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平和を家庭で語り合おう

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     AM 18日付の聖教新聞に「平和を家庭で語り合おう」の記事が掲載されたので、早朝からメール、フエイスブクなどに友の声が舞い込む。その対応。「インタビューの形で執筆」ということだったので、いつも思っている、考えていることことをのべた。日本の上空を核弾道ミサイルが平然と飛んだり、迎撃だ、と騒ぎ立てる時代。「戦争のむなしさ、平和の尊さ」を真剣に考えたいものだ。

     11時、Iさん来宅、私と、Uさんを日中友好音楽会に招待したいと来宅。

     Uさんには、舞台公演「あかりちゃんのつうがくろ」の準備でお世話になっている。市の教育委員会、観光協会、商工会などの後援を取り付けてくださった。6月16日(土)羽村市「ゆとろぎ」にて公演予定。

    漆原智良 * - * 16:02 * comments(4) * - * - -

    コメント

    こんにちは。見せていただきました。こちらの漆原先生んぽ大ファンは沢山いますよ〜&#9835;
    本当に平和は大事な事です。最近は不安定要素がたかまっていますからね。
    今までどれだけの人が戦争で苦しんできたか、今も・・です。
    私は貧乏でくるしんだだけですが、でも3歳なのに強烈な戦争の思い出があり、はっきりとおぼえています。
    戦争が解決したら、いい世の中になるでしょうね。
    でもきれいごとですみません。むつかしいことですが、解決しなければなりませんね。
    Comment by 夕香 @ 2018/02/18 5:14 PM
    >夕香さんへ
     ご無沙汰しています。拝読ありがとうございます。
     戦争は、始まったら一生終わりませんね。私は昭和20年3月10日の東京大空襲で家族を失い、その年の8月15日の終戦とともに、「(孤児)の社会との闘い」が始まったからです。つまり、第二の開戦記念日になってしまいました。これからも、ボケない限り、戦争を書き、語り続けてまいります。
    Comment by うるうる @ 2018/02/18 5:59 PM
     そうですね。わたしは父の語る「戦争のむごさ」を聞きながら育ちました。父は兄を昭和20年6月の沖縄線で亡くしていました。ばばしゃんは私から見ていても悲しい人でした。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2018/02/18 8:14 PM
    >内田麟太郎さんへ 
     「父上の兄様が沖縄で戦死」初耳でした。沖縄も、書き残さなければなりません。もう、戦場体験者は残り少なくなってきましたので……。ところで、4月24日空いているか,Iさんが聞きに来ました。
    Comment by うるうる @ 2018/02/18 9:13 PM
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