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午後「立川」へ

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     AM 昨日「ものがたりの小径」(アンソロジー)で検討した作品の、編集委員の得点表が届いたので再確認した。作品のレベルは高いが、評価も厳しい。やはり販売できる(俗っぽい言葉でいうと、「ゼニがトレル」)本となると、かなりの質が要求されるのだ。各地方で童話サークルのリーダー格の人の作品でさえ、当落線上とか、落選とか。社会は厳しい。

     今年の執筆は、あと少々「書評」を残すのみ。これから、「ひろすけ童話感想文」の最終選考100編の読み込み審査が待っている。

     某社に、来年の「企画」の話をしたら「通してくれる」そうだ。

     ここ数日、力を入れたので気晴らしに、立川へコーヒーを飲みに出かけた。

     Iデパートへ寄って、友人に約束の品を送った。伝票に名前を書いていたら、店員が「あら、漆原智良さん、うちの子どもが、先生の絵本を読んでいる」という。ビックリ タマゲタ。名前だけは聞いておいた。世間は狭いものだ。

     デパートで、000とパンを求めて帰宅した。

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:06 * comments(2) * - * - -

    コメント

    ゼニがトレル。大切なことですね。出版社のみなさんも生活がありますから。
    Comment by 内田麟太 @ 2018/11/21 7:57 PM
    >内田麟太郎さんへ
     社会は甘くありませんね。活字として、本として世に送り出し、お金をいただくには、それなりのものを差し出さなければなりません。気軽に「童話作家になる」と、考えている人も多いようですが、ホントの作家の汗まみれ、血まみれになっている姿を想像したことがあるのか、「新人作品」をよんで感じることがあります。「ゼニ」は、道路に落ちていませんものね。
    Comment by うるうる @ 2018/11/21 8:35 PM
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