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藤田嗣治展へ

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     AM 月末だ。天候がはっきりしない。

     ・『灯台』の書評の原稿を出版社に送る。2〜3出版社に電話し本を送ってもらった。

     ・『兵庫県生きがい創造協会』のラジオ出演用テキストを推敲。明日送れるように準備する。

     

     PM 友人の石居尚郎さん、絵詞(えことば)作家の内田麟太郎さん、児童文学作家の最上一平さんと一緒に東京富士美術館へ、「藤田嗣治展」の鑑賞に出向く。玄関で同美術館の白根教授、平谷学芸員の出迎えを受ける。会場では、お二人のきめ細かな解説を耳にしながらゆっくりと鑑賞。その後、閉館時間の5時まで喫茶室で談笑。おみやげに「藤田嗣治画集」までいただいた。

    藤田嗣治の「第一次世界大戦時代から〜フランス生活時代、挿絵の構図、戦後の来日までの過程、エピソードなど」さまざまなことが再認識された。さらに、今夏の同館での「私の公演計画」まで話を煮つめることができた。じつに充実した一日。

     外に出たら霙模様だった。

     

    漆原智良 * - * 18:41 * comments(4) * - * - -

    コメント

    今日はありがとうございました。敗戦すぐの頃は佐多稲子の装幀もしていたのですね。それから2年後?には「戦争協力画家」の糾弾。激動の時代を感じました。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/01/31 8:02 PM
    >内田麟太郎さんへ
     きょうは「藤田嗣治展」ご一緒できて、じつに有意義な楽しいひと時を過ごせました。ありがとうございました。藤田が「日本から去って行った理由」もぼんやりと分かりました。彼が佐多稲子の装丁をやっていたのも初めて知りました。昭和50年代、詩人で作家の山本和夫、佐多稲子と3人で新宿で飲んだことがあります。
    Comment by うるうる @ 2019/01/31 8:46 PM
    麟太郎さんのブログで、ご尊顔を拝し、嬉しく存じました。藤田嗣治さん、私も行きたかったです。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/01 3:07 PM
    >絵本の河さんへ
     あの写真、じつはわたしの「フエイスブック」なのです。羽村のお笑いトリオがご招待を受けて、4時間たっぷり鑑賞と談笑をおこなってきました。各地巡るそうです。
    Comment by うるうる @ 2019/02/01 5:49 PM
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