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渋谷と浅草

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     AM11〜 日本児童文芸家協会主催の「書きおろし童話展」見学へ。(渋谷・道玄坂ギャラリー)。たくさんの出品者と歓談。作品集をいただいてくる。青森市からの山本武朝さん(市議会議員)も見学に来てくださる。感激の出会い。

     PM13〜 千束小学校(台東区浅草)同窓会へ。昭和7年の卒業生から、今年の卒業生まで100余名。私もひと言挨拶。「千束ファミリー劇場」が楽しい。ギター、コーラス、落語(寝床屋道楽さん)、マジック(マリリンさん)、教職員のかくし芸など。浅草には芸達者が多い。道楽さん、マリリンさんなどは「NHKラジオ深夜便」「各地の会合」に呼ばれる実力。

     中山晋平さんが、かつて教鞭をとっていた学校。3時30分、学校長の木遣りと3・3・1・拍子で閉会。

     夕方の仲見世通りは混雑。楽しく有意義な一日。

     あすからまた新作品に取り組もう。

    漆原智良 * - * 19:46 * comments(2) * - * - -

    通信実作講座

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       AM 梅雨の晴れ間の大掃除をおこなう。東京のお台場は33度の暑さとか。ど根性ヒマワリも順調に成長しているようだ。

       PM 児文芸協会から「添削原稿」(正式には通信実作講座の原稿と呼ぶ)の依頼が届いているので、その仕事に取り組む。

       先日、羽村一中で講演した折に、講演会や祝賀会で、何冊か拙書を紹介して、その裏話をはなしたら、実行委員長のM氏が「その本を全部ほしい」というので、出版社から取り寄せサインを入れた。

       明日は、児文芸協会の童話展(渋谷)と小学校の同窓会へ出かける(浅草)。小学校へのお土産(拙書)の準備。

       

       

      漆原智良 * - * 17:03 * comments(2) * - * - -

      童話展への予定

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         日本児童文芸家協会主催『書きおろし童話展』開催中。(於・渋谷アートギャラリー道玄坂)。私は、6月17日(土)11時〜12時を予定している。12時30分から、台東区千束小学校で同窓会が開かれるから。こちらは「30分遅刻」と、知らせておいた。

         童話展は、ベテランから若者新人まで、いつもはちきれんばかりの新鮮な刺激をいただいている。読み切れないので、プリントをいただいてこよう。本展から新人が大きく羽ばたいている。

         地下鉄銀座線で「渋谷=浅草」。浅草雷門から徒歩で約15分、観音様の北側が千束小学校。

         

         

        漆原智良 * - * 11:26 * comments(6) * - * - -

        作品募集「ゆめ」

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           AM 先日、X社のM編集長と「いま、ある政治家が、被災地でおんぶされたり、東日本で良かったなどと発言したり、困ったものですね」と話し合った。そうしたら、きょう、「その企画が通った。エッセイ風長編で……」との電話。「さて、これからどのようにまとめるか」と考え始めた一日。

           PM 自転車でとびだす。郵便局→銀行→スーパー→カフェ……と、ゆったり過ごす。

           

           「作品を書いたが発表の場がない。同人誌では読者層が限られる。全国の図書室に入り多くの子どもたちに読んでもらいたい」と願う方が各地に存在する。銀の鈴社では「そういう人たちのために、童話を募集して、1冊にまとめて出版しよう」と企画を立てた。第一回の選考委員を委嘱された(漆原智良、藤田のぼる、日野多香子)。原稿は10枚、または5枚。テーマは「夢」。詳細(応募規定・費用など)は、銀の鈴社に直接電話で問い合わせを。

          漆原智良 * - * 17:35 * comments(4) * - * - -

          1234

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             数日前に梅雨入り。朝から小雨。気温は17度。「東京は4月上旬の気温だ」と報じていた。つい先日までポロシャツ1枚の生活だったのに。

             朝、Kさんから「6月21日羽村東小学校講演のお迎えの時間、9時15分…」と連絡あり。

             PM 次号紹介の「児童書」を数冊読んで選択。妻が気功から帰宅したので、「雨降りだけど?」と、様子をたずねたら、みな休まずに参加している。「80代も3人いる」とのこと。みな、健康に留意しているのだ。

             

             「1234」何でしょう。じつは、「テレビ羽村・ユーチューブ」として、永遠に残っていく「特集。児童文学作家・漆原智良」の保存ナンバーだそうだ。もし1週間繰り下がったら「1235」になってしまった。まるで宝くじにでも当たったようだ。

                 ↓

             https://www.youtube.com/playlist?list=PLd_49lFr4UnOtvgQwVLskB_Ysoifg-T0S

             

             

            漆原智良 * - * 18:20 * comments(2) * - * - -

            F病院へ

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               AM6〜起床。AM8〜 F病院へ。

               AM9〜の予約。右手の爪がはれたので、主治医に書いてもらった紹介状を窓口へ。「もしかして、手術では❓」とまた、ドキドキ。待ち時間10分。呼ばれて診察室に入ったら若い女性医師。爪の表面を削っての検査。続いてカメラ検査。「水虫ではない。しばらく様子を見ましょう。2週間クスリを塗ってください」。今日は手術なし。「それで治らなければ皮膚検査をしましょう」とのこと。11時帰宅。ホッとしたので、それから朝食。

               PM 栃木県芳賀町教育委員会子ども育成課Aさんから電話あり。町内三校(小学校)の調整が出来たということで、10月26日(木)講演に伺うことに決定した。

               

               

               

              漆原智良 * - * 17:49 * comments(4) * - * - -

              童話教室の資料作り

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                 日本児童ペンクラブ主催の「童話の書き方・第一歩から」(下記)が近づいてきた。

                 手の指の調子が悪く、明日病院へ行くので、早めに資料を作ってしまおうと、日曜日だが仕事に励んだ。

                 印刷を加藤圭子理事にお願いした。

                     

                        記

                 日本児童ペンクラブ主催の童話創作講座
                第1回「童話の書き方・第一歩から」
                日時 2017年7月2日(日)午後2時〜4時
                場所 アットフォーラム403号室(サムスン教育学院)
                    新大久保駅から徒歩3分...
                講師(児童文学者・教育評論家・児童ペン顧問) 漆原智良
                受講料 2000円  定員30名
                童話創作を志している方に向けての初回講座です。
                受講後は、次年度児童ペン新人賞など登竜門に作品を応募してください。

                お申し込み方法の問い合わせ先 
                     日本児童ペンクラブホームページまで
                      http://jidoupen.web.fc2.com  
                 

                漆原智良 * - * 16:49 * comments(0) * - * - -

                書評

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                   明後日、F病院の皮膚科に行って「手の指」を見てもらう。万一手術なんてことを考えて、慌てて書き溜めておいた原稿を推敲し、D社に次月号を送信してしまった。

                   気が晴れたので「書評」を1本書いて切り上げた。

                   今年もまた、O区から「大空襲前後の体験と未来への目」について語ってほしい、と依頼があったので、80文字の要旨を書いて投函した。

                   

                  漆原智良 * - * 17:38 * comments(2) * - * - -

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                     AM きのうから「カッパの話」を、いくつか考えていたら、かっぱ巻きが食べたくなってきた。

                     「添削原稿」を読み終わったので、ぶらりと出かけた。

                     PM 最近「指」が痛くてたまらない。主治医の元へ走っていったら「紹介状を書いてあげる」ということで、F病院へ行くことになった。来週月曜日の9時。

                     もう、パソコンも打てなくなるかもしれない。ブログとフエイスブックのない生活、しずかだろうなあ。

                     

                    漆原智良 * - * 17:32 * comments(2) * - * - -

                    ワニと猫とかっぱ、それから…。

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                       祝・ご出版。神戸の児童文学同人『花』が、25周年を記念して『ワニと猫とかっぱ、それから…』(神戸新聞総合出版センター・1400円+税)を出版した。この間、仲間を関西大震災で亡くされたり、会場を失ったりと、幾多の困難を乗り越えてきた。でも「子どもに今、伝えたいことは……」と、心を一つにして取り組んできた。「すて猫 反対!」(かねこかずこ)から、震災題材にまでふれた「そばにいるよ」(うたかいずみ)まで、11作が並ぶ。「『ん』の反乱」(森くま堂)、「カッパのプポ」(エイ子ワダ)など、ユーモラス作品。生活童話など、楽しく読ませる。おめでとうございます。

                       

                       2月の「児童文学イベント」の会場で「次作はカッパを書く」と公言してしまった。カッパ位「へのカッパ」と思っていたが、なかなか難しい。きょうは知恵をふりしぼっていた。何とか見通しも立ってきた。

                       雑誌「灯台・7月号」が届いた。今月は「きつねのがっこう」(いもとようこ・講談社)、「ぼくのつばめ絵日記」(深山さくら・フレーベル館)、「初恋ゆうれいアート」(斎藤洋・あかね書房)を紹介した。

                       

                      漆原智良 * - * 17:55 * comments(8) * - * - -
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