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東京大空襲忘れじの集いの案内

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     今年も東京大空襲忘れじの集いが迫って来た。

     ★3月9日 上野公園 母子像前 11時

     何人かの友人に連絡を取った。気仙沼のTさん、秋田県のMさんも参加してくださることになった。Tさんは朝の牛乳配達を終えてから新幹線で駆けつけるという。Mさんは大舘から夜行バスで来て、その日に帰るらしい。千羽鶴も送ってくださるそうだ。有難いことだ。それを思ったら、羽村から「遠い」なんて言っていられない。

     

     振替休日日なので仕事を休もうかと思ったが、来月の出張が多いので、書評を少しばかり書いた。

     

    漆原智良 * - * 17:29 * comments(4) * - * - -

    一段落したら…。

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       今日は『建国記念の日』。小学生時代は「紀元節」といって紅白の菓子をもらったことがある。

       雪が降りそうな寒い日だ。町内会から「12〜3月生まれの誕生会のご案内」が届いていた。毎回、何かと欠席しているので「出席」にO印をつけて、自転車で理事宅に届けに行った。

       AM 日曜日だというのに、郵便局がパックを届けてくれた(バレンタインディーチョコだった)。

       昨夜から取り組み始めた「確定申告書の書類」を完成させて、ほっと一段落。

       PM 読書。NF『二人でなら、世界一になれる』(光丘真理・作/PHP研究所刊)書評に取り上げるので、紹介省略。

       

      漆原智良 * - * 17:28 * comments(2) * - * - -

      「青おに・22号」届く。

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         穏やかな休日。テレビは「平昌冬季オリンピック」で朝から騒いでいる。4年に1度の行事だ、それも良いだろう。

         

         AM 山形県の広介記念館から、創作童話の会『青おに・22号」』が送られてきた。

         128ページ 15作品が並ぶ。秋に添削し、各自に返却、再推敲した作品。これからまた再度読み直し、力作は出版社に紹介したい。3月3日合評会。参加希望者は浜田広介記念館に問い合わせを…(検索)。東京からも3名参加。

         

         今日も「くにたち童話の会」の原稿読みと添削で一日が終わる。

         

         

         

         

        漆原智良 * - * 17:27 * comments(0) * - * - -

        「試み」の連絡。

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           AM 朝一番で栃木県からイチゴが届いた。赤ちゃんのこぶしより大きなイチゴ。スカイベリーと金紙が貼ってあった。年々大きくなり、甘みも増してきた。果実栽培の進歩の早さに驚く。

           朝から「くにたち童話の会の原稿添削と評価執筆」。一日では終わらなかった。明日に持ち越し。

           書類がやっと揃ったので、そろそろ、税務署の「確定申告書」の作成にも取り組まなければならない。

           山形県から3月1日〜4日の行動予定連絡が入った。さらにプラス→3月3日ひろすけ童話感想文表彰式の日、高畠駅から会場まで「電気自動車の自動運転」に試乗してほしいとのこと。導入のイベントだろうか? 主催者名を聞き忘れた。

           その前日には、山形県O小学校で、拙書「火のカッパ」の投映とお話をしてほしいとのこと。DVDも出来たので送っておくことにした。「火のカッパ」同校が投映初の試み。

           2つの「試み」が続く山形行の相談だった。

           

          漆原智良 * - * 17:36 * comments(2) * - * - -

          読み語りの会

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            AM 先日依頼のあった「人権と平和について」の原稿を仕上げた。あとは推敲して送稿するのみ。2〜3日温めましょう。

             「灯台」3月号が届いた。今月は「なのはなごう しゅっぱつしんこう」(尾崎美紀作・まるやまあやこ絵。ひさかたチャイルド刊)、「てんこうせいは ワニだった!」(おのりえん作絵・こぐま社刊)、「地震がおきたら」(畑中弘子文・BL出版刊)。

             宇都宮朝日新聞総局のSさんから「火のカッパ」についての問い合わせ。

             来月3月2〜3日 鎌倉の銀の鈴社にて(上記参照)「かとうけいこの読みがたり」。かとうさんは最新作「七番目の季節」を朗読。BGMも楽しみ。3月1〜6日期間中、おのかつこの原画展。おのさんは、ベルリン版画絵展入賞作家、

             

            漆原智良 * - * 17:42 * comments(6) * - * - -

            立川で…。

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               AM 朝起きたら「台湾大地震」のニュースに驚く。 

               AM10〜 妻は図書館へ。私は昨日、新聞社から依頼を受けた原稿の構想を練ってから、立川へ向かう。

               ウイークデーだというのにデパートのチョコレート特設売り場は混雑。バレンタインディーが近いと特設売り場まで設けられるのだ。売り場ごとに、店員が「一つ食べてほしい」と、差し出すので何個かいただいた。

               地下の食料品売り場に行って、妻にたのまれた000を求める。

               PM3〜 約束したRカフェで、国土社のS編集者さんと会見。来年の企画の話、最近の若手作家の作品論など2時間語る。「火のカッパ」の広告がM新聞などに、今週全国に流れるそうだ。その原稿をいただいてきた。

               

              漆原智良 * - * 18:36 * comments(4) * - * - -

              あたふたと…。

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                 AM 妻は気功へ。のんびり執筆……と、言うわけにはいかない。

                 「ピンポ〜〜ン」と、何度も、チャイムが鳴る。そのたびに階下へ。

                 「0000童話の会」から、原稿がドサッと届く。

                 今日の「予定枚数を打ち込んでから添削をおこなおう」と思っていたら、また電話が入る。

                 忘れないうちに、こちらからもA社とK社に電話を入れる。

                 そこへまた、4月号の至急の校正。

                 夕方S新聞社から、「人権と平和について」の原稿依頼。13日までに仕上げる約束。

                 やっとPCに向かった。……と、思ったら、夕方「今日のブログ」を書き込むのを忘れていた。

                 10時に本ブログを書いた。

                漆原智良 * - * 22:03 * comments(4) * - * - -

                北陸は豪雪

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                   AM 東京地方は穏やかなのに、北陸・山陰地方は豪雪とのニュース。

                   秋田のMさんから「3月9日の東京大空襲忘れじの会に向けて、千羽鶴を折っている」と、連絡があり。有難いことだ。今年も、犠牲者の冥福を祈るために参加予定。

                   K新聞社からも「そのうち、東京大空襲に向けての記事をお願いしたい」との電話。先日の、X社との記事と合わせて、だぶらない視点で執筆しよう。

                   工藤純子さんが、『となりの火星人』(講談社)を上梓された。彼女は、昨暮「児童ペン賞少年小説賞」を受賞された作家。これからじっくり拝読。       

                                     となりの火星人

                    工藤純子さんが『となりの火星人』(講談社刊)を上梓されました。彼女は昨暮れ「日本児童ペン賞少年小説賞」を受賞された作家です。子どもには子どもの世界があり、それぞれの個性を生かして闊達にふるまっています。親分肌の子、勉強は嫌いだが人気者、友達との触れ合いが下手な子、すぐパニック状態に陥ってしまう子……そうした人間模様の絡み合いの中で、こどもは成長していくのです。そうした状態を、どれだけ優しく掌ですくい上げること、見守ることができるかが大人の役目でもあるでしょう。子どもの心情が生き生きと伝わってくる深みのある物語です。

                    

                  漆原智良 * - * 17:37 * comments(4) * - * - -

                  戦時下の生活を見る

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                     AM 穏やかな日曜日。昨日の「遠雷忌」の余韻が残っていたので、改めて出会った人々との名刺や会話を記録整理した。

                     昨日、家族それぞれが恵方巻を買ってきてしまったので、朝も、昼も恵方巻だった。

                     

                     PM 空襲体験の記録をまとめる。夕方から「戦時下の特攻隊の様子、戦中の食事、ラバウルからの出撃」などをまとめたテレビを見る。「平和への願いを込めたエッセイ」を執筆するための参考になった。

                     そろそろ「確定申告書類」を作成しようと思ったが、まだいくつか「源泉徴収票」が届いていなかった。

                     

                     

                    漆原智良 * - * 17:49 * comments(2) * - * - -

                    遠雷忌(立松和平を偲ぶ会)

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                       AM 9〜自宅を出る。時間が早すぎたので、日暮里駅中で休憩。コーヒーを飲んで一休み。

                       11時50分 鶯谷で浦和隆一さんと待ち合わせ。彼の父、浦和一男君とは小学生時代の大親友。早く天国へ飛び立ってしまった。隆一さんと昔話をしながら法昌寺へ。

                       今日は「遠雷忌・立松和平を偲ぶ会」。30数人が集まる、住職は、立松の親友、福島泰樹さん(住職、歌人)。参加者は、知床、岩国、鎌倉、宇都宮など遠方の方が多い。長女の山中桃子、夫の山中聡さん(俳優・兄は「相棒」出演の山中タカシ)も参列。住職の読経から始まり、お焼香、講話、墓参り……と続く。2時30分より近くの中華料理店に場所を移し、直会(なおらい)。PM5終了。

                       帰り、日暮里で「羽二重団子」「恵方巻」を求めて帰宅。

                       (写真はフエイスブックにも紹介)

                       

                      漆原智良 * - * 20:35 * comments(4) * - * - -
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