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『三月の空を見上げて』(第三文明社)

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     人生イロイロ。心が明るい日もあれば、暗い日もある。今日は前者だ。

     AM 銀の鈴社から「2月16日PM 京都講演のチラシ」(於・同志社大学内同窓会館)が届いた。会費は3000円に決まった。ものがたりの小径『ゆめ』の本プレゼントと、ティタイムのお茶代も含まれているようだ。30名で締め切る。

     PM 第三文明社から、私の「自伝的作品のタイトルが決まった」と知らせてきた。うれしいことに、私の誕生日を発行日にしてくださるとのこと。「平成を締めくくるのにふさわし作品」とあった。

     タイトルは『三月の空を見あげて 〜戦災孤児から児童文学作家の道へ〜 』(漆原智良・著/第三文明社刊)。

     3:10の東京大空襲から〜3:11の大震災三部作の完成までの過程をエッセイ風にまとめたものである。まだ、発行まで先は長いのだが「予約を受け付ける」とのこと。

     夕方、山形・青おに童話の会のNさんから、出版する本の原稿が完成した、と送られてきた。今年も、ベテラン作家の堀込薫さんの数多くの出版、渡部幸雄さんの「森に魅せられて」に次いでの出版となりそうだ。「青おに童話の会」の活躍めざましい。

     

    漆原智良 * - * 17:40 * comments(2) * - * - -

    コメント

    いい題ですね。分かりやすくてすべてを語っています。
    Comment by 内田麟太 @ 2018/11/12 6:02 PM
    >内田麟太郎さんへ
     3〜4編タイトルが候補に上がりました。今日の編集会議で営業部も含めて討議決定したそうです。これで平成を締めてくださるそうです。アリス館は「かがやけ!『虹の架け橋』」で決まりそうです。(どちらも長篇)
    Comment by うるうる @ 2018/11/12 8:22 PM
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