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「かがやけ!虹の架け橋」の挿絵

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     AM  3月1日発行の「かがやけ!虹の架け橋」の最終確認稿と挿絵が届いた。愛らしい絵だ。内容が、切実な物だけに、挿絵や写真で、読者の心をほぐしたい。午前中いっぱい確認作業。

     PM 北風が冷たい。降雨がないこと、空気が乾燥していることで、インフルエンザが猛威を振るっている。火災も多い、

     京都講座で楽しい「頭の体操」を行おうと考えた。ちょっといじわる爺さんにふさわしい「あれあれすいこう」を作成してみた。聴講生に恥はかかせないつもりだ。「楽しみながら童話を書きたくなるように…」が、ねらい。

     A新聞社のスポーツ担当の女性記者さんから「本が届いたら、社会部と連絡を語り合い、検討する」と、うれしい電話が掛かってきた。かつて、宇都宮支局に勤務していた、しっかりした中身の濃い記事を書くベテラン記者さんだ。「きっと、宇都宮のひでちゃんにしごかれたのだろう」と、思わず笑みがこぼれてしまった。

     夕方、競歩に出た。かつて骨折した左足も好調だ。風が冷たく頬を打つ。

    漆原智良 * - * 17:26 * comments(6) * - * - -

    コメント

    「あれあれすいこう」。おもしろそうですね。「あれあれナンセンス詩」を考えてみたくありました。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/01/24 5:31 PM
    >内田麟太郎さんへ
     400字の中にたくさん(20行に全部)まちがいを入れました。
    「1枚づつお取りください」と、むかし、Tバスに乗ったときのことを思い出しました。Tバスにそのことを投書したら、200台修正。バスの券をいただきました。その後「1枚ずつ」に直りました。そんなことを「お笑い風」に書き、聴講生に校正させます。「あれあれナンセン詩」面白いです。きっと受けます。
    Comment by うるうる @ 2019/01/24 7:12 PM
    県の教育事務所の方は、もちろん教師なのですが、漆原先生が元教師をなさっていて、本を書いていらっしゃるといったら驚いていらっしゃいました。「火のカッパ」をお母様たちにもご紹介致しました。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/01/24 11:19 PM
    漆原先生
    しごかないですよー。まず、相手にされません。石を持て 追われるごとく……白墨
    Comment by ひでちゃん @ 2019/01/25 5:01 AM
    >絵本の河さんへ
     お母様方へ本の紹介ありがとうございました。教師で本を書くのは大変なことです。第一が狭量の教師にねたまれます。それで思いきってやめて、のびのびと児童文学の世界で泳ぎ始めました。
    Comment by うるうる @ 2019/01/25 10:04 AM
    >ひでちゃんへ
     A社の記者さん、今までにない最高の記事を書きました。「きっと、ひでちゃんが取材を受けた折にでも、文章指導したのではないか?」という意味を込めました。宇都宮支局A新聞です。いまは、抜擢されて本社スポーツ部。着任早々ドラフト記事をまとめたそうです。下野だけに押されないように…。
    Comment by うるうる @ 2019/01/25 10:09 AM
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