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やさいばたけはおおさわぎ

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           4月3日=花見で賑わう上野公園がテレビに映る。天候は良いのだが、みんなふるえている。3月中旬の気温とか。草津では雪が降っていた。妻が本を見て「明治のころ、4月7日に多摩地区に雪が降った、との記録がある」と教えてくれた。

     木村裕一さんから「あらしのよるに」(講談社)の舞台公演が、8月3〜5日(日生劇場)でおこなわれる、と知らせてきた。同書の出版当時J大学で一番先に取り上げたことがある作品。それを知った、木村さんが私の教室へ飛んできたことがある。早速チケットを申し込んだ。

     佐賀市のサークル仲間、松崎泰子さんが苦節X年、やっと作品が本になった。その間、「何度も指摘されたり、書き直ししたり、苦しみぬいた」ことだろう。きょう、出版社からも本とチラシが届いた(上記)。仲間の本の誕生は、わが子の誕生のようにうれしい。

     私は、今日もポツポツと「おにぎりの話」の推敲。指が痛いので福生病院へ行こうと電話した。主治医のF先生は他の病院へ行ってしまったようだ。それで、今日は取りやめた。

     

     

    漆原智良 * - * 18:30 * comments(4) * - * - -

    コメント

     松崎さん、うれしいでしょうね。わたしもはじめて童話が出たとき、「これで頑張っていこう」と思いました。もう40年も昔のことですが。松崎さんも続けていかれることでしょう。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/04/03 8:10 PM
    >内田麟太郎さんへ
     松崎さんは保育園の園長先生。新宮町から、いつも車を運転して佐賀支部まで勉強に通っていました。これから頑張ることでしょう。
     G社の「ものがたりの小径」の編集委員「あと2年延長して…」と依頼が来ました。麟太郎さんと、2年間「詩」と「童話」でご一緒します。
    Comment by うるうる @ 2019/04/03 9:04 PM
    本日、フジテレビで八丈小島に、小島よしおさんが訪問されている番組が放送されていました。島に近づき「どうやって島に渡るの?え〜飛び移るの!?」と驚かれ、小中学校の門が残る場所が映し出され、八丈小島の島民は、みんなが一つの家族だった事。水道・電気・店がなくても不自由は、感じなかった。現在、島に何もないのは、移住する時、家も家具もそのまま持って行ったから等々でした。我が家では、「なぜ、漆原先生に取材にいかなかったんだろう?」と娘たちの大合唱でした。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/04/03 10:31 PM
    >絵本の河さんへ
     ありがとうございます。小島の、私の担任生徒、文子と文則(70)が出演していました。小島の人だけでまとめたようです。小島の人からも「ちょっと安っぽい番組だ」と、昨夜メールが飛びこみました。宇津木集落の学校跡で、出演は鳥打集落の鳥打小中学校の元・生徒。でも「お笑い番組」だから、あの程度で仕方ないのでしょう。
    Comment by うるうる @ 2019/04/04 9:43 AM
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