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「作文」を読む

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     連日の猛暑日。

     AM 妻は気功へ。2階の部屋に閉じこもって仕事。「ピンポ〜〜ン ピンポ〜〜ン」 やれ、郵便だ、本が届いた、00のお届け物だ、集金だ……そのたびに階下へ。

     PM 昨日届いた、ニッポん放送『みんなの作文』を読む。「自分につけてもらった名前こそが、人生最初にもらう思いやりだ」「1歳の弟に教えられた兄の心」などに胸を打たれた。「幼いものから教えられる」という2年生の謙虚さ。

     私自身へ投げかけらたようデ、チクリ。収録日が楽しみだ。

     7月15日から9月3日まで「ピーターラビット展」(八王子・富士美術館)が開かれる。8月13日は、私が「あかりちゃんのつうがくろ」のお話と上映。当日来られる方、ご連絡ください。

     

     

     

    漆原智良 * - * 17:08 * comments(4) * - * - -

    コメント

    名前のこと、いい話ですね。
    テレビに出る犯罪者の立派な名前に、親の願いを思うと、「この、ばかもん!」とつぶやかされます。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2017/07/11 7:32 PM
    >内田麟太郎さんへ
     子どもの作文から、教えられること、気づくこと……すべてが斬新です。読んでいてワクワクしてきます。
    Comment by うるうる @ 2017/07/11 8:40 PM
    娘たちが小さい頃、宝石の様な言葉を沢山発していました。何故、書きとめていなかったのでしょう?悔やまれます。沢山の作文をお読みになり、お疲れが出ません様になさって下さいね。
    Comment by 絵本の河 @ 2017/07/12 4:48 PM
    >絵本の河さんへ
     想像力豊かな「女性教師」「女性学生」の幼児時代を思い浮かべていると(想像)、どんな言葉が飛び出したのだろうかとこれまたワクワクしてきます。
    Comment by うるうる @ 2017/07/12 4:56 PM
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