<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 石巻報告 | main | 日曜日だが……。 >>

「児童文芸・12〜1月号」

0

     師走。聞いただけで、何とはなくあわただしさを感じる。

     昨日「児童文芸・12〜1月号」(日本児童文芸家協会発行)が届いた。今号は「特集・児童文学塾 スキルを高めろ!」。

     たまたまの偶然なのだろうが、今号には、私の名が多く登場していた。なんだか恐縮するばかり。爺様は、もうあまり出なくてもよいのだが……。

     まず、トップの評論が私の「児童文学・体験的『スキル論』」だ。(内容は、後日漆原智良ホームページ『私の思い』に転載予定)。

     次に拙書『火のカッパ』が、「ブック ブラザ」のページに紹介されていた。ありがとうございます。また、雑誌の裏表紙には、銀の鈴社さんの広告で「私の2月16日、京都セミナーのお知らせ」が掲載されていた。さらに「児童ペン受賞者の紹介」までも……。

     AM じっくり読書に励んで、若い作家の、評論や創作から、新しいことを学ばせてもらった。

     PM ご無沙汰していた人々に礼状書きした。

     師走初日は、またたく間に暮れていった。

    漆原智良 * - * 17:24 * comments(6) * - * - -

    コメント

    漆原先生 児童文芸12/1月号に「児童文学・体験的『スキル論』」をご寄稿いただき、本当にありがとうございました! 
    これから児童文学を書こうという人たちにとって「バイブル」になるのではないかと思います。お願いして本当によかったです!
    ご執筆にご講演にと、いつも飛び回っている姿に、頭が下がるばかりです。今後とも何卒どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>
    Comment by うらぴょん @ 2018/12/01 6:36 PM
    >うらぴょんさんへ
     編集長じきじきの恐れ多く、もったいないお言葉。爺はかしこまっています。依頼があったとき、古い手法の爺様のスキルで良いのだろうか?と、承諾を戸惑いました。それにプロ作家が多く読者であるので、「上級向きか、新人向きか」とお尋ねした次第です。そうしたら、編集担当者が「新人、素人でもわかるように…」との、お言葉でしたので、かみ砕くように書かせていただきました。ありがとうございました。
     話は変わって、正月10日発売の「灯台2月号」に、うららさんの作品を取り上げています。ご報告まで。
    Comment by うるうる @ 2018/12/01 7:58 PM
    もう、早くも、本当に師走ですね。今日は、麟太郎さんのお父様の第3回内田博詩碑前顕彰式に、大牟田へ行って参りました。何年振りかで、麟太郎さんにお会いして嬉しい1日でした。暖かく穏やかな小春日和になりました。とても和やかで素敵な式でした。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/12/01 9:20 PM
    >絵本の河さんへ
     そうでしたか。麟太郎さんからコメントが入らないので「どこかへ行ったなあ」と思っていました。久方ぶりの再会。小春日和も良かったです。ちょっとばかりクシャミが出ましたが…。
    Comment by うるうる @ 2018/12/01 11:39 PM
    大変面白く、とても勉強になります。自分の感性で表現しようと思いました。有難うございます。
    Comment by 常田メロン @ 2018/12/02 2:59 PM
    >常田メロンさんへ
     「メロン作品」の花開く日を期待しています。必ず世に出ると信じています。7日よろしくお願いいたします。
    Comment by うるうる @ 2018/12/02 5:00 PM
    コメントする









    このページの先頭へ