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稀勢の里引退

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     このところ連日悲しいニュース、淋しいニュースが続く。

     早朝目が覚めたら「稀勢の里引退」のニュースが流れてきた。

     稀勢の里の師匠、田子の浦親方(稀勢の里の兄弟子でもあった)の「返す言葉が出なかった」という気持ちも理解できる。親方の現役時代(隆の鶴時代、もみあげが長くて有名。怖そうだったが気は優しい)と、ある関取の結婚式で同席、お会いしたことがあるが、「童話の話」に興味を示してくれた。稀勢の里関、長い間ご苦労様でした。

     今日は一日絵本の読書に暮れた。「ミジンコでございます」(佐藤まどか作/フレーベル館)が印象に残った。

     

     

    漆原智良 * - * 17:32 * comments(6) * - * - -

    コメント

    残念な結果になりましたが、横綱になれるというのは万人に一人でしょう。拍手したいと思います。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/01/16 6:26 PM
    何か相撲を観る気になれません。「横綱」というのは、それだけ重責なのですね(T∇T)ノ
    Comment by 絵本の河 @ 2019/01/16 7:05 PM
    >内田麟太郎さんへ
     横綱=神格とか。ちょっと考えてしまいます。引退の道しか残されていません。本人はすもうを取りたいのでしょうに…。大関だと、「相撲を取りたければ、いつまでも残れる」のですね。かつての大関照ノ富士、いまだ「三段目」で頑張っています。横綱はダメなのでしょうかねぇ?
    Comment by うるうる @ 2019/01/16 8:36 PM
    >絵本の河さんへ
     今日は「横綱とはなにか?」と、少しばかり考えさせられてしまいました。
    Comment by うるうる @ 2019/01/16 8:38 PM
    琴風関は私の母校、高茶屋小学校の大先輩です。
    6年生の時に大関になられて学校に来られたことを覚えています。
    次は横綱になってまた来ます、と言っておられたけど実現しませんでした。
    Comment by しいこ @ 2019/01/17 5:25 PM
    >しいこさんへ
     そうでしたか。初耳。琴風関さん優しいお相撲さんでしたよね。大関まで進んだのですから見事です。私は栃木県にいたので、船村徹さんに誘われて八角部屋の北勝力さんを応援していました。断髪式には土俵に上がって、髷を5ミリ切りました。1万人の前でてがふるえました。
    Comment by うるうる @ 2019/01/17 9:59 PM
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