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讀賣新聞に紹介される

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     朝から冷たい雨。

     昨5日10時、読売新聞社立川支局の佐藤記者の取材を受けた。最新作『三月の空を見上げて』(第三文明社刊)の執筆秘話、苦労話。作者の願いなどを語った。1時間半ほど語った後、「そのうち記事掲載します」といって帰社されたが、何と、今朝(6日)新聞を開いたら、早くも紹介されていた。それもトップ記事だ。

     昨夜8時に最後の原稿確認をおこなったのに、午前3時には、もう東京の郊外の羽村にまで配達されていたのだ。新聞社は、どうやって仕事をしているのだろう。「早く知らせるのが仕事」とはいえ、5時間余で編集し、何十万部と輪転機に掛け、郊外まで配送される、そちらの方が驚きであった。

     雨が降っているので、一日閉じこもって「次々作」に取り組みましょう。

     アリス館から「次作」の『かがやけ!虹の架け橋』の、カバー表紙と帯の見本が届いた。編集者さんの感性が生かされて「きれいな本」がうまれそうだ。喜びが続く。

      
    漆原智良 * - * 11:38 * comments(4) * - * - -

    コメント

    早かったですねぇ。こんな早さ。わたしはまだ体験したことがありません。おめでとうございました。本がどっと動きますように。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/02/06 5:37 PM
    >内田麟太郎さんへ
     私自身がおどろいています。取材に来た記者の社内における信頼度がモノを言うのでしょうか。ニュース性より人間関係かな?と、思いました。まだ20代の女性なのに実力があるからかな?とも思いました。本が「ドット」出れば嬉しいのですが、世の中甘くないようです。電子書籍になるのが救いでもあります。F社の本は「電子書籍印税」の方が多いのです。
    Comment by うるうる @ 2019/02/06 6:21 PM
    読売さん、超特急なみの早さで気持ち良いですね(o^∇^o)ノ
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/06 9:36 PM
    >絵本の河さんへ
     早い時は半日で記事に、長い時は半年待ち。そういうの何というのかな? 出版社さんは、まあ、今日一日でかなり注文が舞い込んだことでしょう。早いことはいいことです。
     本など、画家さん指定すると3ね〜5年待ちですから。
    Comment by うるうる @ 2019/02/06 10:42 PM
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