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マスクの出会い

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     AM 妻が気功に出かけたので、のんびり添削。栃木県では有名なアナウンサーSさんの詩。

     今月最後の週は、羽村を離れるので、雑誌の原稿を推敲し、出版社に送稿。

     PM 夕方までチョコット執筆。

     主治医のもとへ、健康状態を語り、毎月のクスリをもらう。129−70の血圧。

     妻が「家のマスクがなくなりそうだ」というので,Sストアーへ。ところが、入荷していないらしい。いったいどこへ行ってしまったのだろう。近くで薬を求めていた女性客が一風変わったマスクをしていた。私が困ったか顔をしていたら「作ってあげようか」という。自分のも「自作だ」という。話をしているうちに、頼むことになった。話が弾むうちに、その場でFBの友になった。「あれ、おじさんMさん知っているの。共通の友だ。新制作座に息子がいるの」という。さらに話が進んで、私が勤務していた「A大学の付属高校卒業生だった」という。家も近い。

     ということで、マスクを作ってもらうことになり、何とかなりそうだ。世の中って狭いものだ。

     

    漆原智良 * - * 18:41 * comments(6) * - * - -

    コメント

     新制作座。懐かしいですね。いまでも、まだ、あるんですね。八王子でしょうか。
     「雲の上の団五郎一座」が看板のようでしたが。
    Comment by 内田麟太 @ 2020/03/17 8:07 PM
    >内田麟太郎さんへ
     はい。今でも八王子を本拠地に各地へ。「泥かぶら」が中心の売りでしょう。絵本にもなりました。くすのきくんが書きました。新制作座は羽村中時代(1960年代)にお招きしました。個人的には真山青果と祖父が知り合いでした。
     私が新制作座の打ち上げで歌舞伎座での懇親会に招かれた折、祖父の親友阪東好太郎に会い、話をしたら驚いていました。なんだか思い出話になってしまいました。
    Comment by うるうる @ 2020/03/17 10:12 PM
    漆原先生
    マスクやいろいろ、よかったですね。マスクだけはしばらく見ていませんねえ。我が家もなくなりそうです。いざとなれば、息を止めていればいいんですものねえ。というわけには・・・・。
    Comment by ひでちゃん @ 2020/03/18 5:44 AM
    >ひでちゃんへ
     いまだに、マスクは出回っていません。困ったものです。「75歳以上は12週間、人と接しない」とか報じていました。私は該当します。自宅で、じっとしていましょう。
    Comment by うるうる @ 2020/03/18 9:11 AM
     そうでした。真山美保さんの「泥かぶら」でした。お父さんは青果さん。ご縁に喜ばれたことでしょう。
     中国派から自主独立に舵を切った共産党から、劇団が「毛沢東主義!」として攻撃されていたのを覚えています。
    Comment by 内田麟太 @ 2020/03/19 8:18 AM
    >内田麟太郎さんへ
     「〜〜〜舵を切った〜〜攻撃されて〜〜」=新知識です。ありがとうございました。
    Comment by うるうる @ 2020/03/29 6:00 PM
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