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またまた雪

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     雪国では珍しくないことだが、東京で週に2回の降雪は大ニュースなのだ。

     西多摩は8センチ降った。青梅線(青梅以降〜)、八高線は不通。

     AM またまた「雪掻き」からはじまった。

     PM 「東京大空襲記念日」が近いので、某新聞社から原稿の依頼の相談。「方向性について」話し合う。編集者は「拙書『火のカッパ』も読んだので、そのことにも触れてほしい」と、うれしいし知らせ。

     夕方、I議員から電話。今夜も拙書「あかりちゃんのつうがくろ」の公演について、羽村の商工会青年部と話し合いが行われるとのこと。

     明日は「遠雷忌」(立松和平法要)で都心へ出る。毎年、全国から30〜40名集まるとのこと。雪に見舞われなければいいのだが……。

    漆原智良 * - * 18:05 * comments(4) * - * - -

    新聞社来宅取材

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       AM Y新聞社の取材があるというので、妻は朝早く散歩に出かけて行った。今日は拙書「火のカッパ」の発売日。先日の内田麟太郎さん(絵詞作家)に続いて、高橋秀雄さん(児童文学作家)が「ブログ」に紹介してくださった。友は有難い。

         http://red.ap.teacup.com/busofmoonnight/

       AM 11〜Y新聞社のI編集者さん来宅。立川からタクシーで来たそうだ。「自分の運転で取材してはいけない」という決まりがあるらしい。私も「80歳で免許証を返納して、タクシーで地方取材している」と言ったら、ニコニコと頷いてくれた。

      「火のカッパ」の秘話を語る。「空襲や戦争を風化させないために、新しい視点から書いた」「核弾道が日本上空を飛ぶ時代、きな臭い戦争の足音が聞こえる時代、命について真剣に家族で語り合ってほしい」とも。

       終了後、妻を交えて「八丈小島の子育て」(取材に関係ないが)を語る。編集者さん3歳の子どものお母様。

       PM 次作をポツポツ書いていたら、A新聞社の宇都宮総局Sさんから電話あった。「むにゃ、むにゃ〜〜」と話していたら、雪が舞ってきた。

       

       

       

       

      漆原智良 * - * 18:11 * comments(4) * - * - -

      電報

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         AM 昨夜、義姉の訃報を受けたので、朝から多忙。各地の姉弟に再度電話で連絡を取り合う。

         10時〜FAX電報用紙に、弔電を書いてから郵便局へ向かう。局員が「今日中には届かない」という、電報なのに「どうして?」と不思議に思った。「電報も2日がかりになったのか?」と、質問もしなかった。そうしたら、まもなく「今日中にも届く」との返事。郵便局も「担当」が変わるとわからないらしい。切手窓口が混雑していたので、「保険担当者」が対応してくれたのだ。

         帰途、美味しいパンを求めてきた。

         

         PM 作家のKさんから、「火のカッパ」の感想が届いていた。(貼り付けます)

         『作品「火のカッパ」を拝読いたしました・・・泣けました、、、平和から戦争、そして平和へと、日常がどれほど脅かされるのか。ゲンタと先生を重ねてしまい、本当に泣けました。日常が書かれているからこそ、読んだ子たちも実感として理解してくれるのではないかと思います。河童はすごい迫力ですし、山中さんも、心から先生のお気持ちを汲んで描いていらっしゃるのだと思いました。名作だと思います』

         

         あとを追うように、国土社の編集者さんから「内田麟太郎さんのブログを読んだ。丁寧に『火のカッパ』を紹介してくださっていた」と、メールが飛びこんできた。新聞などのPRにも力を入れてくださるそうだ。

         

         

         

        漆原智良 * - * 18:40 * comments(4) * - * - -

        サイン

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           2月1日全国一斉発売予定の本が届いた。たくさん注文があったので、たくさん発注しておいた。

           妻は気功に行って留守なので、一人でせっせとサインを入れた。疲れるけれど楽しい作業だ。

           午後から次作を書きはじめた。

           山形県のN校長先生から「3月3〜4日山形へ来られるなら、2日に公演をお願いできないか……」との相談。改めて伺うのも無理なのでお引き受けすることにした。

           夕方、主治医の元へ走り「クスリ」だけ頂いて帰宅したら、山形県の義姉(妻の姉)が亡くなったとの訃報。99歳。ご冥福を祈る。

           

           

           

           

          漆原智良 * - * 17:35 * comments(4) * - * - -

          雪が溶けたら、また雪の予報

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             大動脈である都心は雪に弱い。雪が降ると混乱の連続。やっと雪が溶けたら、また雪の予報。

             AM 何とか自転車で走れそうなので、郵便局へ行って荷物を出したり、切手を求めたり、当選ハガキで切手をもらったり……と、たまった仕事の整理。帰り、Fによって買い物。

             PM いよいよ次作の執筆にとりかかった。

             讀賣新聞社から電話が掛かって来た。書評用に送った本が届いたお礼と「ぜひ、取材させてほしい」との申し込み。3月10日の東京大空襲の日に向けて、「火のカッパ」の話や、戦中の話を聞かせてほしいとのこと。2月1日を約束。

            漆原智良 * - * 17:39 * comments(4) * - * - -

            宇都宮の「のど自慢」

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               AM 寒い日曜日。連日氷点下の気温。ゆっくり起きて、まずは浴室のお湯が出るかのテスト。OKだった。

               AM 10時、朝食後、作品の構想を練っていた。

               階下から「きょうの、のど自慢は宇都宮からよ……」と、声がしたので、(もしかして、知人が出ているかな? 同級生が出ているかな? ひでおさんが出ているかな?)などと、さまざまな人の顔が浮かんだので下へ降りて行った。T議員さんも、FBで「只今、宇都宮から、のど自慢を中継中」と、知らせてきた。久しぶりに、テレビで「のど自慢」を見てしまった。知り合いは誰も出ていなかった。あまり聞きなれない歌ばかりが半分。ああ、宇都宮は遠くなりにけり。時代の流れを感じた45分だった。

               丁度同時刻「大坂国際マラソン」を中継していた。こちらにチャンネル切り替える。同マラソン大会には、私の学んだ中学校の後輩・赤羽由紀子(現・栃木県芳賀中学校)が2011年、2014年2度優勝(1度は日本人1位)しているからだ。そのことは、拙書「万智子の芳賀町探検記」に書いたことがある。

               

               

              漆原智良 * - * 17:30 * comments(6) * - * - -

              「遠雷忌」の打ち合わせなど

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                 西多摩は連日マイナス5度以上の寒さ。土曜日なので家の周りを片づけた。

                 午前中、見本に届いた「火のカッパ」の本にサイン入れ。送り先を山中桃子さんと重ならないように打ち合わせ。

                 (故)立松和平の法要『遠雷忌』が近づいてきた。場所は、下谷の法昌寺。(住職は作家で歌人の福島泰樹さん)。

                 私の知人、Uさんも参加したいとのこと。「年会費と直会(なおらい)」のことを伝える。早速、参加の旨をOさんに伝える。

                 夕方、久方ぶりにテレビで「大相撲」を観戦した。「栃ノ心関(前頭)が優勝」した。平幕の優勝は6年ぶりとのこと。栃ノ心といえば、、負傷で幕下の下位まで陥落したが、再び幕内に返り咲いた力士。その努力を称えたい。

                 寒さに負けずにがんばらねば……。

                 

                漆原智良 * - * 18:23 * comments(4) * - * - -

                コマを飛ばした

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                   東京都心はマイナス3度。八王子はマイナス8度。羽村も郊外なのでマイナス7度の寒さ。

                   昨日、「ど根性ひまわり寄席」で、曲芸に引き出された。曲芸師・三増紋之助さんが、「羽子板で、回っているコマを飛ばしてほしい」という。緊張したが成功した。お礼に名入りの手ぬぐいをいただいた。「うまくいったから、2人で全国を巡ろう」と、冗談を言われて、シャン、シャン。

                   帰宅したら、「ふろの湯が出ない」という。ガクッと来たが、焦ってもしょうがない。

                   今朝(26日)かかりつけの,U建設に電話したら、すぐ飛んできてくれた。

                   「お湯を沸かしてほしい」というので、大鍋で何杯も沸かした。原因は水道から湯口への配管部分が凍っているのだという。2時間ほど、様子を見ていたらお湯が出るようになった。

                   宇都宮で生活していた時代以来のできごと。

                   1 湯口の急所に布を巻き付ける。

                   2 寝る前に、たらたらと少量、水を流しておく。

                   

                   

                  漆原智良 * - * 18:39 * comments(4) * - * - -

                  第11回ど根性ひまわり寄席

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                     東京はマイナスの気温。寒い。テレビは00年ぶりとか報じていた。

                     1月25日「第11回ど根性ひまわり寄席」がおこなわれる。

                     AM11羽村発→吉祥寺へ。Tデパートで昼食後会場へ。開会前、楽屋で、こっちゃんを挟んで、林家まる子さんと語る。

                     昼の部の会場はすでに満席。笑いまくった2時間半。終了後は仲間が集まりカレー子さんを囲んで記念写真(写真)。気仙沼から千葉さん、飯能から嶋田さん、柏から山川さんも来られた。帰りはホームまで千葉さんとご一緒。

                     私は一番前の特別席だったので、曲芸師三増紋之助さんに、曲芸の相手役に引き出された。羽子板上の板の上にコマを乗せて相手に打ち返す役。成功! でも、汗、汗…。司会のまる子さんによって「火のカッパ」も紹介された。

                     「火のカッパ」は、後日東京富士美術館で公演(投映とお話)予定。

                     夕方帰宅したら、「火のカッパ」のDVDが届いていた。良く出来ていた。公演会に使う予定。

                    漆原智良 * - * 19:18 * comments(4) * - * - -

                    「火のカッパ」への声

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                       AM 昨夜遅く(雪道だから仕方ない)新刊『火のカッパ』の見本が届いた。

                       S編集者さんからの、おしゃれな「船出の立体プレゼントカード」が同封されていた。

                       早速仏壇に供えて父母に報告した。「カッパの国から、見守りください」と、手を合わせた。

                       早速 サインを入れて「書評依頼の新聞社」などに送る手配をとった。

                       1月30日に全国発売とも知らせてきた。

                       出版元の国土社を検索したら、すでに紹介されていた。

                            ↓

                       2018年 国土社 絵本新刊セット

                        火のカッパ
                       漆原智良/作 山中桃子/絵 
                       国土社   1500円+税 40ページ 2018年 発行 
                       対象年齢 4歳から学齢前 〜 小学校低学年
                       NDC913 ISBN978-4-337-02511-0
                       明日は「ど根性ひまわり寄席」(於・吉祥寺・多摩信用金庫4f)に伺う予定。
                       それで、今月締切りの「灯台原稿」を推敲して送ってしまった。
                       妻は、「雪でしばらく買い物出来なかったから…」と、食料の買い出しに出かけて行った。
                       フエイスブックを開いたら、「火のカッパ」の表紙に、たくさんの声が寄せられていた。仲間は有難い。

                       

                      漆原智良 * - * 17:20 * comments(6) * - * - -
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