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石巻報告

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     28日 石巻取材旅行。 AM10 羽村発。東京12時20分発=仙台13時50分着、仙石線に乗り換えて石巻着13時20分。駅頭で斎藤辰治さんの出迎えを受ける。「ど根性ひまわり写真展を開いているから、先にそちらに行こう」と案内された。見学後会場2階から海を眺めて、被災当時の光景を想像していた。海は穏やかだった。そこへ、仙台の仕事を終えた千葉清英さん(「天国にとどけ!ホームラン」のモデル)が駆けつけてくださった。3人で復興館へ向かう。被災当時の壁新聞に思わず涙。2階から社長夫人の近江久美子さんが降りて来られた。名刺交換。夜は、遠藤伸一さん(今回の主人公)、黒澤健一さん(がんばろう石巻、看板製作)も加わって、粋なお店で夜遅くまで歓談。

     

     29日。千葉さんが、仕事の関係で気仙沼にもどる、ということでホテルで早い朝食。

     東京から、アリス館のYさんが、10時に石巻へ来られた。斎藤さんが、私をホテルへ、遠藤さんが駅頭へYさんを出迎え。それぞれの車に乗って津波被災跡地へ、「がんばろう!石巻」の看板撮影→ 遠藤さんの自宅跡地へ。奥様の綾子さんが出迎えてくださる。遊具「虹の架け橋」1号の脇に置かれた、3人のお子さん(津波で命を失った)の仏像に手を合わせる。その脇に建てられた「チームわたしほい」の事務所で、綾子(りょうこ)さんから「震災後の心情、わたほい仲間の活動」などをお聞きする。心痛む話だ。それをのりこえてきたご苦労を力強く感じた。→石巻の魚市場で昼食。「まるで東京の築地のようだ」とYさん。新鮮な魚に舌鼓。→市の中心部から12〜3キロ離れた小高い丘陵に建てられた「こころスマイル」を訪問。広場に虹の架け橋3号ができている。事務所で志村先生から同所の活動を伺う。学校へ行けない子どもたちや、さまざまな家庭の事情で、悩んでいる子どもたちをどう見守るか、いろいろ教えられた。→さらに車は東松島市へ。ここに遠藤さんの仕事場「木遊木」がある。若い人が2人働いていた。→石巻駅にもどった。列車は発車5分前。Yさんと飛び乗る。21時帰宅、(写真はフエイスブック)↓

       https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

     

     30日 テレビが壊れたので交換。tcnテレビが配線に来宅。

     妻は用事があって都心へ。私は福生へ写真のDRE。久方ぶり蕎麦屋に飛びこんで、天ぷらそばで昼食。

     関根和美さんから「児童ペンの新人賞受賞者の記事が西多摩新聞に載った」と知らせてきた。お弟子さんの受賞はうれしい。

     2月出版の原稿確認していたら、東京新聞から突然電話あり。「八丈小島が無人島になって、来年4月で50年。力を貸してほしい」とのこと。後日連絡することになった。

      

     

     

     

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:24 * comments(2) * - * - -

    コメント

    八丈小島は、無人島になって、50年も経つのですか!?
    末娘がとても喜び、頂戴しております。お礼状が届くのは、来週になります。ありがとうございました。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/12/01 1:20 AM
    >絵本の河さんへ
     無事に帰ってきました。途端に各地から電話。八丈小島の無人島50年も、ハッとしました。ヤギの救助で山口さんが渡ってくださいました。2800万円予算化してくださいました。来月山口那津男さん(今、代表になっています)に会うので、話してみようかと思います。お嬢さんに、宜しくお伝えください。
    Comment by うるうる @ 2018/12/01 10:39 AM
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