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終戦記念日に読売新聞が

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     戦後73年目の終戦記念日。読売新聞が「都内全版」に記事を掲載してくれた。写真は「都内版」。「多摩版」より見出しも多い。各地から反響多し。出版社からも、「問い合わせがあった」と連絡あり。

     この日に合わせて掲載してくれたことがうれしい。一人でも多くの人が「平和について」「いのちの尊さについて」考えてくれることを願っている。

     AM11〜 久方ぶりに立川ヘ。銀行→デパートなどへ寄って、文房具をまとめ買い。鰻のMへ入って「特上」を注文。

     PM14〜 仲野繁氏(一般社団法人・ヒューマンラブエイド会員。元校長・いじめの研究者)と会見。活動報告を聞く。「いじめの駆け込み寺」など、いじめに悩む子どもたちの支援を組織している。1時間の約束はまたたく間に流れる。

     PM16〜 西友によって所用の買い物。

     夕方帰宅。あわただしい一日ではあったが、充実した気分転換。昨日の残りの原稿整理。

     

     

    漆原智良 * - * 17:27 * comments(4) * - * - -

    トークショーの記事

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       AM 「今朝の聖教新聞に記事が載っていた」と、石巻の斎藤さんが写真を送ってくださった。12日に富士美術館で行ったトークショーの記事だ。そっくりシェアさせていただいた。

       石居さんから「長ぐつ下のピッピ世界展をゆっくり見ていただきたいので、Uさん、Mさんとも連絡を取りたい。」と、電話が掛かってきた。優しお方だ。

       長編の手直し確認をおこなうために、知人のEさんと電話で長話をしていた。

       そこへ読売新聞社から電話。「あすは終戦記念日。讀賣・都内版に拙書『火のカッパ』と、戦災体験を記事として載せたい」との

      こと。ところが、拙宅は「多摩版」。朝、読むことができない。ト、ホ、ホ、ホ、ホ〜〜〜。

       夕方、「書評」の校正が飛びこんできた。来月号は最上一平さんの「たぬきの花よめ道中」(岩崎書店)ほか。

      漆原智良 * - * 17:09 * comments(4) * - * - -

      御礼

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         昨日の「トークショー」への反響が大きく、午前中はメールの返事に追われた。

         林家カレー子‣まる子。こっちゃんの「母娘漫才挨拶」もうけたようだ。「漆原さんの講演と掛けて何と解く」「お気に入りの洋服と解く」「心は、また着たく(来たく)なる」なんて…。

         D社が「あかりちゃんのつうがくろ」舞台公演の記事をカラーコピーして送ってくれたので、Iさんにお願いして市役所へ届けてもらった。

         PM 雨が降ってきた。手直し原稿に取り掛かった。毎度のことだが、清書となると、一言一句が気になるもの。活字になったら独り歩きを始めるからだ。

         

        漆原智良 * - * 17:36 * comments(0) * - * - -

        富士美術館でトークショー、満席。

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           AM5〜起床 8時30分石居さんがお迎え。東京富士美術館へ。  

           「漆原智良×山中桃子の『火のカッパ』投映朗読とトークショー。

           11時、14時の2回公演。11時は満席札止め。各会共200名定員。児文芸協の仲間、サークル仲間、被災地支援仲間など大勢来館。

           平谷美華子さの司会で開会。『火のカッパ』の投映、朗読は林田美希さん。朗読後、トークショー。絵を描く苦労、戦時中の話、戦後の生活、感性が芽生える話、人びとの触れ合いの大切さ、平和とは「ひとにやさしく接して、命を慈しむ心」へと発展。

           特別来賓の林家カレー子、林家まる子さんの漫才挨拶。会場はは爆笑の渦。終了後サイン会。長い行列と握手会。北海道、四国からの来場者も多数いた。写真は冒頭の挨拶。

           

          漆原智良 * - * 18:27 * comments(8) * - * - -

          明日に備えて

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             AM 明日の「火のカッパ」トークショー(八王子の東京富士美術館)に備えての準備。

             まずはサッパリとしたい。9時に予約しておいた。教え子のK理髪店へ。世間話をしながらまたたく間に終了。「長男が結婚式を挙げた。隅田川のクルーザーが式場だった。料理だけで一人1万8000円だった」という、たのしい裏話まで聞かせてもらった。

             帰宅したら、先日A社に送った「長編原稿の草稿(下書き)」が届いていた。内容や主題・展開はOK、この線で行くことになった。ただ、草稿なので、思うまま自由に200枚近く書いたので、大幅に削除したり、描写を簡潔に入れたりしなければならない。方向は決まった。これからじっくり清書に取り掛かろう。

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            漆原智良 * - * 17:35 * comments(2) * - * - -

            12日に『火のカッパ』

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               台風13号、東北から〜太平洋へと去って、今日も猛暑。

               AM 「本を出版したい」というMさんと、Nさんの作品を改めて読んだ。何ともモノにしたい。

               東京富士美術館で「長ぐつ下のピッピ世界展」が開催されているが、同会場での拙書「火のカッパ」の投映とトークショーが明後日(12日)に迫った。PM〜その準備に追われた。

               ホントのプロの漫才師、林家カレ―子さん、まる子ちゃんが来るから、うかつにおやじギャグも使えない。真面目に「平和を語る」ことに勤めましょう。

               夕方、気仙沼の千葉清英さんから、「きょう武蔵野市の大学生が、本(天国にとどけ!ホームラン)を読んで、バッテイングセンターに来てくれた」と、写真を送ってくれた。サークルか、団体で来てくれたようだ。写真に大勢映っていた。こういうフアンがいるからこそ、重版になったのだ。感謝している。

               

              漆原智良 * - * 17:47 * comments(2) * - * - -

              「こどもの本」9月号に「火のカッパ」

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                 台風13号は、房総半島沖から福島県沖へと向かっていった。夜半雨戸が多少「ガタガタ」と揺れた程度ででおさまった。

                 台風が通過したら一気に蒸し暑くなった。また、クーラーをいれた。

                 AM 石居さんが来宅。12日富士美術館に連れて行ってくださるそうで、その打ち合わせをおこなった。雑誌「灯台」を渡してコピーをお願いした。多くの市役所関係者に「あかりちゃんのつうがくろ」舞台公演の記事を配布していただくことをお願いした。

                 トークショーのお相手・山中桃子さん(画家)とは、電話で打ち合せ。また、朗読の林田美希さんとも打ち合わせ。これで準備は整った。

                 そこへ偶然にも雑誌『こどもの本』9月号が届いた。先日依頼された、「拙書『火のカッパ』の秘話が」が掲載された。このことを含めて、12日に語ろう(上記)。

                 PM 今日も「青おに童話の会」の原稿読みと感想書きをポツポツおこなった。

                 

                 

                漆原智良 * - * 17:36 * comments(4) * - * - -

                「あかりちゃんのつうがくろ」公演が紹介される

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                   台風13号が房総半島に接近中。今夜は風雨が激しく。寝られないことだろう。

                   一方、岐阜県美濃市では40度の酷暑。観光客も「早く逃げ出したい」と報じていた。

                   雑誌「灯台」の9月号に「あかりちゃんのつうがくろ」舞台公演のようすが、カラー写真入りで紹介されていた。私と吉田瑠美さん(画家)とのトークショーをはじめ、出演生徒・児童・園児たちの演技、ダンスなどが記事として丁寧にまとめられていた。

                   外出も、散歩も出来ず、静かに「添削原稿」を読んでいた。

                   

                   

                   

                  漆原智良 * - * 17:26 * comments(4) * - * - -

                  久方ぶりの「冷房」休養日

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                     久方ぶりかで「涼しい日」になった。22度。クーラーをかけずに過ごせる。

                     台風13号が八丈島まで迫っている。東京(竹芝桟橋)を出港した東海汽船が、八丈島の港に着岸できずに引き返したそうだ。台風は東京都をはじめ、首都圏には明日あたり上陸するらしい?との予報。

                     涼しいので、仕事をはじめようかと思っていたら、児文芸協会事務局から「指名添削原稿」が舞い込んだ。「青おに童話の会の原稿」より、締め切りが早いので、こちらを優先して取り組んだ。それに、事務局はもうすぐ夏休みに入る。

                     PM 4か月に1度くらい回ってくるクスリやさん(置き薬)がやってきた。栄養剤もたっぷりあるので、腰痛、膝痛の湿布薬だけ入れてもらった。毎回、ほとんど使っていないので申し訳ない…。

                     あすは、雨の予報だから、今日はたっぷり歩いておきましょう。

                     雑誌「灯台・9月号」に、先日の「あかりちゃんのつうがくろ」舞台公演の記事が大きく載っていると連絡が入った。

                     

                    漆原智良 * - * 17:42 * comments(2) * - * - -

                    雷鳴

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                       猛暑が続く。広島に原爆が投下されて満73年。黙祷。ご冥福と平和を祈る。

                       山形県は豪雨との報。最上川の堤防が決壊、氾濫したとか。避難指示が発令されたようで心配だ。

                       東京は朝から35度。AM 溜まっている原稿の添削。

                       A社のY編集者さんから電話があり、「0000」の進行状況と今後の打ち合わせを行う。 

                       11時から〜 かつての地元(栃木県)の強豪校、作新学院と大阪桐蔭高校の試合をテレビで観戦。3対1で作新学院が散る。

                       PM 5〜 激しく雷鳴が轟く。先日も突然の雷雨に泣かされた。

                       かつて、宇都宮の作家Tさんから、「宇都宮は、たびたび雷雨で停電になり、パソコンが切れて、故障が多くなったり、壊されたこともあった……」と、耳にしていた。ふと、その言葉が脳裏をよぎり、夕方からパソコンの電源を切った。

                       

                      漆原智良 * - * 17:36 * comments(4) * - * - -
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