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成人の日

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     成人の日。曇り空、午後から雨。寒い。羽村は11時から成人式。テレビ報道によると、某所では「振り袖レンタル会社との間でトラブルがあって、晴れ着が間に合わない成人がいる」とのことだ。何十万〜百万の金額だけに大騒動。気の毒だ。

     18歳成人の法案も近々提出されるそうだ。まだ、難題が山積しているというのに……。

     寒いので自宅にこもりポチポチと執筆。

     東京富士美術館のHさんと連絡を取り合う。間もなく、平和絵本『火のカッパ』(漆原智良作・山中桃子画)が出版されるので、その報告と同館にての企画の依頼。昨年は同館にて「あかりちゃんのつうがくろ」の投映とお話会をおこなった。2回とも満席。

     『火のカッパ』も、今夏あたりに実現できれば有難い。まだ、非公式だが今夏『長靴下のピッピ展』原画展が開催されるらしい。

     果報は寝て待て!

    漆原智良 * - * 17:38 * comments(6) * - * - -

    コメント

    選挙権も18歳からになりましたし・・・昔ほど「成人」と言う感慨もないかも知れません。20歳の頃は、私は、ただただ、真面目に生きておりました。成人式も卒業した小学校が、会場でした。成人代表が卒業生で無かった事に(国立大付属小出身女性)唖然としたのを覚えています。大人の事情を知った日でした。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/01/08 6:05 PM
     『火の夏』。画家さんも間に合わせてくださるんじゃないでしょうか。版元の希望も夏でしょうし。
     「長靴下のピッピ」。いいですね。荒井良二さんが受賞されていますが。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2018/01/08 6:38 PM
    >絵本の河さんへ
     小学校が会場なら、その小学校の卒業生を選ぶのが順当ですよね(例・みんなが選んだ児童会会長とか)。成人式は、純情な絵本の河さんが、おとなのいやな世界を知った日でもあるのですね。
    Comment by うるうる @ 2018/01/08 8:23 PM
    >内田麟太郎さんへ
     夏には、東京富士美術館で「火のカッパ」の投映とお話会は実現できると思います。今年は、麟太郎さんの講演と重ならないことを願っています(去年は大牟田と重なってしまいました)。本は、あと10日ほどで印刷が上がるそうです。2月1日発売予定だそうです。
    Comment by うるうる @ 2018/01/08 8:29 PM
    漆原先生
    本当に「果報は寝て待て」ですねえ。羨ましい限りです。
    Comment by ひでちゃん @ 2018/01/09 5:57 AM
    >ひでちゃんへ
     今夏、私の「火のカッパ」の企画が決まればご招待いたします。『長靴下のピッピ』と、同時開催にしていただきたいと願っているのです。夏休み頃?
    Comment by うるうる @ 2018/01/09 9:57 AM
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