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八丈小島全員移住50周年企画展

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      東京都八丈島八丈町の山下町長さんと、教育委員会の林薫先生からご案内をいただいた(上記)。

     東京の絶海の孤島・八丈小島が全員離島して50周年を迎える。これを記念して「企画展示と講演会」が開催されるとのこと。八丈小島は、私の初の赴任地でもあり、長男が誕生したふるさとでもある。医師も商店も無く、電気も水道を無かった。25名の児童生徒と哀歓を共にした。1969年3月全員移住となり、八丈島、都区内、近県、小笠原へと別れて行った。あれから50年の歳月が流れた。案内のチラシがたくさん入っていたので、都区内や近県に住む小島関係者に送った。
     私も、2/24(日)の講演会に参加したいが、前日は、立川市で講演を頼まれている。3/1からは山形県の講座が待っている。風雨が強くて飛行機が飛ばなかったらTHE ENDだ。困った。悩んでいる。

     

     羽村市生涯学習課からは「まちづくり人材バンク『はむら人ネット』の登録更新」の用紙が届いた。「絵本や読書のたのしみかた」「童話の書き方」「子育て」「教育の悩み」などに、あとひと息お手伝いしましょうと、そのことを記入して投函した。

     

     

    漆原智良 * - * 17:29 * comments(4) * - * - -

    コメント

    無人島になって、50周年ですか!漆原先生のご苦労を思います。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/07 9:04 PM
    >絵本の河さんへ
     八丈小島の体験が、執筆の糧(生活の力)になっています。停電しても、水不足になっても驚かなくなりました。
    Comment by うるうる @ 2019/02/07 9:22 PM
     島の苦しさを知らないので書きにくいのですが、島はいいですねぇ。あのゆっくりと流れている時間には、この世の一番の幸せを感じます。
    Comment by uti 内田麟太 @ 2019/02/08 9:24 AM
    >内田麟太郎さんへ
     八丈小島の生活を、何かと比較すると(例・八丈本島)不便さが浮き彫りになってしまいます。「のんびりしたときの流れ」「浜木綿咲き乱れる岩壁」「いつでも釣れる魚」……良いところを見つければきりがないほどです。
    Comment by うるうる @ 2019/02/08 11:56 AM
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