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有難き友人

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     日曜日なので、ゆっくりと起きて、パソコンを開いた。

     すると、「今朝(4月14日)の「河北新報」に、拙書『かがやけ!虹の架け橋』(アリス館刊)が紹介されていました」と、宮城県の児童文学作家・堀米薫さんと、佐々木ひとみさんが、記事を送ってくださっていた。有難きかな良き友人。休日だが、早速アリス館の編集者Yさんの自宅に連絡した。すると、青森のHさんから「東北で一番の購読者が多い地方紙…河北新報社に(代表取締役 一力雅彦氏)掲載。おめでとうございます!要点をまとめられて 分かりやすい記事ですね。本の左上に先生のお名前が書いてありますよね。私 購入してからずっ〜と凄く素敵なレイアウトだな…と思っていました。まるで…先生がいつも 遠藤さん達の事を忘れないよ…"と見守っているようです」と、温かいコメントが寄せられた。

     羽村の「春のお祭り」だ。子ども神輿がやってきた。おひねりを包んでポ〜イ。しばし、わが家の前は賑やかに…。お祝いなので、昼からお酒をチョビリ。

     昨日仕上げた「子どもの日の原稿」を新聞社に添付で草送稿した。

     「羽村ど根性ひまわりの会」の岡根さんが「ど根性ひまわりのタネがほしい」と、来られたので、少々分けて差し上げた。

     「市会議員の選挙戦」が始まった。羽村市は、18/23の、かつてない激戦。これから一週間「連呼」に耳を傾けましょう。

     

     

     

     

     

     

    漆原智良 * - * 18:09 * comments(4) * - * - -

    「こどもの日」に向けて

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       土曜日なのでゆっくり起床。

       AM 昨日草稿を書いておいた「こどもの日にむけて」の飛びこみ原稿を、推敲し、清書した。5月5日付の新聞に掲載されるらしい。 

       風ひとつない好天気。鎌倉に遊びに行く予定であったが取りやめた。

       昼近く、甥っ子夫妻が遊びにやってきた。4月に移動があり、A校の校長に異動になったそうだ。すでに、60歳の定年を迎えたのだが、65歳までは勤務できるそうだ。給料は据え置きらしい。健康で働ければなによりだ。

       Kさんが、長寿会の集金にやってきた。年会費1500円。年3回の旅行や、誕生会など楽しませてもらっている。なによりも、健康で仲間と触れ合えることが有難い。

       さくらは散り始めたが、明日は「羽村の春の祭り」だ。

      漆原智良 * - * 17:49 * comments(4) * - * - -

      廃村、無村集落を考える

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         早起きをした。昨夜、辺地研究家の浅原さんから「廃村集落を考えるテレビが『NHKおはよう日本』から流れる」と、連絡を受けていたからだ。

         7時20分から〜8分間ほど放送された。いま全国各所に「廃村、無村集落が存在する」。八丈小島のように全員移住の島は別格だが、無人集落にはさまざまな問題が残っている。ある集落では、かつて居住していた人びとが集団で、集落に行って、清掃したり、片づけたりしている。だから集落はきれいだ。草も刈られている。だが、こうしたことがいつまで続くだろうか?活用方法はないものか?など、考えさせられた。浅原さんに、コメントを入れた。

         浅原さんから「八丈小島に暮らされた先生には、見てほしかったテーマなので、コメントいたたけてとても嬉しく思います。廃村、無住集落が、全国各所に存在していて、維持管理の動きがある。そんなことが広く知られることから、継続への力が生まれてくるように思えたところです」と、返事があった。朝から、廃村集落について考えさせられた。

          

         AM 歯医者へ行き治療。栃木県の友が本を大量に求めてくれたのでサインを入れた。

         PM F郵便局へ行ったら、局長さんが替わっていた。挨拶したら、名刺をいただいた。本代を送金し、レターパックをたくさん求めて帰宅した。外出中Oさんが来宅したそうだ。なんでも、原稿を見てほしいと言っていたそうだ。

          

        漆原智良 * - * 17:55 * comments(4) * - * - -

        平凡な一日

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           AM 昨日の雪がまるで嘘のようにカラリと晴れる。風は冷たいが、もう春の香りの漂う風だ。

           7時に起きて、ブログを開き、メールの返事や、礼状などを書きはじめる。

           妻は朝の散歩に出掛ける。その間に、昨日依頼のあった「子どもの日への思い」の構想を練る。

           PM 午前中に構想を練った短い作品の草稿(下書き)を書く。

           夕方、陽が沈みかけるころ、いつもの決まったコースを散歩に出る。

           「林家カレー子さんの祝賀会」が近づいてきたので、2〜3知人に出欠を問い合わせたら、Sさん、Tさん、Hさんなどみんな出席とのこと。また。お仲間に会えるのを喜ぶ。

           いつもの通りの、年寄りの平凡な一日。はい。

          漆原智良 * - * 17:33 * comments(2) * - * - -

          桜の花に雪が舞う

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             AM 羽村は、朝からみぞれ、やがてボタン雪に。気温は3度。奥多摩は1度だそうだ。4月でこんな寒い日があるのだろうか? 各地でスリップ事故が続発。来客のために部屋をエアコン、石油ストーブ、炬燵で温めて準備万端。

             10時、K社のS編集者さんと、画家の吉田瑠美さん来宅。次作の「0000」の打ち合わせ。

             PM 昼食は近くのレストランSへ。歓談後、羽村動物公園へ。桜の花びらに雪が舞っていた。雪で来客も少ないと、園長さんが出迎えてくれる(写真)。

             帰宅したら,X社から「子どもの日」の原稿依頼。

             夕方Iさんが所用で来宅。

             

            漆原智良 * - * 17:38 * comments(6) * - * - -

            身近な方から

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               AM 快晴。今日は暖かくなるというので薄着で仕事をしていた。テレビでは「明日は真冬並みの寒さで、東京は7度……」と報じていた。北海道より寒くなるらしい。用心用心。

               明日、編集者さんが来るので「叩き台の荒原稿」をまとめておいた。

               先日、まだ面識のない、滝口正さんから「私の本『三月の空を見上げて』を読んで感動した。住所が分からないので……」と、出版社宛にお手紙をいただいた。

               「八丈島高校の古文教師であったこと、栃木県喜連川近くの南那須町出身であること、今は入間市に住んでいること」が分かった。私は丁寧に返事を出した。八丈小島、私の疎開先栃木県南高根沢村、入間市近くの羽村市=すべて隣りだ。奇縁だ。

               昼近く、滝口さんから「お会いしたいと…」と電話が掛かってきた。時間を見てお会いしましょう、と約束した。

               「息子は、滝口悠生といって、モノを書いている」という。滝口悠生さんとは4年前に野間児童文芸新人賞受賞式でお会いしている。これまた奇縁。

               滝口悠生さんは2015年「愛と人生」で野間児童文芸新人賞、2016年「死んでいないっ者」で芥川賞を受賞している作家なのだ。

               

              漆原智良 * - * 18:11 * comments(6) * - * - -

              竹の皮

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                 朝から冷たい雨が降っていた。9時ごろ上がったので妻は散歩に出掛けていった。ところが、まもなくまた降り出してきた。  

                 60余年前の遠い昔卒業した、母校宇都宮商業高校時代にお世話になった友に、「三月の空を見上げて」を送ってあげようと、同窓会であって以来10年ぶりかで電話した。加藤君は元気だったが、H君、O君は別の世界へ旅立っていた。年賀状を辞めていたので知らなかった。

                 今日は作品の「荒原稿」を書いた。画家さん、編集者さんと話し合う前には「叩き台」が必要だ。

                                        「筍の皮で包む」の画像検索結果

                 おにぎりを竹の皮で包む場面を描写したのだが、現代の子どもには、どのように説明したらよいのだろうか?見たこともない子もいるのではないか? 

                 PM 童謡集『とっくんこ』(岡山県を中心に全国活動・65名)が送られてきた。「55号」だ。50余作が並ぶ。「こんな曲がついたらいいな」などと、口ずさみながら童心にかえった。

                 

                漆原智良 * - * 17:39 * comments(2) * - * - -

                桜満開

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                   おだやかな日曜日。Kさんが、昨夜「羽村堰へ花見に行った際の写真」をたくさん送ってくださった。その中の1枚。FBにも紹介したら、内田麟太郎さんからも、「正月の初詣の際、伊吹さんに2回ほど寺坂の神社でお会いした」と、コメントをいただいた(写真右・伊吹吾郎さん=格さん)。知人に伊吹氏を紹介されたので名刺を差し上げた。

                   隣りの動物公園も桜満開。10日に編集者さん・画家さんと行く予定。でも、動物園の絵本ではありません。

                   PM 何気なくテレビを見ていたら、「今週の週刊誌見出し大賞は、週刊OO。宇都宮餃子を食べている宇都宮人は長生き」と語っていた。宇都宮には、作家の高橋秀雄さん始め、多くの知人、同窓生などがいる。「みんな長生きするぞ」と、うれしくなった。

                   しばらく原稿に取り組んでいる間に、送っていただいた冊子「児童文芸」「ももたろう」「小さな詩集」など、数多く溜まってしまった。ポチポチ読み始めた。礼状は後日出します。

                   

                  漆原智良 * - * 17:06 * comments(6) * - * - -

                  ぶらり花見

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                     AM 風もない穏やかな天気。隣の日野自動車工場は「桜まつり」だ。朝から大勢の客でにぎわっている。

                     妻は、T宅へ「午前中、花見に行く」と、出かけて行った。

                     雑誌「灯台5月号」が届いた。赤羽じゅんこさんの「落語ねこ」も取り上げたので早速コピーして送った。

                     木村裕一事務所からも、「8月の食事会のこと」で連絡が入った。土曜日でも忙しい。

                     PM ぶらりと仕事着のまま、羽村の堰へ花見に出かけた。満開だ。歩けないほどの混雑ぶり。途中Kさん宅へ寄った。Kさんが案内するという。羽村の堰から、玉川兄弟像の辺りまで、ゆったりとサクラを堪能した。

                     教え子にも会った。知人の伊吹吾郎さん(俳優)を紹介され、挨拶されたので写真を撮った。

                     夕方近くまでKさん宅で、ご夫妻と語りあってきた。

                     のんびりと気分転換してきた土曜日。

                    漆原智良 * - * 18:09 * comments(4) * - * - -

                    讀賣新聞宮城版

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                       AM アリス館のY編集者さんが「4/3付けの讀賣新聞宮城版に拙書『かがやけ!虹の架け橋』が紹介されていました」と、新聞を送ってくださった。本の内容、遠藤さんの前向きな生き方、私の作品引用「人は多くの人々に支えられることによって勇気をもらえる…云々」などが、丁寧に大きく取り上げられていた。感謝です。

                       朝から「作品の推敲」をおこなっていた。羽村の桜も7分咲きのようだが、もうしばらくしたら出かけよう。

                       暖かくなってきたが、風が強いので散歩は取りやめた。

                      漆原智良 * - * 16:13 * comments(4) * - * - -
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