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カッパ

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     昨日、医師から「指の治療も終了」と、言われたので「ご赦免花が咲いた」と、ブログに書いた。八丈島で生活しているときに使っていた言葉。島には江戸時代までに1900人程が流された。「蘇鉄の花が咲くころ」ご赦免状が届いた。そんなことを思い出し「治療の終了時=ご赦免花が咲いた」と書いた次第。

     今日は、足慣らしで、サンダルをやめて、「皮ぐつ」を50日ぶりに履いて、立川へ出てみた。

     AM 立川で、三重・岐阜の講演旅行のチケットを求め、それから銀行へ行って、大量買いした本の代金の支払い、G書店へ寄って書籍を数冊求めた。

     11時半に、K社のS編集者さんと会った。T中華店で一緒に食事をしながら出版界の近況を語った。

     PM 改めて、SさんとIカフェに入って打ち合わせ。次作『(仮題)火のカッパ』のラフを見せてもらった。画家のMさん、私の意の通りの絵を描いてくれていた。完成が楽しみ。焦らず丁寧に描いていただこう。

     Sさんが「今夜は十五夜です」と、つき立てのだんごを土産にくださった。妻が「お洒落ね。気の付く方……」と感心していた。今日が何の日か考えて行動している。まるで現代の広介先生のよう。

     

     

     

    漆原智良 * - * 17:20 * comments(4) * - * - -

    コメント

    中秋の名月。お団子とは風流ですね。
    わが家は栗ご飯でした。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2017/10/04 8:39 PM
    >内田麟太郎さんへ
     中秋の名月に「栗ご飯」とは、またおしゃれです。月を見に外へ出ましたが見られませんでした。「だんご」を食べながら健康でいられる喜びをかみしめた秋の一夜でした。
    Comment by うるうる @ 2017/10/04 9:43 PM
    「ご赦免花」ご説明有難うございました!
    まだ、鹿児島なのですが、女子大生が白玉粉でお団子を作り、女性教師があんこを買ってきて、食べたそうです。娘たちが小さいときは、ススキをと手作りお団子を飾り、浴衣を着せていた事を思い出しました。
    Comment by 絵本の河 @ 2017/10/04 10:11 PM
    >絵本の河さんへ
     お母さんが「日本の行事を大切にしてきた」からこそ、子どもたちが「今日は何の日か」を大事にしているのだと思います。そうしたことが、欠け始めた日本、淋しいですね。
    Comment by うるうる @ 2017/10/05 8:55 AM
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