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中秋の名月だが……。

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     秋分の日の振替休日。今夜は「中秋の名月」だが、羽村の空は、どうも怪しい? 晴れ間はあるのだが、ときおり雲がかかったかと思うと小雨がポチポチと……そんな次第で、月見は一瞬の晴れ間を逃さないことだ。

     28日から山形出張。29日の「青おに童話会合評会」のあと、午後は「童話の書き方ABC+火のカッパ投映会」をおこなう。飛び込みの、遠方からの参加申し込みが何名かあったそうだ。そのためにも「講座準備」を、しっかりおこなっておいた。

     作品執筆の資料が届かないので、そちらの方はしばらく休み。

     休日なので仕事を早く切り上げ散歩に出掛けた。

     出張前に「雑誌1月号」の原稿を入れておかなければならない。もう、原稿は平成最後の31年になった。10月整理、11月校正、12月5日新年号が発売になるからだ。時の流れは早い。年老いるのも早い。今夜はだんごでも頂きましょう。

      

    漆原智良 * - * 17:32 * comments(4) * - * - -

    ガラスの梨

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       今日も快晴。半袖で過ごす。またまた南方海上に台風が発生したとのこと。日本に近づいてこなければよいが、月末の山形童話講座が心配だ。

       日曜日だが、月末までの依頼があるので作業をしたいのだが、資料が届かないのでハラハラしている。

       焦っても仕方ないと、先日読んだ長編物語『ガラスの梨』(越水利江子さく・ポプラ社)の書評を書いた。大阪を舞台にした戦中、戦後の話だが、資料での裏付けがしっかりしているので迫力がある。大阪大空襲の場面は臨場感満点。

       今日は大相撲千秋楽、白鵬の41回目の優勝と幕内1000勝は昨日決定しているが、テレビにかじりつきましょう。その前にウオーキングを1時間。

       夜は、再度「青おに童話の会」の提出作品読み。

      漆原智良 * - * 16:02 * comments(10) * - * - -

      米沢

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         新米の季節になった。「今年は、栃木県も雨が多かったので、苗もいっとき倒れたが、その後の晴天で持ち直した」と、新米が届き始めた。

         東京も久方ぶりの晴れ間。しばらく休んでいたウオーキングを開始。

         雨が上がったからというわけではないが、うれし便りが続々届く。宇都宮の児童文学作家・高橋秀雄さんが、大谷石の絵ハガキで、「来月の芳賀町での公演に、仲間数名と共にいく」と知らせてきた。宇都宮の市会議員の高橋さんも「お伺いしたい」と便りをくださった。

         浜田広介記念館の鈴木さんから「29日講演会用のチラシを作った。役場などに配布する」と知らせてきた。

         米沢の細谷さんからは「28日、米沢市内を案内したいので資料をつくった」と、メールで知らせてきた。恐縮した。みんな親切な方ばかりだ。

         私は、のんびりと「書評」を2本書いた。

         

         

        漆原智良 * - * 16:55 * comments(2) * - * - -

        D編集長来宅

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           朝から雨。G社編集長が来宅するというので、今秋初めてエアコンを暖房にした。きょうも雨でウオーキングは中止だ。

           AM 長編原稿の修正。

           PM G社のD編集長来宅。今回も、「童話応募原稿が多数あったので、来週あたりから選考とコメントをお願いしたい」とのこと。来年から、全国各地で「童話講座を開催したいので、協力を……」との依頼。そこで、まずは、「関西、中国、九州地方からの応募者が多いので、その辺りから実現させては……」と助言。具体的には、京都、岡山、福岡などはどうだろうと提案した。

           さらに、編集長は、S寺の資料を差し出して「S寺のT住職(元・建長寺副住職)からも依頼されたのだが……」と、いって「児童文学のトークショーを内田麟太郎先生とおこなって頂けないか。本の展示もお願いしたい」との依頼。「内田さんがOKならいつでも……」と、返事。S寺といえば、かつて故・立松和平さんと講演を行ったお寺。

           用件が済んでから、妻を交えて楽しく歓談。

           夕方から、気分転換、書評本を2〜3読んだ。

          漆原智良 * - * 17:30 * comments(6) * - * - -

          ひと雨ごとに…

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             ひと雨ごとに涼しさが増していく。気温20度を切ってきょうはジャンバーを着こんで仕事。

             今日は、秋の彼岸の入りだ。妻は仏前に供える「おはぎ」を買いに出かけた。

             午後から雨が降る予報であったが、10時頃からポチポチ…。

             A社から、修正原稿が届いたのでコツコツと取り組んだ。長篇なので時間がかかる。一日で終わらなかった。

             夕方、浜田広介記念館の鈴木さんから「火のカッパのDVD、試映したら良く映った……」と、電話が入った。これでひと安心だ。

             9月29日(土)PM13:30~ 「童話の書き方」+「火のカッパ」=楽しいお話 入場無料

             どなたでも参加できます。

                

             

             

            漆原智良 * - * 16:45 * comments(4) * - * - -

            平成最後の作品?

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               今日は妻の誕生日。家族が揃ったところで、昨夜ケーキで前夜祭。今日はひっそり静かに過ごす。妻は、私の84歳に追いついた。毎日、散歩したり、図書館行き、週一回の気功などが健康の秘訣らしい。

               昨夜も都内は豪雨で「冠水」が起きていた。真剣に地球の温暖化を考えないととんでもないことが起こるだろう。

               

               すでに、入稿してある長編原稿2作にうれしい知らせが届いた。1編は、D社から出版される成人向きの「自伝的エッセイ集」。A編集者さんから、「平成の年号が終わる、最後の作品にしたいから、1月出版を目ざしたい」との連絡。

               同時に、もう1編のA社。Y編集者さんから、4〜5月頃をめざす方向で、作業を進めてくださる連絡もはいった。すると、私にとっての新元号の第1号作品になりそうだ。

               

              漆原智良 * - * 17:07 * comments(0) * - * - -

              ふらここ

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                 東京地方、朝夕しのぎやすくなってよかった、と思ったら、昨夕方は豪雨、都心は道路が川のような状態。

                 今朝は快晴。「夕方の雨に注意」との報道。

                 3連休が終えたら、急にあわただしくなった。

                 AM 来月芳賀町での「あかりちゃんのつうがくろ」公演のお知らせを、友人・知人に投函した。

                 ちょうど、うつのみや童話の会同人誌『ふらここ』36号が届いた。代表は高橋秀雄さん。彼のご苦労をブログで知っているだけに、真っ先に読んで。人間像がいきいきとしていた。1本の「線香の描写」が作品を展開させていく、さすがワザ師だ。芳賀公演の案内状と共に、感想を投函した。30年の歴史のある会だ。

                 PM A社からメールがあり、「ページ数が多いので、もう少し削ってほしい」との指摘。

                 X社から、今後の活動について「地方講座を開催したいので、相談にお伺いしたい……云々」とのメール。了解した。

                 夕方、パソコンに向かっていたら、突然大きな揺れを感じた。地震だ。

                漆原智良 * - * 17:29 * comments(6) * - * - -

                童話の書き方ABC

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                   敬老の日。羽村市で敬老祝賀会(生涯学習センターゆとろぎ)。歌手の山川豊・あべ静江さんが来て、お年寄りを楽しませてくれるそうだ。申し訳ないが不参加。

                   

                  AM  浜田広介記念館の担当者や、青おに童話の会の会長さんと連絡を取り合う。

                   

                  ★日時  平成30年9月29日(土)13時30分〜16時

                  ★場所  浜田広介記念館 研修室

                  ★講師   漆原智良

                  ★内容  1、童話と人生        30分位

                       2、童話の書き方ABC    1時間位

                       3、絵本「火のカッパ」と平和への想い 1時間位

                           (パワーポイント使用)

                  ※ 参加費無料.どなたでも参加可。事前に記念館に電話連絡

                    0238−52−3838(鈴木、八鍬まで

                   

                   PM 10月30日の芳賀町のトークショーも、一般参加可能ということなので、案内状を作成した。

                   今日は休日だが、D社から、3月の「東京大空襲の祈りの日」「東日本大震災の祈りの日」に向け、間に合うように本を出版したいと連絡が入った。

                   雑用に追われた一日だったが、近所から大好物の太いマツタケが届いたので疲れが飛んでしまった。

                   

                   

                   

                  漆原智良 * - * 16:26 * comments(4) * - * - -

                  読書

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                     久方ぶり9時まで寝ていた。日曜日だから何もせずにのんびり過ごした。時には、家の手伝いもしなければならない。毎月第三に日曜日は「某施設の廃品回収日」だ。古新聞をまとめて協力した。

                     仕事が一段落してから、読書三昧。子どもの本に熱中した。

                     高畠行が近いので、浜田広介記念館に電話したら、担当者は休みだった。

                     昼にテレビをつけたら、ニュースで「山形市の芋煮会の様子」が流れてきた。大鍋で何万食と作り、ふるまわれるそうだ。天候が良く、長い行列。大勢の客で混雑しているようだった。微笑ましいニュースだ。

                     夕方から、テレビで相撲観戦。

                     

                    漆原智良 * - * 17:16 * comments(4) * - * - -

                    「火のカッパ」講演・八王子九小

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                       早起きした。小雨模様。自転車で羽村駅へ。八王子第九小学校で「火のカッパ」講演会。テーマは「生命の尊重」。

                       西八王子駅頭で副校長先生が出迎えてくださった。3校時の「生命の尊重」の全学級の道徳の授業を見学。2年生の教室に入ったら、拙書「ど根性ひまわりのきーぼうちゃん」を投影しながら「いのち」についての授業を行っていた。突然のことでびっくり。児童の真剣な視線に感動した(写真はFBに)。

                       https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

                       

                       4校時は、体育館で全児童(12クラス)と保護者100余名。自己紹介のあと、5年生20人が、1場面ずつ交代で「火のカッパ」投映場面を読んでくれた。児童参加型の講演。感激した。その後、私の「生命について」の話。「優しさとは、相手の生命をいつくしむこころであること」を強調。「本を読む子は、人の気持ちがわかるから、暴言を吐かない…」とも。児童の真剣さが視線から感じられた。その後、保護者との懇親会。12時30分終了。帰ろうとしたら、サインをねだられた。

                       

                       

                       

                      漆原智良 * - * 15:53 * comments(4) * - * - -
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