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雪も溶けて

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     3日間、山形県広介記念館へ行ってきました。

    ★3月1日 東京13時発〜  高畠に夕方着。駅構内にある「温泉」に入る。ホテル・よしのやに泊まる。

    ★3月2日 9時〜親戚のKさん、Fさんがホテルにやって来たので久方ぶりに歓談。11時〜 お迎えの車で浜田広介記念館へ。雪もすっかり溶けて、珍しく芝生の見られる3月の会場(写真)。名誉館長室で浜田広介記念館鈴木理事長、島津館長と打ち合わせ。「今年は30周年行事があること」「広介先生の長女留美さんのお身体が悪いこと」などをおききして心配になる。記念行事は成功させなければならない。

     13時30分より〜「第29回ひろすけ童話感想文感想画全国コンクール表彰式」。1000余編の中から選ばれた、特別優秀賞と、優秀賞の園児・児童と、学校賞受賞の先生が招かれる。会場は満席。感想文は国分寺第九小学校が学校賞。終了後、高畠中学校の遠藤校長と、6月講演の打ち合わせ。。

     15時30分 米織会館にて食事しながら反省会。

     17時〜 赤湯の丹泉ホテルへ。女将の歓迎を受ける。「海老名香葉子さんも泊まってくださった」と喜んでいた。今夜は、学校賞の根本節子先生を始め、Tさん、Mさん、Nさん、Aさんの6名参加。米沢牛とワインやビールに舌づつみを打ちながら3時間歓談。Nさんが近々本を出版される。部屋に戻り、マッサージを頼んで疲れをとる。

    ★3月3日 東京は雨だが、高畠はまさに「ひろすけ晴れ=快晴)。AM10〜 「青おに童話の会」の作品合評会。今年度から新役員で心機一転再活動。みな和やかに感想を述べる、しかし、作品には厳しい。2時間30分の合評活動。冊子「青おに・23号」の作品も光る。冊子希望者は記念館へ申し込んでほしい。参加者募集中。現在18名。

     昼食をとって解散。14時16分の臨時列車で帰京。

    ★3月4日 昨夜帰宅したら、メールや本が各地から届いていた。礼状を書いていたら一日が消えてしまった。

     

    漆原智良 * - * 17:18 * comments(4) * - * - -

    コメント

     マッサージ、いいですね。秘薬ばかりではなかったんだと、安心しています。記念館をじっと見させて頂きました。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/03/04 6:30 PM
    >内田麟太郎さんへ
     地方のマッサージ(おばさん)はいいですね。方言で、地方の裏話をたくさん聞かせてくれます。(地方でも、都会的ビジネスホテルのマッサージは???です)。やはり女将が出迎えてくれる温泉ホテルがいいですね。立松和平さんは、よく「マッサージさんの言葉」を、単発エッセーに書いていました。50分3500円。あまりにもやすく、上手なので、ちょって半1枚弾んでしまいました。疲れが取れました。
    Comment by うるうる @ 2019/03/04 8:36 PM
    ご無事のご帰宅何よりでした。末っ子は、「三月の空を見上げて」を完読し、浜田広助氏に興味を持ったらしく、広助童話を読みたいと申しておりました。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/03/04 9:41 PM
    >絵本の河さんへ
     Mちゃん、それは進歩です。明日手紙を投函いたします。手の込んだ00000に妻が感動! 
    Comment by うるうる @ 2019/03/04 9:58 PM
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