<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

児童ペン新人賞

0

     AM 山形新聞社から「ドコマデモ・考」(樋口隆・著/問い合わせ先〜浜田広介記念館)の書評掲載紙(漆原執筆)が送られてきた。浜田広介を新しい角度から切り込んだ評論。

     PM 山形の、青おにの会から送られてきた、会員作品原稿を読んで添削数編。

     昨日「児童ペン新人賞」(400字原稿用紙10枚以内)を発表したら、問い合わせが続々。表彰式は12月1日夜、中野サンプラザ

     にて。「児童ペン大賞」「児童ペン物語・絵本・詩歌など」の賞は来月選考。日本児童ペンクラブは、1971年川端康成、大宅壮一氏によって設立された会。

    漆原智良 * - * 18:33 * comments(0) * - * - -

    観音寺

    0

       昨日、菩提寺のお施餓鬼であったが所要で行けず、きょう伺うことにした。

       AM6〜起床。8時の電車で荒川区三河島・観音寺(真言宗豊山派)へ。途中花店で供養花を求める。お寺で、先日お願いしておいた塔婆をいただいて先祖の供養。奥様から「娘が先生の本のフアンだ」と聞かされた。

       午後の仕事には、まだ早かったので、都営バスに乗り、40分かけてのんびりと池袋へ。Sデパートで昼食をとろうと思ったら、どこも混雑。

       再び山手線に乗り新大久保へ。エビ天丼を食してから、日本児童ペンクラブの会議場へ。

       きょうは「児童ペン新人賞」の選考会。入選作、佳作など決まった。

       PM6 帰宅。

       

      速報

       2017年度 児童ペン新人賞(速報)

      童話部門 新人賞 阿知波 周生 「ごめんなさい」をさがしに
      童話部門 新人賞 大島 政春 じゃがいもの花
      童話部門 佳作 松 泰子 なおちゃんとルー...
      童話部門 佳作 いどき えり おかあさんのオッパイ
      童話部門 佳作 石川 浩子 えらい坊さん
      詩部門  新人賞 さいとう まこと ひいばあちゃんとふうせん

       

      漆原智良 * - * 18:42 * comments(0) * - * - -

      ひざ痛が消える!

      0

         AM 浜田広介記念館から、秋の「青おにの会・合評会原稿」が数作届いた。夏休みは忙しいので、届いた順に送ってもらうことにしたからだ。

         Iさんから電話あり。内田麟太郎さん、最上一平さんと2日に「ピーターラビット展」に行くことになった、とのお知らせ。私はその日青森にいる。それで、4日に「13日の公演打ち合わせも兼ねて見学する」ことになった。

         先日、中村弘志さん(中村接骨院院長)から、彼の新刊著書『ひざ痛が消える! 魔法の5秒体操』(中村弘志・著/KKベストセラーズ刊/1350円+税)をいただいた。私が「毎日、徒歩と水泳は続けているが、7時間机に向かっていると膝が痛くなる」といったものだから届けてくださったのだ。中村さんは。林家三平さんの友人で、高校時代は同クラスだったそうだ。それで毎年3月の「東京大空襲・時忘れじの会」でご一緒する。いまは、姪のプロダクションにもお手伝をしていただいているのだ。

         内容は、全6章で構成、特に第1章の「あなたを悩ますひざ痛の正体について」では、原因、すり減り、危険因子、セルフケアーなど、平易な文章で、誰でも理解できるように優しく解説。そのうえ、特に大事な重要箇所には黄線まで引いてある。第2章「O脚を強制する5秒体操」以降は、丁寧に図解が豊富に掲載されていて、思わず立ち上がって真似してしまうほど。「筋力をアップ」「関節の柔軟性」「姿勢を正す」「マッサージ」など、きょうから役立つ体操に納得させられた。さあ、実行だ!

                                                    

         

         

         

         

                       

        漆原智良 * - * 17:35 * comments(0) * - * - -

        「あぐり☆サイエンスクラブ」を読む

        0

           大半の学校が今日から夏休み。自宅近くのプールも混雑。富山は39度の猛暑とか。気温観測所はないが、「ホントは隣りの川越市が、熊谷市よりも暑い」とか報じていた。

           AM 今月末から来月にかけて出張の「大館市」の2つの講演会の資料を揃える。先方の担当者Mさんから丁寧なメールが入った。待ち合わせ場所まで細かく知らせてくださった。

           本も春に次ぐ第2弾の「夏」の巻がやって来た。

           書名『あぐり☆サイエンスクラブ・夏――夏合宿が待っている』(堀米薫・作/黒須高嶺・絵/新日本出版社)。私は堀米作品が好きだ。なぜなら、子どもたちが、土と向き合い、汗と泥の中から新しい生活を発見していくからだ。学、雄成、奈々はあぐり☆サイエンスクラブの仲間。青田風を吸い込んで写真を撮ったり、田の草取り、水田を乾かす中干し、田んぼの虫、おしべとめしべ…なと、多くのことを題材にしている。稲の成長を、子どもたちの躍動的な言動を通して学べる。作者は農業従事者であり、その体験を繊細で豊かな感性あふれる言葉で紡ぎ出している。一読を勧めたい。

            

           あぐり☆サイエンスクラブ:夏

          漆原智良 * - * 17:42 * comments(4) * - * - -

          あすへ向かって

          0

             ここ数日、姪の長男(19歳)の他界ショックで仕事が手につかなかった。

             通夜、告別式、ラジオ収録(みんなの作文・新山千春さん)と連日の外出。

             その間、本や荷物が届いて山積。。きょうは礼状書き。激励のメール、電話も頂いた。ただ感謝するのみ。

             八王子の全小学校に配られた「イベント情報」に「私の公演案内」も掲載されていたので、その礼状も…。

             八王子第九小学校から講演の依頼……あわただしい一日が過ぎて行った。

             悲しみを乗り越え、明日に向かってすすんでいこう!

             

             

             

             

             

            漆原智良 * - * 18:17 * comments(4) * - * - -

            ラジオ収録

            0

               16日「姪の長男」逝去の報を耳にしてから、仕事が手につかなかった。「いのちのはななさ「について考え込んでしまった。

               17日通夜式、18日告別式を終え、安らかに天国へ送り出した。今日が満20歳

               今日(19日)はラジオ「みんなの作文」の収録で、有楽町のニッポン放送へ行った。「新山千春さんとの対談」も無事終えた。プロダクションを経営する姪っ子を、過日スタジオに連れて行き、新山さんを紹介しているので、新山さんに「姪の長男の逝去」を知らせたら驚いていた。

               今日の収録の「ラジオニッポン放送・みんなの作文」の放送予定は、

               7月31日(月)夜9時〜

               8月7日(月)夜9時〜

               

               12時、早めに家を出て、気晴らしに銀座散策。N亭でうな重を食し、鳩居堂で文具を求めた。そしてカフェへ。いつものおきまりコース。7億円ジャンボ宝くじ売り場の行列に目を丸くした。よくぞ、この暑い中並んでいられるな、と感心しながら横目でチラリ。

               銀座4丁目の交差点角で知らない女性に声をかけ写真を撮ってもらった。気さくに受けてくれたので「ウルシバラ」と名乗った。ただそれだけ。帰宅したら、その方から「私は名乗らなかったので申し訳ない。PC検索した。HP見てびっくりした(私の顔が現れたからだろうか)介護福祉士です」と、いう内容のメールが舞い込んでいた。人生、じつに奇縁。 

              漆原智良 * - * 22:06 * comments(4) * - * - -

              訃報

              0

                 昨日、「姪の長男が他界した」との訃報。

                 昨年H大学合格したが、1日も通学することなく休学届。闘病生活が始まった。肺の裏側に癌が転移したそうだ。「若さで克服するだろう」と激励したが、1年4ヶ月、数回の手術の甲斐もなく、旅立ってしまった。享年19歳。あまりも早すぎる。

                 明日は通夜。明後日告別式。

                 悲しみに暮れた1日。

                 

                 「ピーターラビット展の招待券を希望する」と、メールやフエイスブックでの申し込み希望者が多数いたので、送って差し上げた。

                 PM 「8月13、私のお話出演の当日、京都から画家の吉田瑠美さんも来てくださる」とのことなので、「当日の展開案」を再度練り直して作成した。

                 

                漆原智良 * - * 16:54 * comments(4) * - * - -

                「ピーターラビット展」本日開幕

                0

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   本日「ピーターラビット展」開幕。

                   富士美術館の平谷学芸員と、「8月13日のお話の進行内容について」語り合う。11時と14時の2回お話をすることになっている。

                   早速、当日上映する拙書『あかりちゃんのつうがくろ』を出版社に注文。画家の吉田瑠美さんからも「当日参加しても良い」と電話が入る。京都に住む吉田さんは「画家であると同時に、カンフーの日本チャンピオン」でもある。

                   11時 羽村の支援学校のお祭りに来られた石居議員さんが、帰りに寄ってくださる。チラシと当日の招待券をお渡しする。多くの方にPRしてくださったようだ。

                   八王子のSさんから電話。八王子市の学校中で配られた「夏休みの催し資料」に、私の「8月13日のお話会のことが載っていたので送る」と、うれしい知らせ。今回もまた満席になりそう。

                   

                  漆原智良 * - * 17:22 * comments(2) * - * - -

                  ビブリオバトル・ストーリー

                  0

                     昨夕 お盆の「迎え火」を焚いたので、キュウリとナスの馬にまたがってご先祖様が来宅中だ、線香をあげて「作品成就」のお願いをする。

                     昨日「ピーターラビット展」で、8月13日私が「楽しいお話をする」と書いたら、何人か参加希望者があった。

                     当日の招待券(ピーターラビット展会場)を送って差し上げます。メッセージにそっと、住所をお知らせください。先着50名。

                     

                     33度。クーラ―のへやで読書。『ビブリオバトル・ストーリー』(赤羽じゅんこ・松本聡美・おおぎやなぎちか・森川成美・作/さえら書房)は新鮮な題材だ。「ビブリオバトル」とは、それぞれが、自分のすきな本を選び、それを持ち寄って、聴衆の前で発表する。最後に参加者が「自分の読みたい本」に1票を投じて、勝敗が決まるというゲーム。4人のベテラン作家が相談し、結末まで一貫性があるように、時間をかけてまとめあげた労作。

                     多くの方に知ってもらいたいと思い「書評」に取り上げることにした。「さえら書房」のSさんに電話した。

                    漆原智良 * - * 17:16 * comments(4) * - * - -

                    「ピーターラビット展」近づく

                    0

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       AM 原稿の仕事が一段落したので、今日は本の整理をおこなった。岐阜のH小学校へ「漆原文庫」として寄贈した。羽村一中の教頭先生も見えたので同校にも寄贈した。

                       昨夜、山形新聞社から、郷土の本「ドコマデモ・考」の最終校正が届き.OKを出したら喜びの返事が届いた。原稿料をくださるそうだ。当てにしていなかったので、これもどこかに寄付しよう。

                       7月15日から『ピーターラビット展』(於・八王子富士美術館)が開かれる。8月13日(11時と14時の2回)には私の「お話の会+拙書『あかりちゃんのつうがくろ』上映」がおこなわれる。D社から「取材したい」と電話が入ったので、担当者Hさんの許可を得た。こちらも大変喜んでくださった。これから「味のある、内容の濃いお話」を考えよう。

                       当日(13日)来場希望者はご連絡ください。招待券を手配いたします。

                      漆原智良 * - * 17:39 * comments(2) * - * - -
                      このページの先頭へ