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ポチポチ

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     きょうもポチポチと作品を書いた。

     最近、子どもの本を読んでいると「子どもを怒った」という場面がたびたび現れる。「あれ? こんなことで怒っていいのかな?」と、首をかしげたくなることがある。この場面は「叱る」ではないだろうか?と、考えさせられることもある。

     怒る=感情をぶつけること。

     叱る=相手を諭すこと。

     一回感情をぶつけるとマイナス1000点。一ヶ月マイナス3000点で子どもの心は壊れてしまう。

     子どもには、よほどのことがない限り「叱る」にしてほしい。言葉で諭して(話せば)わかるはずだ。

     

     横綱・日馬富士が「暴力をふるった責任」をとって引退した。「先輩への礼儀を教えたかったのだ」とか。

     どうして「叱る」事が出来なかったのだろうか? 「言葉」というスバラシイ道具があるのに…。

    漆原智良 * - * 17:27 * comments(4) * - * - -

    コメント

    漆原先生
    怒る、叱る、いいお話でした。
    明日はよろしくお願いします。
    Comment by ひでじぃ @ 2017/11/30 6:04 AM
    >ひでじぃさんへ
     お忙しいのにありがとうございます。再会楽しみにしています。参加者60人を超しました。受賞者のほかに、受賞以外の出版社も多数見えます。画家の早川純子さんは、藤田さん(出席)、内田さんの絵も描いていたと思います。今年の、野間賞は15日です。
    Comment by うるうる @ 2017/11/30 9:29 AM
    そうか。日馬富士は「叱った」のではな「怒った」のかと頷いています。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2017/11/30 2:35 PM
    >内田麟太郎さんへ
     お帰りなさい、ご苦労様でした。
     日馬富士は「怒った」。そうだと思います。そのうえ傷を負わせた。だから、諭したのではなく、感情をぶつけたのだと思いました。
    Comment by うるうる @ 2017/11/30 2:49 PM
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