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広介童話の感想文を読む

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     せわしい一日だった

     AM R銀行のU氏とIさん来宅。「OO行きのための旅行資金……云々」の話。妻と熱心に聞いた。

     その間,S編集者さんから電話あり。戦時中の女性のたすき「大日本国防婦人會」が、いつから「大日本婦人會」に変わったのだろうか、との問い合わせ。戦時中の消火訓練の中の絵に、加筆してもらうことになった。

     電話が終わったら、宇都宮の尾崎三枝子さんから、また「ど根性ひまわりのタネ」が100袋送られてきた。U氏が「銀行の玄関に播きたい」と2袋持っていった。(希望者は申し出てください)。

     PM 休む間もなく、浜田広介記念館から「広介童話を読んでの感想文の第一次審査が終わったので、最終審査をお願いしたい」と、100編ほどの作品が送られてきた。午後から読み始めたが、絞られた作品だけに粒ぞろい。選考に苦慮し、半分も進まなかった。

     

    漆原智良 * - * 17:04 * comments(2) * - * - -

    コメント

    100篇。う〜ん。わたしは茫然となっています。
    ここが人間の分かれ目なんですね。まいりました。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2017/12/07 5:11 PM
    >内田麟太郎さんへ
     毎年のことながら、300編を先生方が100編に絞ってくれます。児童1人3枚×100=300枚。一人一人個性があるのでしんどい作業です。長篇の300枚物語読むのとと違うので…。3日はかかかるでしょう。今年で28年続けている仕事です。楽しんで取り組んでいます。
    Comment by うるうる @ 2017/12/07 5:58 PM
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