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子どもに本を

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     AM 早起きした。白内障で一週間入院し、両眼手術。退院して今日でちょうど1週間。目の再検査のために、8時半、福生病院へ向かう。新型コロナウイルスを避けるには、自然の空気を吸うこと、なんて自分勝手な解釈で自転車に乗って……。9時前に着いてしまった。「順調に恢復している」との診断。「度のない眼鏡を作りたいが?」「メガネは2〜3か月してから作ったほうがよい」と、今後の方向と指導を受ける。今日で、点眼終了、洗髪もOKが出た。「今後、近くの眼科がよいか?」と尋ねられたので、「福生病院へ通院したい」と言ったら、ひと月先の予約を取ってくれた。診療後、担当のO医師は「絶え間ない活動に感心しています」と、うなずきながら励ましてくれた(どこかで、私の新聞記事でも見たらしい?)。

     帰り道、知り合いの眼鏡店に寄り、目の状況を知らせ、レンズを予約してきた。

     

     PM 青森の山本武朝市議が、昨日は「アンデルセンが生まれた日」だと、ある新聞の論調を送ってくれた。この春休みに、子どもたちが一冊でも多く、本に触れてくれることを願っている。読書活動推進法が制定されたとき、各地で浜四津さん、池坊さん、松さんたちと「読書と人生」を語ったことを思い出す。

     

     兵庫県三木市の森田和彦さんが、山形県の浜田広介記念館と三木市を繋いでくれ、三木市中央図書館に「広介童話コーナー」を作ってくれた。ありがたいことだ。

     夕方、ぶらりと散歩。久方ぶりに、児童文学作家の最上一平さんの家に寄ってきた。生き生きしていたから順調に原稿が進んでいるのだろう。

     詳細、写真はフエイスブックに…。

     https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

     

     

    漆原智良 * - * 17:58 * comments(2) * - * - -

    コメント

     今年のアンデルセン賞はまだ聞きませんね。田島征三さんが候補になっておられましたが。受賞してほしいです。
    Comment by 内田麟太 @ 2020/04/03 9:33 PM
    >内田麟太郎さんへ
     私の耳にも入ってきません。田島征三さん、大久野時代にお会いしました。受賞を祈ります。
    Comment by うるうる @ 2020/04/03 10:16 PM
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