<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

今日も「童話応募原稿作品」を読む

0

     久方ぶりにのんびりと朝を迎えた。曇り空だが、雨は降らなかった。

     AM 朝から、童話「未来」をテーマにした作品を読む。テレビの影響からか「AI」をテーマにした作品が多いのに驚く。身近な「未来」を題材にして人間の心情や、また、新鮮で奇抜な題材を選んで展開してくれると良いのだが……。それにしても、新人とは思えない、書きなれた、すぐれた作品に出合った。まだ、作品の読みに数日はかかるだろう。

     銀の鈴社の社長から、雑誌「児童文芸12月〜1月号」の裏表紙に「京都講演の童話講座の広告を載せたい」また「児童ペン大賞の『たぬきのたもご』(内田麟太郎作)も載せたい」と連絡が入った。有難いことだ。京都では、私が講義。

     2月16日(土)午後〜 同志社大 聴講料無料(お茶代金多少いただく)。

     演題「童話への思い」「童話の書き方ABC」を具体的に語る。

     主催 銀の鈴社。   以上 仮案。

     

     

    漆原智良 * - * 17:49 * comments(1) * - * - -

    羽村動物公園40周年式典

    0

       AM6〜 目だ覚めたら雨が降っていた。「参ったなあ」と、空を見上げて「あがってほしい」と、手を合わせた。9時、雨がぴたりと止んだ。

       今日は、9時30分から「羽村動物公園開館40周年記念式典」。9時10分に行ったら、すでに並木市長、全市会議員、各学校長、I国会議員、A都会議員などが揃っていた。並木市長挨拶、来賓祝辞、40年の歩みの紹介、シンボル看板の披露のあと、3人の協力者に感謝状の贈呈。SANAさん(画家=動物園の絵)、並木恒延さん(漆器家=40年入場券作成)、それに漆原智良(羽村動物公園の作品多数出版、PRに協力=写真)。最後に指定管理者・布留川八景島社長あいさつ。無事式典終了。テレビの取材を受ける。

       動物公園前は、来園お客様や報道陣でにぎやか。動物公園のリニューアル写真はフエイスブックに掲載予定。

        https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

       

       式典終了後、緑ヶ丘3町内会の「敬老会」に参加。お赤飯をいただき、「青い山脈」「紅葉」「高校三年生」などを唄って、若返ってくる。

       PM1〜 先週の10日から、羽村市の文化祭が開会した。「ゆとろぎ」へ向かう。第一期の「絵画、書道、篆刻、舞踊」などを鑑賞し、出会った仲間たちと語りながら、夕方まで有意義な時を過ごす。

      漆原智良 * - * 17:10 * comments(4) * - * - -

      豊玉二小講演から→児文芸協つばさ賞授賞式へ

      0

         AM4起床。6:50発の電車で拝島→小川→東村山→所沢と4回乗り換えて「桜台」へ。学校は駅から2分。早く着きすぎたのでお茶を飲んで一休み。

         永井校長先生の出迎えを受ける。2時限目は「道徳」の授業参観。全学年テーマは「生命尊重」。何よりも、児童の授業態度の良いのに感心した。「いのちとは何か?」の質問にも「自分の好きなことができる」「苦しみを乗り越える力」など、奇抜でユニークな回答まで。そのたびに拍手が起こる教室。先生にたずねたら「話す・聞く」が今年度の目標にもなっているとのこと。

         3時限目は、私の授業。全校児童と100名ほどの保護者。「火のカッパ」を投映。朗読は6年生の図書委員児童。カッパの帽子をかぶり、上手に読んでくれる。その後、私の「空襲体験、戦後の歩み」を語り、「優しさとは、相手の生命を慈しむ心」であり、その心は「読書や友との交流によって培われること」を易しく話す。ここでも児童の聞く態度のスバラシサを実感。

         4時限目は、保護者との教育交流会。保護者から次つぎと質問、感想が飛び出し、うれしくなった。12時30分閉会。

         校長先生にお寿司をご馳走になった。

         PM 13時40分の電車で市ヶ谷へ。日本児童文芸家協会主催の「第18回創作コンクール・つばさ賞授賞式」会場へ。開会時間にすべりこみセーフ。

         今年も、たくさんの新人作家が羽ばたいていく。はちきれんばかりの若さが漂う雰囲気。後輩の各氏の選評も的確で、語句が選択、洗練されていて心が躍った。また多くの仲間とも再会できた。

         PM19 帰宅。

         

        漆原智良 * - * 20:25 * comments(5) * - * - -

        散髪

        0

           AM 目が覚めたら小雨。予報では天候は回復するとのこと。妻は「散歩に出掛ける」と出て行った。

           私は、ここ10日ほどゴロゴロと過ごしていたので、頭もボサボサ。明日から、「小学校講演会」「児文芸つばさ賞授賞式」「はむら動物公園40周年記念式典」「敬老会」が待っている。「それでは、散髪に出掛けましょう」と、自転車でK理髪店へ。

           帰り、知り合いのY店で、「明日からの祝い会のために…」と赤飯を求めて帰宅。

           PM G社から届いていた「童話の応募作品」を読み始める。ベテランの方の作品、初めて書いた方と思われる作品、詩人の作品など多種多様。「この点を修正すれば、児童に読ませる作品として完成するのではないか?」と、コメントを入れていく。まだまだ、読むのに数日は要するだろう。

           A編集者さんから、拙書の自伝的作品「来年早々に出版したい。割り付けを終えたら、250ページほどになりそうだ」と、連絡が入った。

           明日は、朝の早い電車に乗らなければならない。早寝しましょう。

           

           

          漆原智良 * - * 17:52 * comments(4) * - * - -

          灯台11月号

          0

             AM 毛布を出した、寝心地が良く朝寝坊。

             朝、栃木県の大島政春校長(児文芸会員)から「今、修学旅行で児童を引率して鎌倉に向かっている」とメール。まさに、修学旅行、遠足に最適の季節だ。はむら動物公園を覗いたら、やはり児童や園児たちの遠足で賑わっていた。

             雑誌「灯台」が届いたので、コピーしてきて、杉本深由起さん(「漢字はうたう」あかね書房)と、かさいまりさん(「きくち駄菓子屋」アリス館)に送った。

             青おに童話会の仲間の、堀米薫さんが絵本を上梓された。『ゆうなとスティービー』(堀米薫作・丸山ゆき絵‣ポプラ社)。眼の働きを奪われた牛を飼育する少女。3年後に別れてていく。「いのちをいただくことについて」考えさせられる絵本。書評は後日執筆しよう。

             明後日は練馬区の小学校で、全児童・保護者に「生命の尊さ」を語り、その後、父母との懇談会。そのための準備をする。

            漆原智良 * - * 15:38 * comments(4) * - * - -

            三河島→東京美術館

            0

               

               

               

               

               AM5〜起床 通勤電車に揺られて三河島のお寺へ。西日暮里で下車、タクシーに乘ったら「東京を知らない、新米運転手さん」だった。私が道を教えて、菩提寺=観音寺へ。「台風で古い塔婆が飛ばされたので片づけておいた」と、星野宣元和尚さん。花を供え、ご先祖様に「身体恢復を感謝」する。

               三河島から上野へ。子どもたちの遠足と、お年寄りで「上野公園口」の出口は混雑。東京美術館へ向かう。暑い。武藤順子さんから「招待券」をいただいていたので「絵本展」会場へ直行。会場も見学者多数。しばらく、休憩室で休んでいたら、「作家Kさんの仲間だ」という方に出会った。児文芸協会員の方にも出会った。世間は狭いものだ。

               

               PM 同館レストランへ。すでに、会見者の星野真弓さん(一般社団法人・3月のひまわり代表)は、席を確保して待っていてくださった。レストランは精養軒の系列と聞いていたので、それなら「カレーライスに限る」と注文。ランチしながら「来年の活動計画について」忌憚なく語りあう。テーマは「いのち」。復興庁から支援を受けているので、しっかりした企画を考えなければならない(写真)。

               仲間のみなさん、よい知恵をお貸しください。

               今日は爽やかな疲れ。1万歩以上歩いた。

               

              漆原智良 * - * 18:51 * comments(2) * - * - -

               カムバック

              0

                 「ブログの世界」へ10日ぶりに帰ってきました。

                 9月28日山形県米沢に行き、知人で青おに童話会員の細谷さんに案内されて「裏米沢」を見学(伴淳の墓、美味しい隠れラーメン、戊辰戦争歴史展、キリシタン処刑場、縄文人の竪穴住居跡地など、普段見られないところ)を楽しむ。

                 29日、浜田広介記念館で「青おに童話の会」の合評会、午後「火のカッパ」の裏話(写真)。

                 台風接近中と体調不良から、3時に終了。

                 帰京後体調崩し自宅で静養。仕事も溜まっていたが、数日休ませてもらった。

                 その間にも、11月の講演確約の相談、来年の講演予約の電話が入る。執筆仕事は全て1カ月延期させていただく。

                 たくさんのお見舞いメッセージをありがとうございました。

                 本日カムバックしました。でも、無理はしないことにしました。

                 

                 

                漆原智良 * - * 18:11 * comments(8) * - * - -

                米沢・高畠へ

                0

                   台風24号が日本を狙っている。朝から小雨。

                   米沢・高畠行きの準備。本格的な秋の講演が始まるので、その準備。まずは「体力調整」。朝一で主治医の元へ行き、毎月の薬のほかに、講演会用の「喉の薬」「トローチ」などを配合していただく。「声」が職業だけに、正しい発声だけは心がけている。待合室でNさんに40数年ぶりに出会い声をかけられた。お互いに年老いて最初判らなかった。

                   帰宅してから出発準備。それでも毎回1つ2つ忘れ物があるのだから、困ったものだ。

                   来月は「くにたち童話の会もあるな……」と、思っていたら、添削原稿がドサッと届いた。これも一緒にカバンに詰め込んだ。

                   来月は、T小学校でも「いのちの尊さ」の講演会。校長先生に電話をしたら、「火のカッパ」を「図書委員の子どもたちが読んでくれる」とのうれしい返事。これで安心して出張できる。

                   という次第で、「本ブログ」をしばらく休みます。

                   

                   

                  漆原智良 * - * 11:39 * comments(4) * - * - -

                  あの世

                  0

                     朝から激しい雨。夜中に気温が急激に下がったようだ。肌に感じたので毛布を出した。つい先日までのクーラーと扇風機がまるで嘘のような別世界。

                     昨夜、宇都宮商業高校時代の同級生K君から電話が掛かってきた。「芳賀町公演の案内」を出しておいたものだから、友人に声をかけてくれたようなのだ。ところが、「S君、O君、N君などが、この1年であの世へ行ってしまった」という悲しい知らせ。同級生の半数が、すでにあの世だ。K君は2〜3人さそってくるという。82〜84歳の仲間だ。もう、「あの世」にいる仲間が多くなってきた。ご冥福を祈った。

                     同じ宇都宮のYさんが「家族旅行を組んでしまったので伺えない」との便り。中に「73年前の今日」という「自作の詩」(新聞掲載)が同封されていた。終戦の年の7月12日宇都宮は大空襲に遭い。620余名の死者が出た。その時Yささんの姉弟3人が亡くなった。平和への祈りを込めて作詞された作品。涙がこぼれた。

                     「生きている時間を大切に」と、原稿の手直しと、新作の構成に取り組んだ。雨は夜になってもやまなかった。

                     台風が本州を狙っているらしい。

                     

                    漆原智良 * - * 17:27 * comments(4) * - * - -

                    百歳

                    0

                       昨夜、何度か外へ出たが「中秋の名月」は見られなかった。フエイスブック仲間の写真を見て満足した。

                       羽村は「雨の予報」であったが、朝のうち、降りそうもなかったので市役所へ行った。用事を済ませた後、敬老会を欠席したので、妻の分と一緒に「ご褒美」をいただいてきた。「500円の商品券」だった。袋の中に、100歳以上の方の名前が紹介されていた。29人いた。その名簿の中に教え子のご両親も何人か見られた。

                       帰宅したら町内会長が「緑ヶ丘3の敬老会は、10月14日」と、案内状を置いていった。同じ日に「はむら動物公園の40周年式典がある」と言ったら、「式典終了後出席しても間に合う」ということで「参加」にO印をつけた。

                       PM、雨がどしゃぶりになった。出版社のKさん、Nさん、Yさんに電話して語り合った。

                       山形県高畠町の親戚3軒が「29日の童話講座に参加したい」と電話してきた。かなり人数が増えそうな予感。

                       夕方からポチポチと原稿の修正をおこなった。こちらも急がなければ……。

                       

                      漆原智良 * - * 17:10 * comments(4) * - * - -
                      このページの先頭へ