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日本児童ペンクラブ総会  

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     日曜日。8時起床。

     遅い朝食を済ませ都心へ。特別快速電車に乗ったら、正午前に新宿へ着いてしまった。久方ぶりの爺様「新ブラ」といこう。若者に交じって、新宿三丁目から〜歌舞伎町をぶらぶら。朝が遅かったので腹も減らない。Rカフェに入って、アイスコーヒーとサンドウイッチを注文。1時間ほど読書。新宿から新大久保までテクテク散歩。新大久保は10メートル歩くのに5分もかかる混雑ぶり。

     2時から日本児童ペンクラブの総会(会場・アットフォーラム)、会長挨拶、役員再任、会計報告、今年の事業計画、質疑応答。和やかな総会であった。漆原は顧問留任。

     特に「児童ペン新人賞の募集。6月締切り=童話10枚以内。詩は詳細参照」「7/7(日)の夏の講座=重光先生の絵画について」「児童ペン会員募集について=会費年5000円のみ」のお知らせは、早めに作業を進める、などを確認。その後に「今年度(第5回)の児童ペン各賞の決定」の作業がある。推薦図書を提出してほしい(自薦他薦問わず、出版社からも)。歴史に残る名誉賞である。

     

    漆原智良 * - * 21:44 * comments(0) * - * - -

    また、冷え込んだ!

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       昨日の暖かさから一転、きょうは急に冷え込んだ。

       テレビで「寒暖差が激しいので、身体を注意…」と、報じていた。

       Aさんから「私が紹介したX社から本(商業出版)が出ることになった」と、喜びのメールが入った。こういう便りは、毎日でも良い。私までうれしくなる。大阪のYさんからは「今年もヒマワリのタネを播きたいので送ってほしい」と、封筒同封で依頼してきた。これまた上しい。嬉しい便りが届くと、体も温かくなってくる。

       Fさんからは、アンソロジー第2弾「未来」のあとがき草稿が届いた。ありがとうございます。

       土曜日だが、明日出張すれので「書評」の執筆を進めておいた。もうすぐ月末が迫ってくる。

       

       

      漆原智良 * - * 18:34 * comments(0) * - * - -

      3:10を語る

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         昨日、東京はサクラ開花宣言。

         3月中旬は「3:10東京大空襲を風化させない活動」に飛び回った。3月9日は上野公園で「時忘れじの集い」、終了後精養軒で反省会(写真は、三平さんと)。10日は福生市で「東京大空襲を語る会」講演会。100名満席。20日は、ラジオ関西収録「火のカッパと人生」(4/20土AM7〜放送)。

         今日はホッと一段落。

         安心したら、差し歯が抜けた。朝一で急いで歯科医院へ。来月から本格的に治療してもらうことになった。

         

         「イチローさんが引退」のニュースが流れていた。

         イチローさんといえば、深い思い出がある。かつて、(1996年)TBSテレビで、夜8時のゴールデンタイムに「日本の輝く星」というテレビ番組があった。その中の一つに「イチローをつくる」という番組が企画され、私に出演依頼が舞い込んできた。当時、私は「偉人の少年時代」を、ある冊子に連載していたからだ。それを読んで依頼してきたらしい。承諾した。撮影班が5〜6人で拙宅にやってきた。私はイチローの少年時代を30分ほど語った(放映されたのは10分程だが)。そのころ、彼は日本で200本安打を放ち、大活躍中だった。23年前の話。

         イチローさん、長い間ご苦労様でした。

         

         

         

         

         

         

        漆原智良 * - * 17:46 * comments(2) * - * - -

        中川五郎さん

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           春分の日。昨夜から、銀の鈴社の仕事「銀の鈴・ものがたりの小径・未来」の原稿の最終校正に取り組んでいた。応募者の中から選ばれた20数編の作品。活字になるとまた光ってくる。校正の仕事は一気にやらなければならない。昨夜は、2時まで読みつづけた。今日は9時起床、午後に仕事を終えた。この調子でいけば5月には出版できる。掲載者は、待ち焦がれていることでしょう。

           ニュースを見たら、「東京地方に桜の開花宣言が出た」と報じていた。春の本格的な暖かさを迎えた。しばらく、花粉に悩まされることだろう。目がかゆくなるのがしんどい。

           夕方、宅配便で「校正済み原稿」を送った。

           ホッと一段落したので、昨日の写真の整理。60年代「受験生ブルース」などで、一世を風靡したフォークシンガー中川五郎さん(歌手・エッセイスト)と、「ラジオ関西」の収録が同じ日であった(写真)。中川さんも「もう70歳になる」とラジオで語っていた。

           

           

          漆原智良 * - * 17:19 * comments(2) * - * - -

          「ラジオ関西」収録

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             AM11〜羽村発。霞が関で下車。日比谷公園を散策してレストランへ。あまり腹が張ると声が出なくなるので「腹六分目」。「オムライスの小」とアイスコーヒーで昼食。。

             PM 「ラジオ関西」東京支社=内幸町プレスセンタービル6Fへ。すでに、フォークシンガーの中川五郎さんが収録中。60年代に活躍された方。続いて私の収録『火のカッパと人生・戦災体験を風化させないために』。淡々と語る(写真)。内容は当日までマル秘。

             ★放送日 「ラジオ関西」4月20日(土)AM7〜(30分間)

             

             収録後、日比谷を散策。夕方帰宅。

            漆原智良 * - * 18:31 * comments(2) * - * - -

            大久保先生の書評

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               AM 明日は「ラジオ関西」の収録。最終原稿の再々確認。

               亜細亜大学の大久保先生「三月の空を見上げて」の書評を、日本教育新聞に投稿してくださった。好意的な書評に感謝。

              PM しばらく休んでいた、書評と読書。ここいらで心を引き締めなければならない。

              漆原智良 * - * 15:38 * comments(2) * - * - -

              毎日新聞

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                 AM 出版社のアリス館から「今朝の、毎日新聞1面下段に『かがやけ!虹の架け橋』の広告を載せた…」と送られてきた。全国版?のようだ。たくさん出版されている中から、選んでいただけるとはありがたいことだ。PRにも力を入れましょう。

                 昨夜、Oさんと、Tさんの長編を読んで添削し、感想を書いてから寝たので、起床したのが9時。だが、一気に目が覚めた。

                 あさって、関西ラジオの収録だ。最終稿に手を加えてほぼ完成。あとはアドリブを交えて30分かたるだけ。のどの調子もよい。放送で一番困るのはガラガラ声。

                 K社に、絵本の場面構成一次案を送った。次は文章構成だ。

                 日中の陽も伸びてきたので、散歩も夕方に切り替えよう。

                漆原智良 * - * 16:37 * comments(2) * - * - -

                たぬきのたまご

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                   今日も朝から快晴。「午後から天候急変…」という放送が流れたので、外出は午前中にすませた。ところが夕方まで快晴。

                   パソコンを開いたら、内田麟太郎さんから「最上一平さんが日本絵本賞受賞」との知らせ。早速「お祝い便りを書いて、本を添え」て、自転車で最上宅へ飛ばす。自転車で2分、ポストへポトン。

                   銀の鈴社から、「本のカタログ+ニュース」が届く。昨年、推薦して「第4回日本児童ペン大賞」を受賞した作品「たぬきのたまご」(内田麟太郎・作)が大きく紹介されていた(写真)。私の、「童話講座」まで写真入りで掲載されていた。うれしくなったのでコピーした。

                   今年の募集童話の課題は「一番、または、一番目」、6月末締切り。(昨年は2倍の応募倍率)

                   同社で「筆者交流会」(童話でも詩でも)がおこなわれる。4月13日(土)11時から。2000円。おいしい鎌倉食事つき。

                   問合せ 0467-61-1930

                  漆原智良 * - * 17:29 * comments(2) * - * - -

                  推敲の連続

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                     このところ拙書2冊が、各紙の書評に取り上げられたり、広告掲載される影響からか、メールや、電話による問い合わせが多い。

                     土曜日で快晴。こんな日は、のんびりと多摩川あたりを歩いてみたい。ところが「午後から、突然天候が変わるかもしれない」との予報。「まさか」とは思っていたが、ほんとうに、午後は雨が降り出した。予報も当たることがあるのだ。

                     G社と電話のやり取り。サークルで指導している仲間のNさんの作品と、Mさんの作品の単行本化が、順調にすすんでいるとのこと。安心した。先日頂いた「大澤さんの詩集を本ブログで紹介したら380通の『いいね』があった」とも、伝えた。

                     瑞穂町のO氏が来宅。「作品を読んでほしい」とのこと。「急がなければ」と、あずかる。

                     今日も一日、時間を見ては、楽しみながら「00作品の推敲」を重ねた。

                    漆原智良 * - * 17:10 * comments(4) * - * - -

                    第三文明社へ

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                                           「第三文明社」の画像検索結果

                       AM8〜 のんびりと西武新宿戦にのって高田馬場へ。そこから三河島へ。本が出版された報告と、お彼岸を兼ねて、荒川区の菩提寺の観音寺へ両親の墓参り。日暮里から新宿へ。ぶらぶら散策。Iデパートで老舗Kで「せんべ」を購入。鰻のN亭で「うなぎ定食」を食してから地下鉄一駅。

                       PM1〜 第三文明社訪問。松本局長と朝川編集者さんと会見。本は順調に流れているようだ。「当社でも本書に力を入れている」とのうれしい知らせ。「図書新聞」や「潮」などに掲載された「書評」をいただいた。私は、「三月の空を見上げて」を出版していただいたお礼の挨拶。さらに同書が電子化されるので、預けておいた写真の返却。

                       夕方帰宅したら、高橋秀雄さんがブログに拙書『かがやけ!虹の架け橋』(アリス館)の、ステキな紹介文(書評)を載せてくださっていたので早速シェア。

                       F社からは「ぼくと戦争の物語」他が、電子書籍で昨年だけで、1万回以上読まれたという知らせと000が…。本は重版になっていたが、それよりも、電子書籍で読まれる冊数の方が多いのだ。4年連続万単位で読まれている。時代の流れを感じる。

                       詩人の鈴木茂夫さん(児童ペン会長)が、図書新聞に「三月の空を見上げて」の書評を10枚近く書いてくださっていた。

                      漆原智良 * - * 18:59 * comments(2) * - * - -
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