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たぬきのたまご

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     朝方の雨が上がった。

     明日8日から、三重(津市)→岐阜羽島市(小学校で読み聞かせと講演会)と巡る予定です。

     まずは、N歯科へ寄って出張前の歯の治療。
     今日から「羽村市の第48回文化祭」が始まる。生涯学習センタゆとろぎへ行って挨拶。教え子のAさんに会ってパンフレットをいただいた。
     AM11:30〜 町内の敬老会に招待される。仲間と共に食事会。「ハワイのフラダンス」を見たり「故郷」を歌ったり…。
     PM 帰宅したら『詩集・たぬきのたまご』(内田麟太郎・詩/高畠純・挿絵/銀の鈴社刊)が届いていた。ユーモラスでワサビの効いた、味のある詩がずらりと並ぶ。Uさんに礼状を書き、早速銀の鈴社に電話した。

     雑誌「灯台」も届いていたが、きょうは忙しいので、後日紹介。
     夕方から「旅の支度」。先方に渡す、書状(原稿)と三度笠(カサ)わらじ(サンダル)を忘れないようにと……。

     という次第で、しばらくFBと、ブログを休みます                    

               

     

    漆原智良 * - * 16:46 * comments(6) * - * - -

    道を拓く

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       私が実践女子短期大学勤務時代、当時図書館担当だった大井三代子さんが「石居紀子さん(図書館学教授)の足跡・業績」を聞き書きとして一冊にまとめて、送ってくださった。題名「道を拓く」(日外アソシエーツ刊)。

       

       AM 三重の児童文学講座(9日10時〜・会場・津)が近いので「講演内容のまとめ」を行っていたら、愛知県のMさんと、岡崎市のOさんが参加したいと連絡が入った。遠方から参加してくださるとは有難いことだ。

       10日の講演会は、3時間目児童対象「投映と読み聞かせ」4時間目PTA「読書について、お話会」。前夜、I先生とお食事会。

       

       今日は11月の気温とのこと。夕方から雨。妻が「暖房にしましょう」ということで、部屋は暖房。執筆は毛布のひざ掛けという次第。一雨ごとに寒さが増し、秋も深まっていく。

       

       

      漆原智良 * - * 18:05 * comments(2) * - * - -

      水道の修理

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         家の外の水道のメーター周辺に水がたまっている。昨日、妻が市役所の水道課に電話したら、係りの人が飛んできてくれた。「メータ―より外は市の管轄、内は個人の管理」とのこと。「外側」なので市が修理してくれることになった。古くなったので、パッキンでも痛んだのだろう。

         早朝、U水道業者2人が「市役所の依頼で修理に…」と、やって来た。庭先のセメントを壊し、修理してくれた。再びセメントの塗り替え。「乾くまで…」と、一日3回も訪れてくれた。

         出張が近いので、その間、K理髪店に行った。散髪したらさっぱりした。

         雑誌「児童文芸・10〜11月号」を読んだ。「ブック・プラザ」に拙書『絵本・あかりちゃんのつうがくろ』が紹介されていた(評者・開隆人、土山優)。

         

         

        漆原智良 * - * 16:36 * comments(2) * - * - -

        カッパ

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           昨日、医師から「指の治療も終了」と、言われたので「ご赦免花が咲いた」と、ブログに書いた。八丈島で生活しているときに使っていた言葉。島には江戸時代までに1900人程が流された。「蘇鉄の花が咲くころ」ご赦免状が届いた。そんなことを思い出し「治療の終了時=ご赦免花が咲いた」と書いた次第。

           今日は、足慣らしで、サンダルをやめて、「皮ぐつ」を50日ぶりに履いて、立川へ出てみた。

           AM 立川で、三重・岐阜の講演旅行のチケットを求め、それから銀行へ行って、大量買いした本の代金の支払い、G書店へ寄って書籍を数冊求めた。

           11時半に、K社のS編集者さんと会った。T中華店で一緒に食事をしながら出版界の近況を語った。

           PM 改めて、SさんとIカフェに入って打ち合わせ。次作『(仮題)火のカッパ』のラフを見せてもらった。画家のMさん、私の意の通りの絵を描いてくれていた。完成が楽しみ。焦らず丁寧に描いていただこう。

           Sさんが「今夜は十五夜です」と、つき立てのだんごを土産にくださった。妻が「お洒落ね。気の付く方……」と感心していた。今日が何の日か考えて行動している。まるで現代の広介先生のよう。

           

           

           

          漆原智良 * - * 17:20 * comments(4) * - * - -

          岐阜羽島近づく

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             AM 6時起床。朝一番で 2ケ月ぶりにF病院へ行く。皮膚科へ行って「指の治療」。「ケラチナミン・クリーム」を塗っていたら、いつの間にか指がきれいになっていた。当初、麻酔をかけて切開しようと考えていたらしい。「もう、心配いりません。もし痛くなったら、いつでもいらっしゃい。水曜日以外病院にいますから……」との女医先生のお言葉。今日も、またご赦免花が咲いた。

             帰り、紹介してくれた主治医に完治を報告。気功へ行く途中の妻にばったり会った。快気祝いに高級弁当を買った。

             PM 「三重の翌日は岐阜羽島に出没」(笑)と、FBに書いたら、Hさんが「吉田瑠美(画家・京都在住)さんとトークをおこなったときの写真」を張り付けてくれた。Iさんは「岐阜羽島の保育園に勤務したこともある」と、貴重な写真を張り付けてくれた。吉田瑠美さんは元カンフーの日本チャンピオン。トークの中で型でも見せてもらおう。世間は狭いものだ。

              ↓

             https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

             

             

            漆原智良 * - * 18:29 * comments(4) * - * - -

            三重県児童文学協会から

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                一雨ごとに秋が深まっていく。

               三重県児童文学協会事務局のTさんから「きのうの『児童文芸』掲載作品を読んだ。あと1週間に迫った…」と、連絡が入った。「遅ればせながら一昨日講演資料を送った」と、返事をした。翌日の10日(火)には、岐阜羽島市中央小学校で講演することになっている。京都から画家の吉田瑠美さんも飛んできてくださり2人でトークを行う。カンフーもお願いしようか(笑)

               AM P社のUさん,A社のSさんとお話をする。

               PM きょうもチョコチョコと書いて終わり。

               児童文学同人誌『ももたろう・47号』が送られてきたので、のめり込んでしまった。清野春風さんら12名のレベルの高い同人誌。

               

              漆原智良 * - * 17:18 * comments(4) * - * - -

              「児童文芸」10〜11月号

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                 今日から神無月。明け方寒かったので、出しておいた毛布にくるまった。またひと寝入り。

                 目が覚めてから、夏服をまとめて、近くのクリーニング店に運んだ。

                 帰宅したら、日曜日なのにメール便で『児童文芸。10〜11月号』が届いていた。

                 タイトル「題材の奥に潜む本質をとらえよう」(拙作)が掲載されていた。今年の冬に執筆した作品だ。

                 早速コピーして、ホームページの『漆原の思い』に転載した。

                    ↓

                  http://urushibara.ciao.jp/omoi.php

                 

                漆原智良 * - * 17:03 * comments(4) * - * - -

                骨折治療終了

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                   AM 9月の最終日。妻が衣替えの出し入れを始めた。青梅は朝夕の温度差が15度もあるという(報道)。

                   土曜日だが、1日でも早い治療をと思い、妻が「散歩に出る」というので、W整形外科に診察券を出してきてもらう。

                   チョコチョコと書いてから、w外科へ。「もう。だいじょうぶ。あとは痛くなったら。いつでもいらっしゃい」と。通院治療終了の診断。それでも、用心のためにと湿布薬を出してくれた。

                   10〜11月は、講演、講座が7〜8本。杖をつかずに行けそうだ。

                   関西の作家、畑中弘子さんから絵本『地震がおきたら』(畑中弘子・BL出版)が送られてきた。阪神淡路大震災以後も,M7以上の地震が、国内だけでも31回発生している。風化させないため、多くの人に読んでもらいために「紹介候補作」とした。

                  漆原智良 * - * 17:13 * comments(4) * - * - -

                  連日作品読み

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                     AM 朝一番で歯科医院へ。歯の治療。出張の合間には、医院通い。歳をとると仕方ないのか?

                     帰宅したら、くにたち童話の会のFさんが「来月の合評会の添削原稿」の追加分を届けに来てくださった。

                     当分の間、作品読みが続く。

                     G社のN編集者に電話。「『ものがたりの小径・ゆめ』の応募原稿を読んでいる。その落差は激しいが、出来るだけ採用してあげてほしい。許諾を得たら修正の方向で、検討してはいかがだろうか?」と。題材、発想は良いのだが、文章構成に首をかしげる作品がいくつかあるのだ。了解してくれた。

                     PM じっくりと作品読み。

                     

                    漆原智良 * - * 17:21 * comments(4) * - * - -

                    「ものがたりの小径」応募作品を読む

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                       AM 朝からG社で募集した「ものがたり・ゆめ」の応募作品を読む。昨夜から読んでいるのだが、なかなかの力作ぞろい。40作近くあるので、作品読みは、しばらく続くことだろう。応募者が一人でも多く、商業出版化の「ゆめ」をかなえてほしい、と願いながら……。

                       2時間ほど読んでは、気晴らしにテレビを見たり、コーヒーを飲んだり……。それの繰り返し。

                       テレビをつけたら「衆議院解散」と映った。だれかさんが「希望をもって歩みましょう」と話していた。私は、言われなくても、たえず希望をもって生きている。選挙になると、過去いろいろな党が生まれてきた。そして、何年か後に消えていく。

                       平和を愛し、高齢者に優しい眼差しを注ぎ、しっかりと地道に活動してくれる人に一票を投じたい。

                       PM S編集者さんから電話。「足が心配だから、そちらに伺う……」とのこと。私のブログを読んで知ったらしい。来月早々遠い拙宅まで、打ち合わせに来てくださるそうだ。

                      漆原智良 * - * 16:59 * comments(2) * - * - -
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