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三月の空を見上げて

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     風は冷たいが天気は良い。

     昨夜、仲間と一緒に、楽しく飲ませていただいたので(飲んだのは私一人。申し訳ない)心地よい朝を迎えた。

     国分寺市から娘が遊びにやってきた。孫娘も来年は大学生だ。

     第三文明社から、次作『三月の空を見上げて』の表紙のラフが届いた。発刊日は私の誕生日の1月19日だが、2月頃になるらしい。早くも予約の受付も始めてくださっているようだ。今日は文章の最終確認をおこなった。

     内容は「3:10から3:11まで」。つまり戦災と震災。その歩みの過程の中で、商家奉公のこと、八丈小島のことも書いた。横松和夫さん(ペンネーム立松和平)のことも書いた。奇しくも今日は立松和平の誕生日だ。天国から見守っていてくれることだろう。もし活躍していれば今年丁度満70歳。

     

    漆原智良 * - * 16:54 * comments(4) * - * - -

    コメント

    シンプルだけどいい表紙ですね。イラストの空と地の比率。書体、級数、レイアウトの良さ。美しいなぁと眺めています。
    Comment by 内田麟太 @ 2018/12/15 5:12 PM
    >内田麟太郎さんへ
     昨夜の余韻が残っている一日でした。お世話になりました。感謝しています。来春早々の第1号の本です。250ページほどになってしまいました。温かい感想をいただきありがとうございました。早速編集者に伝えましょう。
    Comment by うるうる @ 2018/12/15 5:37 PM
    三月の
    空を
    見上げて

    漆原先生、発刊が楽しみにしています!!
    Comment by 山本たけとも @ 2018/12/15 10:43 PM
    >山本たけともさんへ
     お元気でご活躍FBで拝見しております。またこのたびは拙書ご支援をありがとうございます。2月頃発刊予定です。山口那津男さんも登場してきます。無人島八丈小島のヤギ救助で…。
    Comment by うるうる @ 2018/12/16 9:55 AM
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