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「ふくは〜うち、おにも〜うち〜〜」

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                     ふくはうちおにもうち

     AM 風も無く、気温も高い。穏やかな天気。

     今日は「節分」だ。夕方になったら大きな声を張り上げて「豆まき」をしましょう。近所で大声を上げるのは、わが家だけ。

     「福は内、鬼も内〜〜〜」と。

     あれれ、内田麟太郎さんの絵本とおんなじだ。

     毎年、たくましい商魂に圧倒されて「恵方巻」を食していたが、今年は「ちらしご飯」を作ってくれるという。それで「恵方巻」は買うのを取りやめ……。

     日曜日だが、G社から、中川栄子・ゆかり母娘作『すばる』と、私の推薦文の「校正」が届いたので取り組むことにした。中川さん母娘は、山形「青おに童話の会」の会員で、20年書き続けてきた。まもなく処女出版。

    漆原智良 * - * 16:58 * comments(6) * - * - -

    コメント

     「ふくはうち おにもうち」をご紹介頂き有難うございます。
     でも……、わが家はスパゲッティーです。鬼さん、ごめんなさい。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/02/03 5:45 PM
    「恵方巻き」商法に我が家も毎年、乗っています。1食手を抜けます。「豆まき」は、年男・年女がするらしいですので、我が家は、末っ子が中心です。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/03 6:48 PM
    >内田麟太郎さんへ
     豆まき無事に終わりました。大きな声でまきました。今年は「恵方巻」のたくましい商魂に負けませんでした。
    Comment by うるうる @ 2019/02/03 9:08 PM
    >絵本の河さんへ
     歳をとると太い「恵方巻」をかじれなくなりました。丸ごとかじらないと願い事の効果がないそうです。中身も「危ない」と新聞に書いてあったので(例・イクラなど)やめました。スーパーに山のように残っていましたが、あれはどこに行くのでしょうか?考えてしまいました。
    Comment by うるうる @ 2019/02/03 9:13 PM
    「恵方巻き」は、たぶん廃棄処分でしょうか?友人の御子息は、コンビニチェーンの営業でしたが、「恵方巻き」は、大量に割り当てがあり、毎年、無料で親戚に配っていたそうですが、退職し、もう一度大学に行き教職課程を受けて、高校の教師になりました。「恵方巻き」は、関西の風習らしいです。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/03 9:19 PM
    >絵本の河さんへ
     店員が自分で買って親戚に配る。涙ぐましいですね。戦後1個のおむすびが欲しくて泣いた記憶があります。いまそのことを童話にしています。「廃棄処分」になるのでしょうか。今夜も涙がこぼれそうです。
     知人のご子息様、みごと教師になれてよかったです。
    Comment by うるうる @ 2019/02/03 10:12 PM
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