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新年準備

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     執筆関係の仕事は昨日で「仕事納め」。東北は大雪らしい。山形新幹線に遅れが出ている。1月上旬の山形行が今から心配。

     正月の3日までは仕事を休もう。年賀状は「傘寿以降取りやめている」ので、頂いた方には、ゆっくり返信いたします。

     来年のカレンダーを出して、予定表を書き込んだ。机の前には「1年分の予定表」を貼りつけることにしている。かなりセーブしたつもりなのだが、かなり埋まってしまった。予定黒字が目立つ。「その日のために、健康維持……」と、気合を入れることが健康の秘訣なのかもしれない。がが、85歳の誕生日まで1ケ月を切った。出張も絞り込むことにしなければ……。

     朝方、画家の岡山伸也さんから、手紙とカレンダーが届いた。芳賀町個展の折に「来年夏、内田麟太郎さんとのトークショーもお願いしたい」との書き添え。これは楽しいトークなので、すでに予定に入っている。これで8月も埋まった。

     

     

     

    漆原智良 * - * 17:38 * comments(4) * - * - -

    仕事納め

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       関東、九州など、一部を除いて日本全国が大雪。これからますます吹雪くとの予報。明日からの帰国ラッシュに影響が出るのでは?

       町内会の「廃品回収」は、今日が締切り。早起きして雑誌や本の整理をおこなった。チョッピリスッキリした気分。

       

       出版社は、昨日で、今年の仕事を納めたようだ。D社から「三月の空を見上げて」の雛型見本・チラシ・最終稿確認原稿が届いた。「昨日で今年の仕事納め。1/7までに送ってくれればよい」とのこと。

       A社も昨日で仕事納め。Y編集者さんは一人勤務して、「かがやけ!虹の架け橋」の写真の割り付けや、キャプション記入をしているそうだ。会社から電話が掛かってきた。私も今日で、仕事を納めましょう。

                         三月の空を見上げて

       

      漆原智良 * - * 17:45 * comments(4) * - * - -

      暮れの整理

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         風が冷たい。北海道、東北や日本海沿岸地方は大吹雪。

         暮れになると、じっと机に向かっているのが、何だか申し訳ないような気がする。

         AM 妻が買い物に出た留守に、裏の小屋の、古い本や雑誌の整理。あしたが「廃棄物提出の最終日」。小屋が空くと、自分の部屋が整理できる。

         PM 「いまの自転車も4年乘ったので交換しよう」と、N自転車店へ。子どもたちが「電動式は楽だが、突然グッと飛び出るので心配だ」という。「歳も歳だから、軽い自転車で、足でこいだ方が健康のためにも良いかな」と判断した。そこで、軽い自転車を予約してきた。年明けに入荷するという。

         山形行も近い。その足で、ブーツを求めに走った。Tさんが親切に探してくれた。雪国へ行くので、と言ったら「滑り止めのついているのが良い」という。

         公務員は、今日までが勤務なのだろうか。いまや「冬季休業」「ボーナス」なんて言葉も遠い存在になってしまった。

         

        漆原智良 * - * 17:52 * comments(4) * - * - -

        暮れの買い物

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           寒い日が続く。冬だから当然のことだが……。

           AM このところ仕事に追われたので、ブラリ気晴らしに立川へ出かける。

           書店には入り、しばらく立ち読み。3冊ほど本を求める。Tデパートに行って「御年始」を少々求めてから、レストランへ。どこも店の外の椅子に座って順番待ちという混雑ぶり。

           駅に戻り、駅のデパートのレストラン街へ。ここも満席。「相席でいいか?」と聞かれたので[OK」と答える。大きな10人用の特別室の円卓に1人。そのうち、どこかの社長らしき人が入ってきた。私は、あんかけ五目焼きそばを注文した。黙っているのも失礼だから、「この店へは、たびたび来るのですか?」と尋ねたら、ふんぞり返って「東久留米市から、ふかひれのスープをいただきに来るのだ」という。そのうち打ち解けて世間話。歳は71歳だという。私の年齢を聞かれたので「84歳、まだ働いている」と言ったら、同情してくれた。「どんな仕事?」「ちょっぴりモノカキ」「どんな作品があるの?」「たいした作品ではないが」と、2〜3紹介した。

           黙々と食事は進む。びっくりしたのは、その後。私が先に食事を終えて帰ろうとしたら、X氏(名前も聞かなかった)突然立ち上がって、直立不動で頭を深々下げて最敬礼。私も、ビックリして直立不動で最敬礼。爺と爺の異様な光景。でも、だれも見ていない。

           人生いろいろなことが起こるものだ。店を出た後、思わずクスッ。

           

           

           

          漆原智良 * - * 16:58 * comments(2) * - * - -

          一番か一番目

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             今年一番の寒さ。「ものがたりの小径」(銀の鈴社主催)の今年応募のテーマが「一番・一番目」。今年の寒さは毎日が「一番」に変わっていく。

             妻は、今年最後の気功に出かけて行った。

             山本悟さんから『伊東むかし話』(サガミヤ刊)が送られてきた。私よりも先輩。コツコツと伊東周辺のたのしい昔話を「再話」としてまとめ上げている。お元気に地道な活動を続けられている努力に敬服。

             出版社から、次作の確認。私の初めての赴任地は「栃木県高根沢町の小学校」。その後合併、また合併で名前が変わってしまった。57年前の話。私の記憶からも遠のいてしまった、各小学校や、教育委員会に電話を入れて、知人(故人)の先生の名を言ったら、高根沢町中央小学校であることが分かった。15日間で辞めて絶海の孤島・八丈小島へ勤務することになった。栃木県から15日間のお給料をいただいてしまったので、学校へ島の花を送った記憶がある。その島も、来年は全員移住(無人島)から50年目の節目。

             勤務地を調べてくださった高根沢町の教育課に感謝。

            漆原智良 * - * 18:45 * comments(2) * - * - -

            Xマスイヴ

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               天気はいいが風が冷たい。

               昨日、Y編集者さんが日曜出勤し、最後の詰めを行ってくれたんで、私も休むわけにはいかない。

               朝から送られてきた原稿の確認をして、添付で転送。長編NF「かがやけ! 虹の架け橋」、間もなく印刷所入り。

               

               AM 広介記念館から、1月9日〜10日の「広介童話感想文審査会」の確認メールが入った。帰京後、その翌日が賀詞交歓会。15日が町内会の「東京スカイツリーと、浅草寺参拝旅行」。忙しいので迷ったが、町内会のお付き合い。それにわが故郷でもある。金一封を入れて申し込みに行った。

               

               娘+孫が遊びにやってきた。大学進学が決まったのとXマスなので、熊手で「木の葉」をかき集め、お祝いをあげた。よろこんで帰って行った。

               テレビから各地のXマスイヴの光景が流れてきた。イルミネーションがまぶしい。平和な世の中なのだ。

              漆原智良 * - * 18:00 * comments(4) * - * - -

              天皇誕生日

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                 日曜日。満85歳の天皇誕生日。

                 私は、あと27日後(1/19)に「天皇誕生日」に追いつく。「戦争が無かった平成。平和な社会」など胸が熱くなる。戦後73年、戦争で一人の犠牲者を出さなかったことが何より。皇居には8万人の人びとが祝賀に集まった。

                 だが、太平洋戦争の傷は癒えていない。いまだに戦災孤児への謝罪と補償は、なされていないのだ。

                 間もなく平成も終わる。

                 

                 AM 80歳の傘寿を越してから「年賀状」は取りやめた。それでも、昨年300枚ほど来たので、きょうは「季節の便り」を200枚ほど印刷した。半日かかった。

                 PM A出版社のY編集者さんから電話が掛かってきた。日曜日だが、会社からの電話だった。暮れの追い込みで、出勤していたのだ。拙書「かがやけ!虹の架け橋」最後の文章確認(事実確認)である。NF(ノンフィクション)には、創作物語と違って誤りが許されないからだ。Yさんに頭が下がる。

                 

                漆原智良 * - * 18:16 * comments(2) * - * - -

                「三月の空を見上げて」チラシが届く

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                    曇り空だが、オーバーを着るほどでもない。

                   昨日、Rさんのブログにコメントを入れたら、送付番号が「4444」だった。バスケットボール選手のエースナンバーが並ぶ。「大吉の予感」。それが当たった。

                   AM 今年最後の主治医のもとへ。4ヶ月ぶりの検尿、検血、異常なし。帰途、羽村駅で「1月の山形行のチケット」を購入。カフェで朝食をとっていたら知人に声をかけられ、たのしく歓談。

                   PM 編集者さんから「1月30日発売の『三月の空を見上げて』のチラシが出来た。書店や、楽天、アマゾンなどで注文予約を開始した」と、うれしい知らせ。チラシに私の人生史が写真で紹介されていた。この写真の裏にどのような出来事があったのか……赤裸々に掘り起こす。

                   みなさん、書店に予約いただければ幸いです。図書館にリクエストでもありがたいです。(申し訳ありませんが、私個人宛注文は、ご遠慮ください)

                   

                   三重県伊勢市の童話の会「ほほえみ」(玉置千代さん主宰)から、「活動の成果が新聞に紹介された」と、掲載誌が送られてきた。地方の活躍は、地道に成長している。

                   

                   

                   

                   

                  漆原智良 * - * 18:03 * comments(4) * - * - -

                  青木繁画伯

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                     AM 穏やかな晴天。

                     九州のKさんから、「亡父が企画を始めた青木繁の絵が、今年カレンダーになった」と送られてきた。おどろいた。私が戦後疎開していた栃木県芳賀郡芳賀町は、「青木繁画伯が、恋人と別れた地」。そのことを3年前に、芳賀町紹介の童話の本として「万智子とはがまるくんの芳賀町探検記」(漆原智良・作/山中桃子・絵)にまとめた。別れた場所に「ロマンの碑」が建てられている、昨年は内田麟太郎さん、最上一平さん、高橋秀雄さんを、今年は吉田瑠美さんを案内した。同書は「全国82円切手」にもなった。不思議なご縁である。早速Kさんに同書を送った。

                     

                     PM 年末は忙しいので、今月締切りの書評をぽつぽつと書き始めた。「花のお江戸の蝶の舞」(岩崎京子作・てらいんく)は、ベテラン作家にふさわしく、江戸時代の言葉が巧みに散りばめられていた。いまの若い作家では、手の届かない作品だ。岩崎さんは90歳を越したことでしょう。いまも現役バリバリ、頭が下がる。

                     

                     夕方、教え子のEさんが挨拶にみえた。いま「食生活ジャーナリストの会」の事務局で頑張っているようだ。早速同会を検索したら、00担当として名前が現れた。みんながんばっているのだ。

                    漆原智良 * - * 18:00 * comments(4) * - * - -

                    プレゼント

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                       風も無く穏やかな天気。

                       妻は「年末だから…」と、美容院に行ってしまった。

                       AM 来年の作品の構想を練った。一段落してから、昨夜F社のエライ方から「新企画構想の相談」の電話をいただいたので、2〜3企画の候補を考えた。お互いに忙しい身なので、年が明けてからお会いする約束をした。

                       PM 施設や学校に、書評を終えた本、2冊以上ある本、私の本などを整理して、箱に入れてプレゼントすることにした。

                       荷造りを終えて宅配便に電話したが、何度掛けても「のちほど」の音声の繰り返し。年の暮れで忙しいのだろう。自転車に箱を積んでヨタヨタト歩きながらコンビニへ向かった。ところが、交差点の中央で箱をドテン。信号が赤になる前に急いで自転車を歩道に置いて、本のはいった重い箱を抱え込んだ。

                       ふたたび家に戻り、2個目は慎重に運んだ。コンビニまで、わが家から50メートル。

                       年末の大失敗。でも、良いことをしたので帰宅後のコーヒーが美味しかった。

                       

                      漆原智良 * - * 18:14 * comments(6) * - * - -
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