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差し歯が取れた!

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     朝食中に差し歯が取れてしまった。不吉な予感。さあ大変! 

     明日は「東北支援・ど根性ひまわり寄席で」カレー子さんにお会いする。仲間に挨拶の折、前歯が抜けてたら落語家よりも笑いを誘ってしまう。明後日は、「児童ペン賞授賞式で選評と経過報告」をおこなう。歯抜け爺様が「では、ただいまから一席……」というわけにはいかない。

     朝食後、特別患者として、9時にN歯科医院に飛んで行き、9:30分の一番で治療してもらう。ホッとした。

     急げば、10時に予約した理髪店の散髪に間に合う。ここでサッパリ。理髪店でまたさまざまな情報を得た。悲しいかな、教え子のOさんが急逝したという。まだ68歳。

     帰宅したら、青おに童話の会から「原稿依頼」が届いていた。昨日半分書いておいたので、すでに波に乗っている。1月10日の浜田広介記念館訪問の折まででよいという。早いうちに添付送付しましょう。

     あわただしい一日が過ぎていく。

     

    漆原智良 * - * 16:49 * comments(4) * - * - -

    ど根性ひまわり寄席近づく

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                                                   画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル

        火曜日。妻は「気功のあと、忘年会があるから」と、出かけて行った。昼食は冷凍おにぎりをチ〜〜ン。世の中便利になったものだ。

       林家まる子・カレー子さんから、ど根性ひまわり寄席のご招待をいただいたので(上記)、お花を抱えてはせ参じましょう。6日昼の部。お会いできる方、声かけてください。

       今日は「青おに童話の会」次号の巻頭言の原稿を執筆していた。丁度、浜田広介記念館の理事長から電話あり。「来年6月23日。広介記念館開館30周年記念行事をとりおこなう」とのこと。平成元年から、何だかんだ毎年4〜5回、30年間通い続けた(無欠勤)、「我ながら、よく続いたものだ」と感心している。

       夕方、福生公民館のAさんから「3月の講演を担当する」と、ご挨拶の電話が掛かってきた。がんばりますと伝えた。

       「児童ペンの各賞授賞式」は、昨日現在80人近くの参加希望者あり。盛大な会になりそう。選評をとちらないようにしっかりまとめておこう。名刺は、関根さんに頼んで作ってもらったのでバッチリだ。

       いまから理髪店に予約を入れておきましょう。

       

       

       

      漆原智良 * - * 17:45 * comments(6) * - * - -

      「季節の便り」作成

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          朝方の寒さが厳しくなってきた。

         「児童文芸12〜1月号」の裏表紙に、銀の鈴社さんが「来年、2月16日の漆原智良の京都講座案内」を広告として載せてくださった。京都近辺で参加希望者がいらっしゃいましたら、銀の鈴社にご連絡ください。お会いしたいです。会費 3000円は、お茶代、会場費、本のプレゼントなどとのこと。

         広告の中に、今年度第4回「児童ペン賞。大賞受賞作品『たぬきのたまご』(内田麟太郎作)も掲載してくださった。

         こちらの授賞式は12月7日、中野サンプラザ、午後7時から。会費8000円(立食)。参加希望者はお電話ください。

         

         AM 来年の「季節の便り」作成した。ちいさな仕事を片付けていたらまたたく間にお昼。

         PM 郵便局へ行って、切手やレターパックを大人買い。

         K新聞社の編集次長と、「〜〜〜〜」について、30分語りあう。終わったと思ったら、Aさんから、「児童文芸を童話講座の教科書に使いたい」と連絡あり。雑誌がたくさん売れれば、児文芸協会が喜んでくれるのだが……。

         

         

         

         

         

         

         

        漆原智良 * - * 17:03 * comments(4) * - * - -

        日曜日だが……。

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           日曜日だが……「師走」になると、どこもかしこも多忙のようだ。電話が次つぎと飛び込んでくる。

           ・広介記念館から=「ひろすけ童話感想文の第一次選考が終わった。最終原稿を送るので審査してほしい……云々」

           ・中川さんから(青おに童話の会員)=出版する本のタイトルが決まったと、喜びの声。『すばる −ー8つのきらめく物語ーー』(銀の鈴社刊)だそうだ。10年間の努力の結晶。心ときめく。仲間が、こうして一歩一歩前進していくことが、私にとって何よりの喜び。

           ・H君から=定年退職しても、息子が歯科医を開業したので。そこで働いている。

           ・Yさんから=「児童文芸」のスキル論を読んだ。その感想電話。

           ・福生市公民館から=来年の3月9〜10日に「東京大空襲から74年、体験談と、その思いを語ってほしい」との依頼。3月9日は、海老名香葉子さんの「時忘れじの集い」(上野公園)があるので、10日にしてもらうことにした。

           

           年賀状は「傘寿」(80歳)を機に廃止したものの、それでも毎年、2〜300枚はいただくので、ここ数年「季節の便り」としてお返事している。それも作成しなければならない。このブログを読まれた方は「年賀状」を送らないでください。お願いします。

           

          漆原智良 * - * 17:49 * comments(6) * - * - -

          「児童文芸・12〜1月号」

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             師走。聞いただけで、何とはなくあわただしさを感じる。

             昨日「児童文芸・12〜1月号」(日本児童文芸家協会発行)が届いた。今号は「特集・児童文学塾 スキルを高めろ!」。

             たまたまの偶然なのだろうが、今号には、私の名が多く登場していた。なんだか恐縮するばかり。爺様は、もうあまり出なくてもよいのだが……。

             まず、トップの評論が私の「児童文学・体験的『スキル論』」だ。(内容は、後日漆原智良ホームページ『私の思い』に転載予定)。

             次に拙書『火のカッパ』が、「ブック ブラザ」のページに紹介されていた。ありがとうございます。また、雑誌の裏表紙には、銀の鈴社さんの広告で「私の2月16日、京都セミナーのお知らせ」が掲載されていた。さらに「児童ペン受賞者の紹介」までも……。

             AM じっくり読書に励んで、若い作家の、評論や創作から、新しいことを学ばせてもらった。

             PM ご無沙汰していた人々に礼状書きした。

             師走初日は、またたく間に暮れていった。

            漆原智良 * - * 17:24 * comments(6) * - * - -

            石巻報告

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               28日 石巻取材旅行。 AM10 羽村発。東京12時20分発=仙台13時50分着、仙石線に乗り換えて石巻着13時20分。駅頭で斎藤辰治さんの出迎えを受ける。「ど根性ひまわり写真展を開いているから、先にそちらに行こう」と案内された。見学後会場2階から海を眺めて、被災当時の光景を想像していた。海は穏やかだった。そこへ、仙台の仕事を終えた千葉清英さん(「天国にとどけ!ホームラン」のモデル)が駆けつけてくださった。3人で復興館へ向かう。被災当時の壁新聞に思わず涙。2階から社長夫人の近江久美子さんが降りて来られた。名刺交換。夜は、遠藤伸一さん(今回の主人公)、黒澤健一さん(がんばろう石巻、看板製作)も加わって、粋なお店で夜遅くまで歓談。

               

               29日。千葉さんが、仕事の関係で気仙沼にもどる、ということでホテルで早い朝食。

               東京から、アリス館のYさんが、10時に石巻へ来られた。斎藤さんが、私をホテルへ、遠藤さんが駅頭へYさんを出迎え。それぞれの車に乗って津波被災跡地へ、「がんばろう!石巻」の看板撮影→ 遠藤さんの自宅跡地へ。奥様の綾子さんが出迎えてくださる。遊具「虹の架け橋」1号の脇に置かれた、3人のお子さん(津波で命を失った)の仏像に手を合わせる。その脇に建てられた「チームわたしほい」の事務所で、綾子(りょうこ)さんから「震災後の心情、わたほい仲間の活動」などをお聞きする。心痛む話だ。それをのりこえてきたご苦労を力強く感じた。→石巻の魚市場で昼食。「まるで東京の築地のようだ」とYさん。新鮮な魚に舌鼓。→市の中心部から12〜3キロ離れた小高い丘陵に建てられた「こころスマイル」を訪問。広場に虹の架け橋3号ができている。事務所で志村先生から同所の活動を伺う。学校へ行けない子どもたちや、さまざまな家庭の事情で、悩んでいる子どもたちをどう見守るか、いろいろ教えられた。→さらに車は東松島市へ。ここに遠藤さんの仕事場「木遊木」がある。若い人が2人働いていた。→石巻駅にもどった。列車は発車5分前。Yさんと飛び乗る。21時帰宅、(写真はフエイスブック)↓

                 https://www.facebook.com/tomoyoshi.urushibara

               

               30日 テレビが壊れたので交換。tcnテレビが配線に来宅。

               妻は用事があって都心へ。私は福生へ写真のDRE。久方ぶり蕎麦屋に飛びこんで、天ぷらそばで昼食。

               関根和美さんから「児童ペンの新人賞受賞者の記事が西多摩新聞に載った」と知らせてきた。お弟子さんの受賞はうれしい。

               2月出版の原稿確認していたら、東京新聞から突然電話あり。「八丈小島が無人島になって、来年4月で50年。力を貸してほしい」とのこと。後日連絡することになった。

                

               

               

               

               

               

               

              漆原智良 * - * 18:24 * comments(2) * - * - -

              1月刊行予定ゲラを読む

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                  AM 朝一の郵便で「三月の空を見上げて ーー戦災孤児から児童文学作家へーー」(第三文明社刊}のほぼ完ぺきに近いゲラが届いた。あとは2ケ所に写真を入れるのみ。巻末で私の著書一覧を紹介してくださるそうだ。月刊絵本も数多く書いているが、こちらは省略しよう。夕方までかかったが、編集者がベテランだから修正箇所は、私のミスの個所のみ。250ページほどになりそうだ。1月末刊行予定。

                 ほっと一段落したので、主治医のもとへ走り、「明日から東北行きです」と伝えたら、うがい薬までくださった。 

                 夜 いまから「石巻」出張準備。写真もしっかり撮ってこなければならない。

                 

                 と、いう次第で、ブログはしばらく休みます。

                漆原智良 * - * 17:04 * comments(4) * - * - -

                大牟田市議が羽村動物公園を視察に

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                   今年は、東京は何年ぶりかで「木枯らし1号」の報道がなされないらしい?という

                   AM A出版社のYさんと「石巻行きのチケット」などの確認を行う。

                   私は一日早く発って、「ど根性ひまわり展示会」を見学する。友人の斎藤辰治さんが案内してくださるそうだ。夕方には、気仙沼から千葉清英さんも駆けつけてくださるとの連絡あり。有難いことだ。翌日、遠藤伸一さんが制作した「遊具」などを見て回る(写真)。本は3月頃に出版される。

                   次号の雑誌書評を執筆していたら石居議員から電話があった。「九州の大牟田の市会議員一行が、28日羽村動物公園を視察にこられる。案内いただけないか?」とのこと。丁度石巻へ行く日だ。そこで「申し訳ないが、内田麟太郎さんにお願いできないだろうか?」と頼んでみた。夕方、確認したら「OKをいただいた」とのこと。ああ、天の助け、いや、友の助けに感謝した。

                   

                    

                  漆原智良 * - * 17:36 * comments(2) * - * - -

                  貴景勝優勝

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                     久方ぶりの休日。 

                     AM 昨日の「生きる」舞台公演のまとめ。写真の整理や、世話になった方々への礼状。

                     小春日和なのでPOSTへ行ったついでに、N君宅に寄り自転車を見る。歳も歳だから電動モーター付きの自転車でも考えてみようか……と。「思った」だけで帰ってきた。

                     PM 帰宅したら、村上しいこさんから「みけねえちゃんにいうてみな」(理論社)が届いていた。先日、赤羽じゅんこさんから届いた長編「落語ねこ」(文渓堂)を読んで書評を書いたばかり。次回に回そう。それにしても、最近「猫を題材にした作品」が多く出版されている。街を歩いても「猫人形」が目立つ。時代の要求なのだろうか?

                     夕方から、テレビにかじりついて大相撲九州場所千秋楽をみた。22歳の小結・貴景勝が優勝した。

                     このところ毎日のように「時代の流れ」を感じさせられることばかりがつづく。

                    漆原智良 * - * 18:23 * comments(2) * - * - -

                    生きるハートイベント

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                       あたたかな小春日和。今日の会場が「野外ステージ」だけにありがたい。

                       AM10〜 電車で昭島へ。モリタウンガーデンステージは駅の前。すでに『生きる・ハートイベント』は始まっていた。

                       私が、到着すると本部控室前に20人程が並ぶ。ヘヴェンエンターテイメント社長川口が、「私に挨拶して、名刺交換をしたいのだ」という。実行委員、市会議員、出店会社の社長、音楽家、航空自衛隊福生基地の隊長や指導員、防災対策役員……挨拶に来られた。ただただ強縮するばかり。子どもたちのダンス、災害救助犬の実演、ハンドベル、ひらりさんの音楽など変化にとんだプログラムだ。やがて、気仙沼から千葉清英氏、編集者の篠田一希氏、私の主治医の奥さま、石居議員、知人の浦和氏なども駆けつけてくださる。

                       私は14時から〜「絵本・火のカッパ」の秘話と、命の尊さ、平和の尊さを40分ほど語る。15時から〜千葉清英氏の迫力ある講演。家族7人を津波で失い、失意の底からバッテイングセンターを作り上げるまでの過程を40分語る。トリは、スタジオエンジェルスのダンスで締める。17時ピッタリ終演。充実した一日

                       

                       

                      漆原智良 * - * 21:24 * comments(2) * - * - -
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