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ガラスの梨

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     今日も快晴。半袖で過ごす。またまた南方海上に台風が発生したとのこと。日本に近づいてこなければよいが、月末の山形童話講座が心配だ。

     日曜日だが、月末までの依頼があるので作業をしたいのだが、資料が届かないのでハラハラしている。

     焦っても仕方ないと、先日読んだ長編物語『ガラスの梨』(越水利江子さく・ポプラ社)の書評を書いた。大阪を舞台にした戦中、戦後の話だが、資料での裏付けがしっかりしているので迫力がある。大阪大空襲の場面は臨場感満点。

     今日は大相撲千秋楽、白鵬の41回目の優勝と幕内1000勝は昨日決定しているが、テレビにかじりつきましょう。その前にウオーキングを1時間。

     夜は、再度「青おに童話の会」の提出作品読み。

    漆原智良 * - * 16:02 * comments(10) * - * - -

    コメント

    越水さん、精力的ですね。「いま」と思っておられるのでしょう。
    Comment by 内田麟太 @ 2018/09/23 10:01 PM
    >内田麟太郎さんへ
     「ガラスの梨」の主人公は、お母様がモデルとか? 私より1歳上でした。一番あぶらが乗りきっている時期の執筆。スゴイ。
    Comment by うるうる @ 2018/09/23 10:23 PM
    漆原先生、ご多忙の中、読んで下さってありがとうございます。書評楽しみにしております〜こちらのブログ、ツイッターやFBでシェアさせて下さいね&#10083;
    内田凜太郎さま、コメントをありがとうございます。私もそこそこの年齢になってきたので、書くなら今しかない!と思って書きました。あの時代の人々への愛を込めて…泣きながら書きました。今の時代は、今の私達が頑張るしかないですよね〜
    Comment by 越水利江子 @ 2018/09/23 10:56 PM
    漆原先生
    日曜日にも関わらず、散歩とブログ更新、鍛え方の違いが分かりました。ため息が出るほど、すごいです。
    Comment by ひでじぃ @ 2018/09/24 5:14 AM
    >越水利江子さんへ
    私は、あぶらの乗り切った峠は越えましたが、それでも「今、何を書かなければならないか」という気持ちだけは燃えつづけています。「ガラスの梨」2回読みました。東京大空襲の情景と重なり、涙があふれてきました。私の家族と家屋は、あの世一瞬にして消えてしまいました、いや奪われてしまいました。
    Comment by うるうる @ 2018/09/24 10:06 AM
    >ひでじいさんへ
     歳が歳ですから、適当に思いつくままに、生きています。来月はありがとうございます。楽屋で、町長さん、森さん、赤澤さん(こども育成課課長)に会っていただければ幸いです。私は、前夜イタヤに宿泊予定です。画家の吉田瑠美さん(京都から来ます)も同行。。
    Comment by うるうる @ 2018/09/24 10:14 AM
    越水江梨子さんお会いした事もないのにFBでお人柄に惚れています。大好きな作家さんです。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/09/24 11:44 AM
    >絵本の河さんへ
     早速越水さんにお伝えいたします。喜ぶでしょう。
    Comment by うるうる @ 2018/09/24 1:57 PM
    漆原先生、私の母の家族は招集された兄以外は幸運にも、命だけは助かりましたが、それでも戦中戦後の生活は大変だったようです。まして、家族を失って1人残された子どもたちがどんなに悲しく大変だったかを思うと、それだけで涙が出ます。戦争を語り継ぐ事の大切さはどの時代になっても、忘れてはならないと思います〜

    内田麟太郎さま、りんの字間違えてすみません〜m(_ _)m

    絵本の河さま、ありがとうございます。嬉し過ぎます〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    Comment by 越水利江子 @ 2018/09/24 5:58 PM
    >越水利江子さんへ
     激励ありがとうございます。戦争体験を書き続けてまいりましょう。黙っていたら、いつどこかで、何が起きるかわかりません。
    Comment by うるうる @ 2018/09/25 8:28 AM
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