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蚕桑小学校児童全員から感想文

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     九州が大雨で堤防が崩れたとの情報。心配だ。

     AM 昨日仕上げた4枚原稿の推敲。

     正岡慧子さんから「シートンの動物記」(世界文化社)が重版になった、と送られてきた。早速本を開いた。

     PM 山形県の蚕桑小学校の全校児童から、「漆原智良先生ありがとううございました」と、写真の表紙のついた「講演感想文」が学年別3冊(冊子となって)送られてきた。6月23日山形の浜田広介記念館30周年記念行事の帰り。翌日、白鷹町の小学校て「お話会」をおこなってきた。演題は「強く優しく生きる」。内容は、広介先生のこと、羽村動物公園のこと、夢を持つこと、小島のこと、本を読むことのたいせつさなど……。児童たちは、ときには笑い、時には真剣に、聞いてくれた。そして、強いとは「腕の力だけではないこと」「優しいとは、人の命を尊ぶこと」などを、きちんととらえていた。その感想文に思わず胸が熱くなった。

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:05 * comments(4) * - * - -

    コメント

     蚕桑小学校。かっての村の風景画浮かんできますね。
     「シートン動物記」の重版おめでとうございます。やはり重版はうれしいですね。本が生きていて。
    Comment by 内田麟太 @ 2019/07/03 6:36 PM
    >内田麟太郎さんへ
     余ほどうれしかったのでしょう。重版の見本は2冊ですよね。その一冊を渡しに送ってくださったのです。正岡慧子さんが(児文芸顧問)……。
     5日よろしくお願いいたします。
    Comment by うるうる @ 2019/07/03 8:57 PM
    漆原先生
    お疲れ様でした。感謝の心がたっぷり詰まった横断幕、うれしいですねえ。
    Comment by ひでちゃん @ 2019/07/04 6:41 AM
    >ひでちゃんへ
     ありがとうございます。子どもと触れ合いながら、徐々に体力を回復させています。
    Comment by うるうる @ 2019/07/04 9:20 AM
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