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福生市講演会のお知らせ

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              火のカッパ

     AM 10〜 福生市の井上日出夫さん来宅。福生市公民館の講演担当。井上さんはテレビ新聞でおなじみの「草笛吹きの名人」。雅子さまの前で演奏したり、「嵐」と共にに公演したり……有名人。

     講演依頼に来宅。

     1945年3月10日の東京大空襲のようす、学童疎開のこと、当時の生活のことを語り、戦争の悲惨さ、愚かさ、命の尊さなどを語ってほしいとの依頼。承諾する。

    ★演題 「『火のカッパ』と人生 東京大空襲を語り継ぐ」

    ★講師 漆原智良

    ★内容 「火のカッパ」の投映とお話(上記)

    ★場所日時 福生市市民会館 4・5集会室 3月10日(日)14時〜16時

    ★申し込み042-552-2118 先着80名 無料

    ★主催 福生市

     

     

     

     

    漆原智良 * - * 17:40 * comments(4) * - * - -

    コメント

    昨夜、頂いたご本を読んでいました。戦争はひどいものだなぁ。ことに子どもに酷いなぁと、心が火の壁へ追い詰められていきました。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/01/30 5:58 PM
    >内田麟太郎さんへ
     早速のご拝読、恐縮しています。ありがとうございました。戦争は悲惨でおろかです。一夜にして、人生を変えてしまいます。「お坊ちゃま」→「浮浪児」になってしまうのです。なかでも、まだ泳げない子どもたちは、社会の波の中で沈まないように、もがき続けるだけです。そんなもがきを書いてみました。いまや新聞社の若い記者たちでさえ「戦争は遠い昔のこと」と、ソッポをむくようになったそうです。目の前に、不気味な音が聞こえているというのに……。
    Comment by うるうる @ 2019/01/30 6:28 PM
    もし、戦争が始まったら、若い人たちは、特に生き延びる事は、出来ないと思います。AIが洗濯も商品注文もする時代に生きていますから・・・・・戦争の実態を漆原先生は、語り継いで下さい。関東は、雪の予報が出ていました。ご自愛下さい。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/01/30 11:31 PM
    >絵本の河さんへ
     絵本の河さんのおっしゃる通りだと思います。何もない世界で生き延びることは大変なことです。
     現代、いくら自衛といっても、弾丸を打ち返せば戦争です。その先はどうなるか、私には見えています。だからこそ「戦争のむなしさ」を語り続けてまいります。応援してください。
    Comment by うるうる @ 2019/01/31 9:44 AM
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