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青木繁画伯

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     AM 穏やかな晴天。

     九州のKさんから、「亡父が企画を始めた青木繁の絵が、今年カレンダーになった」と送られてきた。おどろいた。私が戦後疎開していた栃木県芳賀郡芳賀町は、「青木繁画伯が、恋人と別れた地」。そのことを3年前に、芳賀町紹介の童話の本として「万智子とはがまるくんの芳賀町探検記」(漆原智良・作/山中桃子・絵)にまとめた。別れた場所に「ロマンの碑」が建てられている、昨年は内田麟太郎さん、最上一平さん、高橋秀雄さんを、今年は吉田瑠美さんを案内した。同書は「全国82円切手」にもなった。不思議なご縁である。早速Kさんに同書を送った。

     

     PM 年末は忙しいので、今月締切りの書評をぽつぽつと書き始めた。「花のお江戸の蝶の舞」(岩崎京子作・てらいんく)は、ベテラン作家にふさわしく、江戸時代の言葉が巧みに散りばめられていた。いまの若い作家では、手の届かない作品だ。岩崎さんは90歳を越したことでしょう。いまも現役バリバリ、頭が下がる。

     

     夕方、教え子のEさんが挨拶にみえた。いま「食生活ジャーナリストの会」の事務局で頑張っているようだ。早速同会を検索したら、00担当として名前が現れた。みんながんばっているのだ。

    漆原智良 * - * 18:00 * comments(4) * - * - -

    コメント

    どうぞお気遣いの無い様に・・・・・岩崎京子さんは、優しい方ですよね。岩崎さんがお弁当を召し上がっている横にちょこんと座っていた幼い末娘の姿を思い出します。
    Comment by 絵本の河 @ 2018/12/21 6:14 PM
    >絵本の河さんへ
     今日カレンダーいただきました。本日拙書送りました。岩崎さんと、そんな仲だったのですか。またまたオドロキました。岩崎さん90ウン歳になりました。」
    Comment by うるうる @ 2018/12/21 7:51 PM
    老舗岩崎京子屋は、ほんとうの有機野菜ですね。
    福田たねの実家が見られるとは思いもしませんでした。あのときはありがとうございました。
    瑠美さんは嬉しいお正月になることでしょう。
    Comment by 内田麟太 @ 2018/12/22 8:04 AM
    >内田麟太郎さんへ
     岩崎作品には「日本の本当の味」が漂っています。言葉一つにも…。
     あの折は、お世話になりました。楽しかったです。思い出しました。来年の夏もよろしくお願いいたします。
     瑠美さん、順調に成長しています。
    Comment by うるうる @ 2018/12/22 8:14 AM
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