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平和への祈り

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      AM 西多摩新聞社から、明日発行の新聞が送られてきた。先日S記者が取材した記事だ。早速フエイスブックに紹介した。

     すると、国土社から「明日の毎日新聞にも紹介される」と電話がかかってきた。

     郵便で内田麟太郎さんから『子どもたちに伝えたい・戦争と平和の詩』が送られてきた。貴重な一冊だ。しばらくお借りしましょうと、ページをめくり始めた。読み始めたら、こみあげてくるものがあって、止まらなくなってしまった。

     与謝野晶子、武者小路実篤にはじまり、金子光晴、峠三吉、石垣りん、谷川俊太郎、茨木のり子、内田博(麟太郎の父)、内田麟太郎などのほかに、一緒に仕事をした山本和夫など100編の詩が並ぶ。私がs社の教科書に採用させていただいた詩も多い。反戦への叫び、その裏に流れる悲惨な生活、原爆・空襲への怒り、平和への祈り、平和な家庭の一断面……胸が詰まる。

     

     夕方 スマホの調子が悪いので隣の瑞穂町まで自転車で急ぐ。すぐに直った。機器に疎い爺様の悲しさ。

     

    漆原智良 * - * 17:43 * comments(2) * - * - -

    コメント

     西多摩新聞。読ませて頂きました。明日の、毎日新聞も読ませて頂きます。
     父の詩をお読み頂き有難うございます。山本和夫さん。わたしにも懐かしいお名前でした。
    Comment by 内田麟太 @ 2020/03/19 6:19 PM
    >内田麟太郎さんへ
     内田家親子の詩に胸を打たれました。妻にも読ませたいので、、しばらくお借りします。国土社から「あすの毎日に…」と連絡が入りました。
     山本和夫さんと「児童文芸」の編集をしていました。会議は国分寺の山本宅、藤枝夫人のすき焼きの味が忘れられません。ご子息は陶芸家、どうしているでしょうか?
    Comment by うるうる @ 2020/03/19 9:32 PM
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