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応募原稿読み始める

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     AM この季節になると、書評本、出版された本、同人誌などが次つぎと送られてくる。00賞の投票も多い。お礼状を書いたり、講演先に電話などしていると、またたく間に昼になってしまう。勿論、自分の朝寝坊が悪いのだが……。

     PM G社一般募集の「一番目」の原稿を読み始めた。一日数編に絞って読み、コツコツと感想を書いていこう。「ここを修正したら出版できる」という、きびしい点も忘れず、出版化の方向でまとめてあげたい。

     夕方、国分寺九小の根本先生から「18日の作文授業の打ち合わせ」の電話あり。今年も、「広介童話」の話から始めることになった。

     

    漆原智良 * - * 17:16 * comments(2) * - * - -

    コメント

    広介童話。生きていますね。詩があるからでしょう。
    Comment by 内田麟太郎 @ 2019/07/11 1:57 PM
    >内田麟太郎さんへ
     広介さんの作品=童話もいいが、師もいいですね。横谷輝さんは「広介童話は,論理性には欠けるが、おとぎ話を童話にまで高めた点と、リズム感は高く評価したい…」と。(子どもと文学より)。詩=一瞬の叫びですから。授業は「広介の詩」で始まり、詩でまとめます。2時間90分です。
    Comment by うるうる @ 2019/07/11 2:24 PM
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