<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 『生きる』公演のお知らせ | main | 小さなお知らせ >>

続『生きる』公演時程(入場無料)

0

     きょうも朝からしとしとと小雨。まさに秋雨。一雨ごとに寒さが厳しくなっていくのだ。

     昨日「生きる」公演(入場無料)の紹介をした。今日は「時程の案内」(上記写真)。

     「生きる」をテーマにハードイベント
     ★日時 11月24日(土)10時〜17時
     ★会場 昭島市モリタウンガーデンステージ

     (繰り返しますが)漆原智良は14時から出演。自著『火のカッパ』『ぼくと戦争の物語』の話や、これからの生き方を楽しく30分語る。また、千葉清英氏(気仙沼)は15時から出演。家族7人を津波で亡くされたが、前向きに歩んできた体験を30分語る。被災地支援「のり越えタロウ」(ふりかけ)も販売予定。(既報)

      

     今日も、朝から「白梅つぼみの童話作品」を再読。ホントみなさん力がついてきた。ここらあたりで次のステップに入ろうかと考えている。例えば児文芸協のサークルにする」「全国規模の研究会に出席する」とか…。

     「児童ペン表彰式に出席したい」と声がかかったので。案内状を2〜3送った。今年も60人ほど集まりそうだ。

     織江りょうさんから愛らしい詩集『とりになった ひ』(織江りょう・詩/てらいんく刊)が送られてきた。午後、じっくりと拝読した。豊かな感性の持ち主、純粋な心が伝わってくる。

     

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:00 * comments(4) * - * - -

    コメント

    ステップアップ。漆原さんは育てられるのが上手なんだなぁと、そのプログラムに感心しています。
    Comment by 内田麟太 @ 2018/11/06 7:10 PM
    教師をしていらっしゃった関係もあり、ご指導は、お上手ですよねd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ
    Comment by 絵本の河 @ 2018/11/06 7:22 PM
    >内田麟太郎さんへ
     子どもも二十歳になったら、ある程度突き放すように……童話の世界にも「自立心」をうえつけたいものですね。自分の力で、出版社と交渉するとか、大きなコンクールに応募するとか……。
    Comment by うるうる @ 2018/11/06 7:54 PM
    >絵本の河さんへ
     自分では出来るだけ教師臭を出さないように心がけているつもりなのです。が、どうしても教訓調になってしまったり……反省しつつ歩んでいます。
    Comment by うるうる @ 2018/11/06 7:58 PM
    コメントする









    このページの先頭へ