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『かがやけ!虹の架け橋』(アリス館)見本届く

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     AM 拙書次作『かがやけ!虹の架け橋』(アリス館刊)の見本が届いた。早速、天国にいる人々への祈りを込めて、仏前に供えて感謝した。風化させてはならない問題。ノンフィクション作品なので、一字でも過ちがあってはならないと神経をつかい、苦難の末に誕生した作品である。Y編集者さんが細かいところにまで目を注いでくださった。感謝するばかり。

     早くもアマゾンで内容を紹介していた。

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    内容紹介

    東日本大震災で、わが子3人を失った夫妻。いっときは生きる望みも失いかけました。そんなとき、多くの人に出会い、あたたかく支えてもらったことで勇気をもらいます。また、木工職人でもあったご主人は、「虹の架け橋」という木工遊具を設計、製作します。子どもたちの遊び場となる遊具の製作を通して、天国にいる子どもたちの存在を感じる喜びをかみしめることができ、再び、歩みだす姿を描きます。

    出版社からのコメント

    3人の子どもを亡くしたご夫妻。木工職人であるご主人は、「虹の架け橋」という木工遊具を設計、制作することによって、今生きている子供たちが安全に遊べ、また天国にいる子供たちも喜んでくれると感じたそうです。人は計り知れない悲しみに直面したとき、どのようにたちむかうか、ということを伝えたいです。そして、自分自身がそのような悲しみに直面したとき、周りに支えてくれる人が必ずいます!あきらめず、勇気をもってたちむかってほしいです。

     

    PM 羽村の仲間が「三月の空を見上げて」の出版を記念してお祝い会(ランチ会)を開いてくださった。写真も送ってくださったので、フエイスブックに紹介させていただいた。

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     https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

    漆原智良 * - * 18:08 * comments(2) * - * - -

    コメント

    明日、感想文を添えてお送り致します。「三月の空を見上げて」拝読いたしました。本の中に入り込み、私も東京の赤い雪に降られ、福島の雪にも降られ、八丈小島に船から飛び移りの疑似体験を致しました。ご苦労されたから、漆原先生は、お優しいのだと思います。読み継がれて行きたい本です
    Comment by 絵本の河 @ 2019/02/26 11:20 PM
    >絵本の河さんへ
     「三月の空を見上げて」を読んでいただきありがとうございました。丁度、今日次作「かがやけ!虹の架け橋」の見本が届きました。5日に全国発売になります。(あとはメッセージに書きます)。
    Comment by うるうる @ 2019/02/27 8:30 AM
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