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西多摩新聞取材

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     AM 妻は気功へ出かけた。のんびりと執筆。

     PM そろそろ「京都講座」「東京・立川講座」のまとめに取り組みはじめた。「立川講座」は、すでに満席。

     兵庫のMさんから、「京都講座に、鳥取のKさんと参加したい」と申し込みがあった。銀の鈴社さんが喜んでいた。たくさんの方を紹介して差し上げよう。作家、編集者、一般の方……「童話の面白さ。あしたから書きたくなる話」をまとめよう。

     夕方 西多摩新聞社のS記者さんが『三月の空を見上げて −戦災孤児から児童文学作家の道へ―』の取材に来宅。地方紙の一つだが「西多摩地区ではかなりの読者がいる」らしい。東京の郊外とはいっても、地方の大都市以上の人口だ。

     作品の底に流れる執筆者の狙い、願いに対する質問。ベテラン記者は「最近は、大手新聞社の若手新聞記者でさえ、戦争は遠い昔の話だから、悲惨だから…」と、あまり話に乗ってこない、と嘆いている。大空襲はおろか、東日本大震災でさえ忘れられようとしている。「何を次世代に伝えなければならないか?」そのことを、考えてもらいたいものだ。

     S記者は「平成の、阪神淡路大震災のテレビ報道さえも少なかった」と、嘆いていた。

     

    漆原智良 * - * 19:07 * comments(4) * - * - -

    コメント

    編集者には教えるどころか叱られてばかりです。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/01/22 8:13 PM
    >内田麟太郎さんへ
     昨日も、大手A新聞社の女性記者と話したのですが、「今、戦争のことを話しても、後輩がのってこない。企画記事が差し換えられることもある」と、ぼやいていました。時代の流れだけではすまされませんね。オ〜〜^コワイ。
    Comment by うるうる @ 2019/01/22 8:25 PM
    昨日は、結婚記念日でしたので、女性教師が回るお寿司屋さんでご馳走してくれました。ッ本日は、県の依頼で小学校で「読書」についてお話してきました。今のお母さんたちは、働いて子育てして空を見上げる暇もないようです。何だか忙し過ぎて、可哀相です。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/01/23 6:57 PM
    >絵本の河さんへ
     ご健康記念日おめでとうございます。女性教師、なかなかイキなことを企画しますね。
     講演ご苦労様です。。お母さん方、空を見上げる時間が無ければ、せめて足もとだけでも見ていただきましょう。
    Comment by うるうる @ 2019/01/24 8:46 PM
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