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新聞取材来宅

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     AM あすの「京都講演の展開確認」と持ち物準備。

     PM4〜 S新聞社の編集者とカメラマン来宅。「三月の空を見上げて」の本を中心に取材。6時終了。3/8頃掲載予定。

     

     と、いうことで、しばらく「ブログ」休みます。

     

     児童文学作家の工藤純子さんが、フエイスブックに「三月の空を見上げて」をよんでの感想を寄せてくださいました。感謝です。

     ↓

     『三月の空を見上げて』ー戦災孤児から児童文学作家へ(第三文明社)漆原智良著を拝読しました!
      読むのが遅いわたしですが、この本はますますゆっくりに・・・というのも、一行一行が胸にしみ、繰り返し目で追ってしまうからなんです。
     戦災孤児になってしまった少年が、運命に翻弄されながらも、力強く自らの力で運命を切り開いていく、壮大な物語に思えました。
    わたしだったら、家族を失ったとき、立ち上がる力があるだろうか、過酷な丁稚奉公の中、正しい判断ができただろうか、自ら離れ小島の教師に志願することなどできるだろうか・・・何度も自問自答し、涙がこみ上げてきました。

    ...遠い地で取材し、多くの小学校で講演し、雪の中、海を渡り、、その精力的なご活動には、いつも頭の下がる思いでした。お年や体力もあるでしょうに、どうしてそこまでして・・・という気持ちでいっぱいだったのです。でも、この本を拝読し、その理由がよくわかりました。「平和への願い」「人への感謝」がその原動力になっているのだな、と。
     人は、こんなふうに生きることができるのかと思わせられました。
     言葉では語りつくせないので、多くの人に読んでいただきたいです!
    漆原智良 * - * 18:44 * comments(4) * - * - -

    コメント

    工藤純子さんは高橋さんが仲がいいみたいですね。「くどじゅん、くどじゅん」とよくいっておられます。京都、ご用心ください。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/02/15 8:24 PM
    >内田麟太郎さんへ
     ひでちゃんと、純ちゃんのご主人は、同じ栃木県(今市市と芳賀町)の出身。それに「季節風の王子様と王女様」(他人のために身を粉にして働いているの意)のように映ります。
     京都、寒いようです。厚着していきます。お手伝いは、京都の瑠美さんに頼みました。カンフーではなく、お茶などの接待を……。今夜は早く寝ます。おやすみなさい。
    Comment by うるうる @ 2019/02/15 9:25 PM
    まだ、お手紙が完了せず、「三月の空を見上げて」の本の代金送付が遅れております。今日明日、読み聞かせや、会議で送付出来そうにありません。すみません。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/16 11:47 AM
    >絵本の河さんへ
     こんばんは。17日夕方京都から帰京。童話セミナー大盛況でした。本代、ホントゆっくり思い出したときでも、出世払いでも、いつでも結構です。気になさらないでください。
    Comment by うるうる @ 2019/02/17 6:20 PM
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