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3/10 平和を語る

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     AM 11日FBに「建国記念日の日」を、誤って「建国記念日」と打ってしまった。「どちらが正しいのか?」と、質問が来た。暦を見たうえでの質問だ。朝から気分が悪い。「の」を入れるのが正しいに決まっている。「暦」を見て、私の誤りを承知でたずねてくる。でも、間違えた私が失敗。「お許しください」と書いた。

     各地出張も近い。今日しか自由時間がとれない。K理髪店へ散髪に行った。久方ぶりさっぱりした。

     PM 福生市公民館の講演担当の井上さんが来宅。3/10に「大空襲の話」を行うので打ち合わせ第2弾。「読売新聞の記事をみての申し込み者がいた」「チラシが出来たので校正してほしい」とのこと。2〜3修正をお願いした。一段落してから「草笛名人の話」に吸い込まれた。楽しい1時間。

     夕方、K新聞社からも「『三月の空を見上げて』に込めた想い」の原稿校正が届いた。間違いなし。「2/17号の7面に掲載」とのこと。

    漆原智良 * - * 17:27 * comments(6) * - * - -

    コメント

    「の」の方。自己顕示欲の悲しき姿ですね。誰もが知っていることを、自分だけが知っていると思っている人いますよね。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/02/13 5:33 PM
    >内田麟太郎さんへ
     「の」の人=自分は知っているくせに、わざとたずねてくる。いるんですよ、そういう人。FBの友だちになっていましたが、ここで遮断です。まさに「悲しき姿」です。
    Comment by うるうる @ 2019/02/13 8:21 PM
    「の」でも、何でも言い方を少し変えるだけで、満足する人たち一杯います。外人は、ダメで外国人は、いい。終戦記念日は、ダメで終戦の日は、いい。結局は、言い方が少し変わるだけで、別に根底に差別や侮蔑があるわけでは、ないはずです。お教え頂きありがとうと言うべきなのか???お気になさらないで下さい。見る人は、ちゃんと見ています!
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/13 9:05 PM
    >絵本の河さんへ
     問題は「相手を侮蔑してるか、差別しているか」の「こころ」の問題です。遠藤豊吉さんは最後まで「部落という言葉を使う」と芯を曲げませんでした。庶民や、差別される人に寄り添って、自分の信念を貫きとおしました。要は「相手を思う心」です。私は今でも8/15敗戦記念日を使うことがあります。
    Comment by うるうる @ 2019/02/13 10:15 PM
    『三月の空を見上げて』に込めた想い、2/17の新聞掲載、楽しみにしています。
    読者がこの随筆で、本書の一読が進むことに想いを馳せてます。
    Comment by 山本たけとも @ 2019/02/13 11:06 PM
    >山本たけともさんへ
     応援ありがとうございます。早く執筆したので、掲載が1週間早まりました。私は京都にいるので当日読めません。ト、ホ、ホ、ホ、ホ……。
    Comment by うるうる @ 2019/02/14 9:20 AM
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