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訃報

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     昨日、「姪の長男が他界した」との訃報。

     昨年H大学合格したが、1日も通学することなく休学届。闘病生活が始まった。肺の裏側に癌が転移したそうだ。「若さで克服するだろう」と激励したが、1年4ヶ月、数回の手術の甲斐もなく、旅立ってしまった。享年19歳。あまりも早すぎる。

     明日は通夜。明後日告別式。

     悲しみに暮れた1日。

     

     「ピーターラビット展の招待券を希望する」と、メールやフエイスブックでの申し込み希望者が多数いたので、送って差し上げた。

     PM 「8月13、私のお話出演の当日、京都から画家の吉田瑠美さんも来てくださる」とのことなので、「当日の展開案」を再度練り直して作成した。

     

    漆原智良 * - * 16:54 * comments(4) * - * - -

    コメント

    十九歳で。合掌
    Comment by 内田麟太郎 @ 2017/07/17 6:03 PM
    >内田麟太郎さんへ
     「合掌」ありがとうございました。今日(17日)通夜でした。R君、明日が20歳の誕生日でした。悲しくて、私はブログも書けません。でも、高校生の仲間が大勢参列、今まで、一緒に生前の活躍を語ってくれました。斎場は昭島でした。21時に終わりました。
    Comment by うるうる @ 2017/07/17 9:47 PM
    若い人の癌は、悲しいけれど、進行が早いのが現状です。父の新盆です。「89歳まで生きたから長生きしたからいいでしょ」と言う人がいますが、家族にとっては、たとえ何歳でも、長生きして欲しいものですよね。親より先に逝く悲しみ、子を先に亡くす悲しみ・・・胸塞がる思いです。亡くなった人を忘れずに、時々思い出しては、話す事が供養の様な気がします。父の話題を娘たちの誰かが、毎日話しています。私も父の元へ行きたいと思ったりする日もあります。でもどこかで見てくれているかな?と思えば精一杯生きるべきと思い返します。長くなりました。どうか心穏やかに一日も早くなられます様に。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
    Comment by 絵本の河 @ 2017/07/17 10:28 PM
    >絵本の河さんへ
     哀しみをどうのりこえるか、1945年3月10日の東京大空襲以後、私は(家族の死)を考え続けてきました。「たえず父母を思うこと」そうすることによって、「前向きに歩まなければ…」「どこかで父母がみている」と安心して人生を歩むことが出来ました。亡き父母に見守られ、83歳まで入院ゼロです。
     R君、19歳と363日の死、あまりにも早すぎます。心臓の内側に癌が転移してしまったのです。5月に盛装して(本人には知らせず)成人式写真を撮りました。
     姪はプロダクションを経営し、私の作品を舞台化しています。
    Comment by うるうる @ 2017/07/17 11:28 PM
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