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新聞の反響

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     一昨日「朝日新聞。都内、武蔵野、多摩と東京全域版」に、「平和を願っての講演活動再開記事」が紹介された。その反響の手紙が、今日たくさん届いた。新聞を読んで、すぐ投函してくださったのだろう、そのお心がうれしい。

     幾通か印象に残ったもの。

     ・大学時代の親友から、「今があるのは支えがあればこそ」「表を支えているのは裏ですから」と。早速返事を書いた(支えてくれている)「……奥様、ファンクラブ、多くの知人に感謝している毎日である」と。

     ・童話を書いている女性から、「自分も、いま作品を書いている、推敲の段階に入った」と。その頑張りにうれしくなった「推敲は、題材がユニークか、展開が面白いか、表現はどうか?」。そのあたりを再度見直しましょうと。

     ・33年前のPTAの役員だったお母さまから、「自分が作詞して、娘(当時の担任生徒)が歌をうたった」と,CDを送ってくださった。作品は『あきる野賛歌』。すぐに電話をした(と言っても15年ぶり。私の児童文化功労賞受賞祝賀会にお呼びして以来なので)。「あきる野市で歌詞募集した折、優秀賞になった作品」とのこと。

     新聞記事が縁となって、遠い昔が映し出されてきた。

     

     羽村市企画部からも「先日の(無観客)講演の要旨を広報に載せたいのでお伺いしたい」との連絡あり。来週に約束。

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:04 * comments(6) * - * - -

    コメント

     やはり新聞の力は大きいですね。
     何十年ぶりのこころの再会もありますし。
     ワタシはNHKTVに好きな芸能人と出たい。(^0^)
    Comment by 内田麟太 @ 2020/07/10 6:19 PM
    >内田麟太郎さんへ
     新聞記事「東京全版」は強いですね。百万単位だそうです。
     そんなことで今日は一日「手紙での再会の日」となりました。私は一度でも、高峰秀子さんと対談したかった。「&#127925;銀座のカンカカン娘〜〜から〜〜大石先生に変化していく過程を…」さらに「喜びも悲しみも幾年月」まで。
    Comment by うるうる @ 2020/07/10 10:04 PM
    漆原先生は、やはり、二十四の瞳なのですね!
    Comment by 絵本の河 @ 2020/07/10 10:25 PM
    >絵本の河さんへ
     はい、『二十四の瞳』映画化される前、昭和27〜8年ころ小説で読んで感動し、島の教師になりたくなって夜間大学へ通い、教員免許を取得、「絶海の孤島」の教師になりました。全校児童生徒「五十の瞳」でした。
    Comment by うるうる @ 2020/07/10 10:37 PM
    漆原先生
    「広報に」はよかったです。無観客のままではもったいないです。羽村市、さすがですね。
    Comment by ひでちゃん @ 2020/07/11 5:03 AM
    >ひでちゃんへ
     福生市が広報一面に「私の平和への思い」を載せました。羽村市では、「私の講演をテレビ化し、全国放映(配信)」してくださるそうです。ひでちゃんのテレビに、ひょっこり現れます。8月です。(「テレビ羽村」と検索)
    Comment by うるうる @ 2020/07/11 9:12 AM
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