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仕事初め

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     AM 昨日作成した「季節の便り」を投函。3年前、傘寿の歳に「賀状」を廃止。「近況報告」に変えた。「賀状」は、かつて、1000枚を超えるときがあった。今年は200枚(まだ3日以降もあるだろう)でおさまった。ご協力ありがとうございました。

     今日から仕事始め。「早いんじゃない?」と言われそう。丁稚奉公時代、トラックに「BSモータ、BSタイヤ、自転車」などを積んで、栃木県下の自転車店を巡ったのが、毎年2日だった。店の前で、社員一同「シャン シャン シャン」と手を叩いて「初荷です。おめでとうございま〜す」と、挨拶をしたものだ。

     その苦労を思えば「原稿執筆の仕事初め」は楽しいものだ。愛らしいパンダ「シャン シャン」を、テレビで見ながら…。

    漆原智良 * - * 17:04 * comments(7) * - * - -

    コメント

    映画『オールウェイズ3丁目の赤夕日』を観る度に漆原先生の丁稚奉公時代を思います。「つらかんべ」と言う言葉と共に。
    戦争がなければ、きっと浅草でシティボーイとして又、違う人生を歩んでおられたでしょう?「人生は、どこでどう変わるのか予測も出来ない」が、作年末の私の思いです。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/01/02 6:19 PM
    映画「3丁目の夕日」です。夕日は、赤いので?赤が入ったのか?すみません。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/01/02 6:21 PM
    >絵本の河さんへ
     浅草のシティボーイですか。どんな人生だったでしょうか?想像するだけで物語が生まれそうです。丁稚奉公から→作家へ→絵本の河さんとの出会い。これもまた楽しい人生です。
     八丈小島の夕陽、まるでアンネノバラのように七色に変わります。だから「赤」い夕陽でもいいですよ。「オレンジの夕陽、黄色い夕陽……まで見ましたから。黒潮(紺碧)と夕陽が溶け合うのでしょうね。きっと。
    Comment by うるうる @ 2018/01/02 7:44 PM
     仕事始め。う〜ん。
     わたしは頭の中だけでの仕事始めでした。惨敗(^_^)
    Comment by 内田麟太郎 @ 2018/01/02 9:25 PM
    >内田麟太郎さんへ
     いやいや、若い頃の「仕事初め」が浮かんできたので……今は幸せだなあ、と机に向かい、チョコット書いて、はい、それまでよ〜〜〜、という次第です。我が家のささやかな祝賀行事。
    Comment by うるうる @ 2018/01/02 9:50 PM
    漆原先生
    今年もよろしくお願いします。
    初荷は2日でしたねえ。卸店の初荷の1団に同乗して、飲み役をしていたのを思い出しました。それで飲兵衛になったのかもしれません。
    Comment by ひでちゃん @ 2018/01/03 6:10 AM
    >ひでちゃんさんへ
     正月が来ると「初荷」を思い出し、仕事を始めたくなります。各店で「お屠蘇」「お酒」を出されて、チョッピリ飲んで、そっと捨て(もったいないが)、また次の店へと。またお酒……。氏家→矢板→黒磯→黒羽まで、足を延ばした初荷もありました。ああ、今は昔。
     本年もよろしくお願いいたします。
    Comment by うるうる @ 2018/01/03 9:53 AM
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