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下剋上の相撲界

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     AM 東京は、雨が降らないので空気が乾燥している。北風が冷たい。

     朝から作品の修正作業。32ページで草稿を仕上げた絵本を、全部ばらして「0」からの再出発。40ページに仕上げる。これまた楽しい作業だ。40ページいただけるとは、ありがたいことだそうだ。絵本は、24,32,40が基本だが、大半は32Pだ。

     

     「2/2の立松和平忌」の案内が来ないので、「欠席」しようかと思って、知人に連絡したところ、どうも事務局が忘れていたらしい。

     

     日曜日なので途中で作業をやめて、テレビにかじりつく。大相撲初場千秋楽観戦。横綱・大関陣が不安定なので、まさに「下剋上」の時代。関脇の玉鷲が優勝した。「優勝と、二児めの誕生」。こんなインタビューを聞くのは史上初。喜びもひとしおだろう。

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:27 * comments(4) * - * - -

    コメント

    相撲界目まぐるしい感じですね。
    故人は、忘れないで故人の話をするのが供養とも聴きます。立松和平事務局さん、しっかりして頂きたいですね。
    末っ子は、「大学に「落研」がなかった!」と入学時、嘆いておりました。昨日、「いだてん」の中での落語の内容も知っておりました。私より落語は、少し詳しい様です。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/01/28 11:11 AM
    >絵本の河さんへ
     相撲界、横綱、大関になった頃は「峠を越していた力士」が多いようです。
     「立松忌」まだ、案内が来ないので「出欠」迷っています<本音)。
     お嬢さん、落語界入りの時は、林家一門に一筆書きます。「落ちてもともと、落語だから……」。でも、最近女性落語家増えました。
    Comment by うるうる @ 2019/01/28 11:32 AM
    漆原先生
    逆立ちゴマ、もう少し作っておけばよかったです。もう、ろくろもあげちゃったし、かんなも、電気設備も・・・残念です。すみませーん。
    Comment by ひでちゃん @ 2019/01/28 3:17 PM
    >ひでちゃんへ
     栃木県芳賀町で「クドジュンさん」が作ったのかと勘違いしました。「動画」早速見ました。やはり楽しそうです。電気設備処分残念です。が、逆に考えれば「執筆一筋」で、うれしいことです。
    Comment by うるうる @ 2019/01/28 5:24 PM
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