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50年ぶり

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     AM 知人の星野真弓さんのお店(月島)から電話があった。「50年前、羽村中学校での先生の教え子さんがお店に来ている」という。O君だった、生徒会の役員として活躍した少年。今年63歳だという。50年の時空を超えて、懐かしい話に花が咲いた。いつしか、私も30代の青年?に戻っていた。

     きっと良いことがあるぞ、と思って福生病院へ行った。

     PM 12月に全身麻酔で手術、摘出した「胆のう」の、その後の経過を聞きに行った。今日で24日になる。「胆のう炎で泥がたまっていただけ」「癌の心配はない」ということで、今日で完治終了。

     帰宅したら、広介記念館や児文芸協会から「原稿が届いた」「表彰式の打ち合わせ」などのおしらせ。

     もうしばらく休養を取ってから「戦後75周年活動」に取り組みましょう。

     栃木県芳賀町からも電話があった。第二の故郷である。「焼けあとのおにぎり」(吉田瑠美・絵)ほか作品の原画展。7月を予定。「投映+平和を語る+トークショー」と盛り上げましょう。

    漆原智良 * - * 17:20 * comments(4) * - * - -

    コメント

     「癌の心配なし」。よかったですね。
     O君は青い鳥だったのでしょうか。
    Comment by 内田麟太 @ 2020/01/16 6:17 PM
    >内田麟太郎さんへ
     O君が幸福を招いてくれたようです。まさに青い鳥。
     今日までハラハラ。「胆のう癌」患者も多いと耳にしていたものですから…。
     
    Comment by うるうる @ 2020/01/16 6:43 PM
    漆原先生
    完治、おめでとうございます。7月、お会いできるのを楽しみにしています。
    Comment by ひでちゃん @ 2020/01/17 5:09 AM
    >ひでちゃんへ
     ありがとうございます。おかげで「胆のう」は異常なしでした。でも85の峠を明後日越えるので、そろそろ「さよなら公演会」も視野に入れています。ひでちゃんに「こんにちは公演会」を企画してもらいたいです。7月(予定)お会いできること楽しみです。11日か12日です。
    Comment by うるうる @ 2020/01/17 9:24 AM
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