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久方ぶりに立川へ……。

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     早起きした。と、いっても7時。曇天。

     AM9〜 電車で立川へ。10時〜 Rカフェで、アリス館のY編集者さんと、難易度の高い語句の修正や装丁など、最後の打ち合わせ。2月出版を目指すとのこと。

     2人で近くの、O大型書房へ。Yさんが編集担当した「大仏さん」の絵本が、「書店屋さん投票の大賞」を受賞したとか。平積みで並んでいた。しばし、書店員さんと話し合う。Yさんは「これから、埼玉の画家さんと会う」ということで、ここで別れる。

     私はIデパートへ行って文房具を2〜3求める。来年度の日記帳も求めた。通食後、地下へ降りて夕食の000を求めて帰宅。

     帰宅したら「忘年会のご案内」が届いていた。

     山中桃子(画家)さんから、個展の案内(11月は宇都宮、12月は六本木)が届いていた。新作絵本と、「ゆうちょ」のカレンダーも同封されていた。カレンダーは9月を飾っていた。ラーメンをすするダイナミックな顔、顔、顔、が面白い。

     絵本『孝子桜のある日のお話』(やまなかももこ・作画/随想舎刊/1400円+税)は、ドキュメンタリ映画「奇跡の小学校の物語」をヒントに絵本化された作品。老いた桜の木の行動が奇抜だ。子どもたちの桜の木に対する愛情がにじみ出ている。

     かつて宇都宮の郊外であった城山地区。そこの「城山西小学校」が舞台。大谷石の採掘場の近く。私の昔の遊び場だ。懐かしい。

     

     

    漆原智良 * - * 18:16 * comments(4) * - * - -

    コメント

    アリス館。頑張ってますね。大賞とはすごいなぁ。
    うるうるさんも、二月。もうあとは印刷・校正待ちだけですね。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2018/11/08 7:22 PM
    >内田麟太郎さんへ
     2〜3月を目指して長編2冊。ちょっとしんどい作業でした。書いていて涙が出て来て、途中で何度かペンを折ることがありました。作品を印刷所に入れる前に、もう一度被災地へ行って「写真」を撮ってきます。
    Comment by うるうる @ 2018/11/08 7:55 PM
    漆原先生
    山中桃子さんの個展ですか。今月ですね。どこだったのでしょう。知りませんでした。「孔子桜」、来年の春はすごい人出になるでしょうね。何度か、車で行っています。
    Comment by ひでちゃん @ 2018/11/09 6:44 AM
    >ひでちゃんへ
     山中桃子の個展は私の「フエイスブック」に紹介しました。
     https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara
     「孝子桜…」の絵本は。宇都宮の随想舎から出版されました。よろしくお願いいたします。
    Comment by うるうる @ 2018/11/09 9:21 AM
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