<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

のんびり日曜日

0

     一つの仕事が終えると、何とはなくのんびりしたくなるものだ。

     「第三回児童ペン贈呈式」を終えて、参加してくださった方々が故郷に帰り、メール、写真、感動の便りを寄せてくださった。その返事を書いたり、ポストに投函しに行ったりしていたら一日が終えてしまった。

     今年の師走は「8月の骨折」のこともあって、すべて仕事を断った。それでも、連載だけは書き続けたい、それに、次作の打ち合わせや、野間文芸賞授賞式には出席して仲間とも会いたい。それに、近々「ひろすけ童話感想文」も、ドサッと送られてくる。今月中に審査だ。と、いうことで、きょうはのんびりと過ごした日曜日。

     妻が「庭のセンリョウをハトやムクドリが食べに来る」という。いよいよ寒くなって、鳥の餌も無くなってきたらしい。

     

    漆原智良 * - * 16:57 * comments(4) * - * - -

    「児童ペン授賞式」和やかに

    0

       今朝9時、目が覚めたらPCに「第3回児童ペン贈呈式」の写真がたくさん舞い込んでいた。

       12月1日

       AM11〜 羽村発。中野で手打ちそばを食してから、会場の中野サンプラザ―へ。

       PM2〜 G社出版の作品選考会議。作家は藤田のぼるさん、日野多香子さん、私の3人。会社側3人の計 6人。40数作の応募あり。6作は問題なし、即決定。続いて「修正すればOK作品」「どこを、どのように修正したらしたらよいか」と討議。10数作決定した時点で終了の時間。

       PM5〜 K社の編集者が次作の平和絵本『火のカッパ』のラフを持参。山中桃子さんがステキな絵を描いてくれた。来年早々に出版したいとのこと。2〜3修正箇所を指摘して終了。

       PM7〜 「児童ペン贈呈式」開始。会長挨拶わずか1分。作品選考理由を私が15分(12作)。続いて受賞者の挨拶。受賞者のなかには「受賞が決まったら嬉しくて病気が回復し、車いすから降りて歩けるようになった」との声も。それぞれに味のあるお話。

       続いて、受賞出版社挨拶。児文協(藤田のぼる氏)、児文芸(光丘真理さん)の祝辞。高橋秀雄氏の乾杯で懇親会に入る。じつに和やかで、心がホンワカする立食パーティ形式。そのうえ華やか。PM9閉会。石居氏の車に乗って、最上一平さん、福原くにこさんたちと羽村へ帰宅。

       

       12月2日

       朝から「パソコン」と向き合う。100通を超えるコメントに返事。

       月末から溜まっていた書類の返事や、昨日のお礼状を書いていたら一日が終わってしまった。昨日の「授賞式」に刺激を受けて、原稿を書こうと思ったが、きょうは休むことにした。「疲れたので一杯やりましょう」と思っていたら、Uさんから「大牟田のお土産」が届いた。

       たくさんの写真は、フエイスブックに載せました。

         ↓

       https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

       

       

      漆原智良 * - * 14:57 * comments(4) * - * - -

      明日から師走

      0

         時の流れは速い。年老いたせいでそう感じるのだろうか。明日から師走だ。気温が昨日より10度も低い。高低差が激しいので身体には十分注意しよう。

         霜月の晦日というわけではないが、身体の調子を整えるために、今日は私が気分転換の自転車市内半周。銀行へ行き、帰りスーパーにも寄って買い物。

         帰宅後、明日の「第三回児童ペン表彰式」の準備。加藤圭子さんから、「当日の司会進行表」が送られてきた。みなさん準備に余念がない。私も「出席者の再確認」「選評の本の準備」「選評原稿準備」など〜。

         明日は、午後2時からG社さんと「編集打ち合わせ」。4時からK社さんと「次作『カッパ作品』の画のラフ」の確認。6時から「児童ペン授賞式」〜。帰宅は0時予定。

         夕方から雨がふって来た。

         と、言う次第で明日は「本ブログ」休みます。

         

        漆原智良 * - * 17:50 * comments(4) * - * - -

        ポチポチ

        0

           きょうもポチポチと作品を書いた。

           最近、子どもの本を読んでいると「子どもを怒った」という場面がたびたび現れる。「あれ? こんなことで怒っていいのかな?」と、首をかしげたくなることがある。この場面は「叱る」ではないだろうか?と、考えさせられることもある。

           怒る=感情をぶつけること。

           叱る=相手を諭すこと。

           一回感情をぶつけるとマイナス1000点。一ヶ月マイナス3000点で子どもの心は壊れてしまう。

           子どもには、よほどのことがない限り「叱る」にしてほしい。言葉で諭して(話せば)わかるはずだ。

           

           横綱・日馬富士が「暴力をふるった責任」をとって引退した。「先輩への礼儀を教えたかったのだ」とか。

           どうして「叱る」事が出来なかったのだろうか? 「言葉」というスバラシイ道具があるのに…。

          漆原智良 * - * 17:27 * comments(4) * - * - -

          新企画が通る

          0

             

             AM 妻は咳もおさまったので、気功に出かけて行った。それなら「夕方、薬を取りに行くので、主治医に申し込んでおいて…」とたのんだ。

             午前中のんびりと原稿を書いていたら、Mさんから暖かい手袋が届いた。「今日はいい日だなあ」と、思っていたら、尾崎三枝子さんから「ど根性ひまわりのタネ・8世」が、100袋も届いた。講演会場や知人に配りましょう。

             PM 妻と交替で気晴らしに外出。まずは、表彰式が近いので散髪。理髪店で「成田で求めてきた」と、千葉名産の落花生入り最中を一箱いただいた。Dコーヒ店に入って、夕方まで、明日執筆予定の作品構想を練った。

             PM3:30〜〜 主治医の元へ行った。そこで「肺炎の予防接種をしてほしい」と、たのんだら、まずは「インフルエンザの接種をおこなってから…」とのこと。「体調もいいから、接種してしまいましょう」と、インフルエンザの予防接種をチクリ。肺炎の予防接種は2週間後とのことになった。

             夕方4〜帰宅したら、留守電が入っていた。X出版社からだった。ある企画を提案しておいたのだが、編集会議で「良い企画だから進めて見よう……」とのこと。早速、来月編集者と会うことになった。さて、今執筆中の長編を早く仕上げてしまおう。

             きょうのような日を「幸せ」というのだろうか?

            漆原智良 * - * 17:52 * comments(2) * - * - -

            岩隈さんに「ど根性ひまわりのタネ」を

            0

               

               

               

               

               

               小春日和が続く。

               妻は散歩に出かけて行った。

               朝、芳賀町のこども育成課の赤澤課長に電話をいれ「宇都宮市清原の尾崎さんと平野先生が、芳賀の3小学校へど根性ひまわりのタネ8世を届けてくださる」と電話を入れたら喜んでくださった。

               そうしたら偶然にも、仙台の盛島さんから、「今年も『ど根性ひまわりのタネ8世」を、岩隈投手(アメリカ大リーガー)ご夫妻に寄贈しました」と、連絡が入った。一昨年は、ヒマワリの花が咲いたときに、岩隈投手はノーヒットノーランの記録をうちたてた。そのことを、私も絵本『ど根性ひまわりのきーぼうちゃん』(漆原智良作・さくらせかい絵・アリス館)の中に、大熊投手として登場させた。ひまわりのタネ1世は「がんばろう!石巻」の看板の下の瓦礫を押しのけて芽を出したものである。東日本大震災から6年8カ月、ヒマワリも8世のタネを生み、全世界へ広がりを見せている。(写真は、盛島さんと岩隈投手ご夫妻)

               豊前市から大きな富有柿が送られてきた。ああ、晩秋!

               野間児童文芸賞授賞式の案内も届いた。12月15日(金)帝国ホテル お会いしましょう。

              漆原智良 * - * 17:33 * comments(2) * - * - -

              終わってみれば「白鵬」関。

              0

                 のどかな日曜日。

                 日本児童ペンクラブの鈴木茂夫会長(詩人)から、12月1日の「児童ペン参加者名簿」が送られてきた。名簿を見たら、まだ、2〜3参加希望者がいそうなので、その旨を伝えた。関西からは「修学旅行気分でいく」と知らせてきた。九州、岡山からも参加してくださる。

                 今日は、羽村駅西口広場で「にぎわい音楽祭が開催される」と知らせがあった。が、申し訳ないが欠席。その名のように「にぎやかだった」と、Iさんがしらせてきた。

                 月末が近いので、雑誌社に「書評原稿」を添付で送った。

                 大相撲九州場所千秋楽なので、夕方からテレビをつけた。終わってみれば「白鵬関」が、40回目の優勝を飾っていた。

                 

                漆原智良 * - * 18:04 * comments(4) * - * - -

                幸せな日

                0

                   小春日和。妻は息子の車に乗って、図書館と買い物にに出かけて行った。

                   ゆっくりと起きて、気ままに朝食をとり、晩秋の柔らかな陽が差す部屋で、締め切りに追われない「自分の書きたい原稿を書く」(必ずいつか本になる。没になった経験がない)ことができる日が、最高の幸せな日だ。きょうは、その一日。

                   昨夜は、栃木県宇都宮市の清原(郊外)に住む、尾崎さんから、「ど根性ひまわりのタネ8世を、隣りの芳賀町の全小学校に配ってくださる」という嬉しいお知らせが届いた。かなり、タネが採れたらしい。有難いのでお言葉に甘えた。

                  漆原智良 * - * 16:27 * comments(8) * - * - -

                  ぶらりと……

                  0

                     AM10〜 天気が良いのでブラリと、立川へ出かける。

                     M銀行へ寄ったら「3うねり」の長い行列。「きょうは、何ごとだろう?」と、係員に尋ねたら、耳元で囁くように「給料日なんですよ」とのこと。そうだったのか! 公務員生活を離れて30年、すっかり給料日など忘れてしまっていた。

                     わずかなお金をポケットに突っ込んで、書店、デパートを巡り。本や、来年の手帳、インクなどを揃えた。暮れの買い物をしてから、レストラン街にいったら、どこも、かしこも行列。一気に地下に降り、鮨店に入って腹ごしらえ。

                     疲れたので静かなカフェに入って、次作の構想を練る。

                     最近は「ブラリ」にも「神経」を使わなければならないようになってきた。

                     

                     

                     

                     

                    漆原智良 * - * 17:10 * comments(2) * - * - -

                    勤労感謝の日に感謝

                    0

                       朝方の大雨は、昼には上がって陽が射してきた。

                       「勤労感謝の日」。この歳(83歳10ヶ月)まで「身体が動けること」「働けること」に感謝して、執筆作業は休み。

                       50年前、この歳まで働けるとは、想像も、予想もできなかった。「まだ働いているの? もう、いいんじゃないの」と、たびたび他人(ひと)に言われる。自分にとって、「書きたいことを、書いている生活」が、元気な源だと思っている。7時間の睡眠をとる。食べたいものを食べる。ときには講演に出かけていく。毎日小さな運動を続ける。ストレスを溜めない。

                       「人生いろいろ」なら、「ひともいろいろ」。「働いていたって、書いていたって、いいではないか」と、浅草生まれの短気な爺は開き直る。それがまた元気な秘訣なのかな、と思う。

                       禁漁感謝の日に当たり、半生を振り返り、余生を考えた一日。

                       13歳8ヶ月から働き始め、きょうで70年2ヶ月働きづめ。

                       「ああ、シンド……」まだ早い。己を叱咤激励。(つぶやき)

                       

                      漆原智良 * - * 16:52 * comments(6) * - * - -
                      このページの先頭へ