷・道玄坂ギャラリー)でいただいてきた作品集を読んだ。

                       ベテランの作品はさすがに味があり、新人作品は奇抜な着想、発想、展開に魅かれた。

                       まるちゃんが写真を何枚か送ってくれた(写真)。フエイスブックにも紹介した。

                       昨日、千束小学校の同窓会の帰りに、仲見世のK屋で求めてきた「浅草の人形焼」に舌鼓を打ちながらのんびりと過ごす。

                       同窓会と言えば、楽しいマジックショーのときに、マジシャンンのハトが突然逃げ出し、体育館内を飛び回って大さわぎをした。「いつ、何が起きるかわからない」ということを肝に銘じた。

                       画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

                      漆原智良 * - * 16:42 * comments(4) * - * - -
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