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身近な方から

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     AM 快晴。今日は暖かくなるというので薄着で仕事をしていた。テレビでは「明日は真冬並みの寒さで、東京は7度……」と報じていた。北海道より寒くなるらしい。用心用心。

     明日、編集者さんが来るので「叩き台の荒原稿」をまとめておいた。

     先日、まだ面識のない、滝口正さんから「私の本『三月の空を見上げて』を読んで感動した。住所が分からないので……」と、出版社宛にお手紙をいただいた。

     「八丈島高校の古文教師であったこと、栃木県喜連川近くの南那須町出身であること、今は入間市に住んでいること」が分かった。私は丁寧に返事を出した。八丈小島、私の疎開先栃木県南高根沢村、入間市近くの羽村市=すべて隣りだ。奇縁だ。

     昼近く、滝口さんから「お会いしたいと…」と電話が掛かってきた。時間を見てお会いしましょう、と約束した。

     「息子は、滝口悠生といって、モノを書いている」という。滝口悠生さんとは4年前に野間児童文芸新人賞受賞式でお会いしている。これまた奇縁。

     滝口悠生さんは2015年「愛と人生」で野間児童文芸新人賞、2016年「死んでいないっ者」で芥川賞を受賞している作家なのだ。

     

    漆原智良 * - * 18:11 * comments(6) * - * - -

    コメント

    「人の縁」とは、不思議なものですね。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/04/09 11:13 PM
    漆原先生
    すごい人と隣り合わせですねえ。元南那須町は最初の奥さんの出生地です。あ、最初で最後でした。
    Comment by ひでちゃん @ 2019/04/10 6:29 AM
    >絵本の河さんへ
     昨日もまた、一つ「不思議なご縁」が生まれました。そんなとき「書いていてよかった」と思います。
    Comment by うるうる @ 2019/04/10 9:13 AM
    >ひでちゃんへ
     奇縁です。3つも隣り合わせ、背合わせ。奥様、そうでしたか? なんでも「喜連川と小川の間」とか言っていました.大体想像できます。今年70歳と言っていました。
    Comment by うるうる @ 2019/04/10 9:19 AM
    奇縁ですねぇ。こんなにも重なるもんなんだなぁと感嘆しています。
    私も大牟田の絵本美術館のことで、60数年ぶりに従姉妹が分かりましたが、これもまた私の友人を介してでした。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/04/10 11:15 AM
    >内田麟太郎さんへ
     あまりにも「隣同士の奇縁」に、私自身がおどろいています。「60数年ぶりに従姉妹が分かった」というのも、驚きです。やはり、あと6年はがんばりましょう。
    Comment by うるうる @ 2019/04/10 5:08 PM
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