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廃村、無村集落を考える

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     早起きをした。昨夜、辺地研究家の浅原さんから「廃村集落を考えるテレビが『NHKおはよう日本』から流れる」と、連絡を受けていたからだ。

     7時20分から〜8分間ほど放送された。いま全国各所に「廃村、無村集落が存在する」。八丈小島のように全員移住の島は別格だが、無人集落にはさまざまな問題が残っている。ある集落では、かつて居住していた人びとが集団で、集落に行って、清掃したり、片づけたりしている。だから集落はきれいだ。草も刈られている。だが、こうしたことがいつまで続くだろうか?活用方法はないものか?など、考えさせられた。浅原さんに、コメントを入れた。

     浅原さんから「八丈小島に暮らされた先生には、見てほしかったテーマなので、コメントいたたけてとても嬉しく思います。廃村、無住集落が、全国各所に存在していて、維持管理の動きがある。そんなことが広く知られることから、継続への力が生まれてくるように思えたところです」と、返事があった。朝から、廃村集落について考えさせられた。

      

     AM 歯医者へ行き治療。栃木県の友が本を大量に求めてくれたのでサインを入れた。

     PM F郵便局へ行ったら、局長さんが替わっていた。挨拶したら、名刺をいただいた。本代を送金し、レターパックをたくさん求めて帰宅した。外出中Oさんが来宅したそうだ。なんでも、原稿を見てほしいと言っていたそうだ。

      

    漆原智良 * - * 17:55 * comments(4) * - * - -

    コメント

    大牟田も廃屋がいっぱいです。手を入れ「お試し入居」をして頂いたら、六世帯が永住してこられました。市は過疎地になった周辺地区に「強制ではなく希望です」と、中心地への移住を呼びかけています。中心地も空き家がいっぱいです。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/04/12 7:39 PM
    >内田麟太郎さんへ
     良いお話をありがとうございます。大牟田もさまざまな工夫をなさっているのですね。無人の廃屋をどうしたらよいか、私の知人が各地(廃村)を追いかけているのです。
    Comment by うるうる @ 2019/04/12 9:43 PM
    友人も島根の山奥に遺産としての家がありましたが、蔵付きの古民家を若いご夫婦が気に入られ、子どもさんが産まれたそうです。毎月維持に人を頼んで、お金を払っていたのに少しですが家賃収入も入っています。確か村が率先して、都会からの移住を推進している様でした。大変遅くなりましたが、昨日、やっとお手紙郵便局で出しました。
    Comment by 絵本の河 @ 2019/04/13 12:27 PM
    >絵本の河さんへ
     土曜日でしたがお手紙届きました。ご丁寧な感想をありがとうございました。童話界への道については後日お手紙を書きます。
     高齢化と廃村の問題、深刻です。これからの日本の課題だと思います。
    Comment by うるうる @ 2019/04/13 3:17 PM
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