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東京私立高校弁論大会・玉川聖学園の田崎さんが優勝

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     AM 「若者の意見が聞ける」。昨夜は胸がときめき、あまり眠れなかって。

     朝食を軽く済ませ、8時46分の「特別快速」に乗り込む。新宿で乗り換え→赤羽へ。カフェに入って構想。

     11時、赤羽会館へ、審査員7人で早い昼食。

     

     PM 12時記念写真撮影、12時20分弁論開始。会場に友人のIさんもお見えになった。

     各学校代表の弁士13名が論旨を展開する。持ち時間1人7分。

     上位2名が来年の「全国高校総合文化祭」への出場権を得られる。

     終了後、漆原が全員の講評。(25分)。1人約2分ばかりでのズバリ選評だ。

     1位(最優秀賞)は「私にできること、私だからできること」の演題で論旨を展開した多作花歩さん(玉川聖学園高校2年)。

     2位(優秀賞1席)は「私立高校生への補助金から考える教育とお金」の、佐藤大志くん(大東文化大学第一高等学校)。

     入賞者全員に数々のトロフイ(私立高校杯と毎日新聞社杯など)と賞状。

     さわやかな気持ちで会場を後にする。PM19時帰宅。

    漆原智良 * - * 20:20 * comments(2) * - * - -

    コメント

     わたしは弁論大会は、聴きながらどうも照れてしまうのですが、アメリカでは盛んのようですね。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2017/11/12 5:10 PM
    >内田麟太郎さんへ
     私は、国会の演説を聞くと疲れてしまうのですが、若者の意見を聞くと元気が出る爺様なのです(笑)。でも昨日は、恥ずかしながら「講評中」泣いてしまいました。感動して!
    Comment by うるうる @ 2017/11/12 11:06 PM
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