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電報

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     AM 昨夜、義姉の訃報を受けたので、朝から多忙。各地の姉弟に再度電話で連絡を取り合う。

     10時〜FAX電報用紙に、弔電を書いてから郵便局へ向かう。局員が「今日中には届かない」という、電報なのに「どうして?」と不思議に思った。「電報も2日がかりになったのか?」と、質問もしなかった。そうしたら、まもなく「今日中にも届く」との返事。郵便局も「担当」が変わるとわからないらしい。切手窓口が混雑していたので、「保険担当者」が対応してくれたのだ。

     帰途、美味しいパンを求めてきた。

     

     PM 作家のKさんから、「火のカッパ」の感想が届いていた。(貼り付けます)

     『作品「火のカッパ」を拝読いたしました・・・泣けました、、、平和から戦争、そして平和へと、日常がどれほど脅かされるのか。ゲンタと先生を重ねてしまい、本当に泣けました。日常が書かれているからこそ、読んだ子たちも実感として理解してくれるのではないかと思います。河童はすごい迫力ですし、山中さんも、心から先生のお気持ちを汲んで描いていらっしゃるのだと思いました。名作だと思います』

     

     あとを追うように、国土社の編集者さんから「内田麟太郎さんのブログを読んだ。丁寧に『火のカッパ』を紹介してくださっていた」と、メールが飛びこんできた。新聞などのPRにも力を入れてくださるそうだ。

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:40 * comments(4) * - * - -

    コメント

     郵便局の保険担当さん。本人も戸惑っておられたでしょう。もうすぐ読売新聞ですね。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2018/01/31 8:41 PM
    昨夜、うさぎのミルキーが天に召されました。回復を信じていた女性教師は、4時間以上膝の上に置き、餌と薬を飲ませ続けました。「息をしていないよ」と言っても、ずっとずっと抱いていました。夕飯も今朝の朝食も取らず。眠らず。高校入試の監督と採点に出掛け、今夜は、遅くなるそうです。我が子ながら優し過ぎる娘です。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/01/31 9:07 PM
    >内田麟太郎さんへ
     葬儀で各地手配するのが一番下の子。それでも84歳です。こちらは「しんどい」なんて言えませんから…雪の残る中を、駆けずり回りました。明日は新聞記者来宅です。
    Comment by うるうる @ 2018/01/31 10:19 PM
    >絵本の河さんへ
     ミルキーちゃんに合掌です。何と優しい女性教師さんでしょう。教え子さんが幸せです。私も今日は一日、山形の葬儀の件で駆けずり回りました。「死はやがておとずれる」と分かっていても、その日に巡り合うと、動揺は隠しきることができません。夜、静かに月を眺めました。
    Comment by うるうる @ 2018/01/31 10:24 PM
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